ま まつげくん タイトルをこなれた感じで言えるだけで嬉しい。
starstarstarstarstar - 6年前
伊坂幸太郎さんの小説「アイネクライネナハトムジーク」の実写映画版。
小説をほぼほぼ読まない私でも「死神の精度」や「アヒルと鴨のコインロッカー」くらいは読んだことがある売れっ子小説家の伊坂幸太郎さん唯一の恋愛小説ということで期待が膨らみます。… 続きを読む
伊坂幸太郎さんの小説「アイネクライネナハトムジーク」の実写映画版。
小説をほぼほぼ読まない私でも「死神の精度」や「アヒルと鴨のコインロッカー」くらいは読んだことがある売れっ子小説家の伊坂幸太郎さん唯一の恋愛小説ということで期待が膨らみます。
主人公は三浦春馬さん演じる佐藤。髪型がヘルメットみたいなのに超絶にイケメンです。
マーケットリサーチの会社で働いている佐藤は、先輩の原田泰造さん演じる藤間の尻拭いで、仙台駅前で街頭アンケートを集めていた。通行人の多くが足を止め、大型ビジョンに映し出されたボクシング世界ベビー級タイトルマッチの日本人ウィンストン小野の試合に釘づけになっていた。
そんななかストリートミュージシャンの歌声に引き寄せられ聴き入る佐藤は、同じように聴き入っていた多部未華子さん演じる紗季と視線がぶつかる。思い切ってアンケートをお願いし、そこで快く受けてくれた紗季と知り合う。
大学時代の友人一真や、その妻由美、由美の友人美奈子、世界ベビー級王者に輝いたウィンストン小野、たまたま佐藤が公園で遭遇した耳が不自由でいじめられっ子の中学生など、様々な登場人物のそれぞれのストーリーが描かれていきます。
そして物語は時を経て10年後の設定になります。
佐藤は紗季とアパートで同棲し10年の交際を機にいよいよプロポーズすることにします。
ホテルの高層階にある夜景の綺麗なレストランを予約しプロポーズの準備も万全と思われましたが、その場でせずここで?というところで雑なプロポーズをします。
それに呆れた紗季は承諾せずに少し考えさせてほしいと言います。
手紙を残し家を出た紗季。紗季の大切さに気づく佐藤。2人の結末はいかに。
佐藤と紗季以外にも多くの登場人物の人間模様や想いに共感しました。また人と人は様々なところでつながっているんだなと感じさせられる作品でした。
恋愛映画をあまり好んで見ない私も爽やかに観賞することができました。
り りな
人の出会いが身近に思える作品
starstarstarstarstar - 6年前
終始暖かい映画でした。出会いがないと言いがちだけれど人との出会いは身近に満ち溢れてる様にも感じられる作品だなぁと思いました。キャストの方々も華やかな方々ばかりなのにいい意味で普通の人の様に感じられお話が身近に思えふわふわとした不思議な気分に包まれる作品だと思います!ただサンドウィッチマンさんのお2人をお目当てにしているなら少し物足りないかもしれません。
h happybig+goodhigh 1人で観ながら隣の誰かを感じる
starstarstarstarstar - 6年前
何年か振りに1人で映画を観に行った。登場人物が皆優しく、人との出会い、繋がりを感じ温かくなりながらも時に淋しくなったりする不思議な感覚だった。
帰宅してふと主人の隣に座ってみると、あーこの人が隣にいてくれて良かったなと普段なかなか感じられない温かさを感じることができるとても心が温まる映画だった。
ゆ ゆづ
アイネクライネナハトムジーク
starstarstarstarstar - 6年前
すごく心がほんわかした作品だった
佐藤の優しさに心やられた
y yukiusagi 心温まる出会い
starstarstarstarstar - 6年前
いつものように原作は見ないで鑑賞…
もう少しベタな恋愛映画かと思って観たけれど…
それぞれの出会いのきっかけや好きな人に対してての思いがとてもほっこりするお話で…
三浦春馬くんの普通の青年役は、いつも感心しながら見ています。
今回の多部未華子さんとの共演も素敵な空気感があって、このカップルは大好きです🥰
話の中で、クスッと笑える場面もあり…観て良かった作品でした。😊
横浜ブルク13
だ だるまん 男性や年配も楽しめる等身大の恋愛映画
starstarstarstarstar - 6年前
恋愛映画だけど、甘ったるくない。リアリティがある。また、グッとくるセリフが多い。
主役のふたりの世代。20歳から30歳の恋愛だけではなく、高校生と中年までの恋愛が描かれています。
よくある恋愛映画のように、夢のようなストーリーではなく、… 続きを読む
恋愛映画だけど、甘ったるくない。リアリティがある。また、グッとくるセリフが多い。
主役のふたりの世代。20歳から30歳の恋愛だけではなく、高校生と中年までの恋愛が描かれています。
よくある恋愛映画のように、夢のようなストーリーではなく、とても人間くさいリアルな話でとても良かった。
「顔」だけは、リアリティありません(美男美女揃い)。
冒頭は、逆に普通の話過ぎて、ん?と思ってしまいましたが、後半は色々な伏線が回収されていく、ミステリーみたいな要素もあってとても気持ちがよかった。
バラバラのショートストーリーのような色々な恋愛がありつつ、それぞれが絶妙に絡んでいるのも良かった。
男性や年配でもグッとくる恋愛映画だと思います。
ず ずんこ 偶然の…
starstarstarstarstar - 6年前
偶然の出会いと時の流れが…
フ フルスイング水上
心温まる作品
starstarstarstarstar - 6年前
公開記念舞台挨拶の回で鑑賞。
それぞれの物語が緻密な計算によって繋がっていて、観た後に心が温まり優しい気持になれる作品です。
映像化されるのは無理だと思っていた原作を今泉力哉監督始め、実力のある俳優さんたちによってこんなに素敵な作品になったのは嬉しいです。
s saramaro 原作読んでいた方が楽しめるかも
starstarstarstarstar - 6年前
原作未読での観賞。
肉まん君(ちはやふるの役名・矢本悠馬)がパパになってるー、実生活でももうすぐパパですもんね。
一つのストーリーではなくて、幾つかの物語が少しづつ繋り進んでいくのでそれを知った上で見た方が楽しめるかも。三浦春馬君と多部未華… 続きを読む
原作未読での観賞。
肉まん君(ちはやふるの役名・矢本悠馬)がパパになってるー、実生活でももうすぐパパですもんね。
一つのストーリーではなくて、幾つかの物語が少しづつ繋り進んでいくのでそれを知った上で見た方が楽しめるかも。三浦春馬君と多部未華子さんのストーリーかと思っていたので中々進まない二人の関係にそんなに待たせてどうなん?と思ってしまう。
後半のエピソードの設定は古いかなあ、昭和ですよー今時あんな風に走らない~
(笑)
♡ ♡なっちゃん♡ 優しい気持ちになれます✨
starstarstarstarstar - 6年前
試写会でいち早く観させて頂きました。原作は読んだことなかったのですが、それぞれの登場人物が主人公である感じがと繋がりが自然なのがよかったです。
三浦春馬さんの普通の人のお芝居がすごく素敵でした。人との出会いの先にあるこの人と出会えてよかった… 続きを読む
試写会でいち早く観させて頂きました。原作は読んだことなかったのですが、それぞれの登場人物が主人公である感じがと繋がりが自然なのがよかったです。
三浦春馬さんの普通の人のお芝居がすごく素敵でした。人との出会いの先にあるこの人と出会えてよかったという気持ちが自分の中にはどれだけあるかな?これからもあるかな?など、普段忘れがちな大切なことに気付かせてもらえる、観た後に優しいあたたかい気持ちになれる作品だと思いました。
k kikimeron 優しい
starstarstarstarstar - 5年前
出会って良かった、ではなく、出会ったのが君で良かった。と、人を思う優しい気持ちになれます。どこにでもいそうな青年を三浦春馬が好演。観たいと思ってたときはいたのに、やっと観れたときにはもう彼はいないなんて、予想もできなかったことだ。この先も残るだろう作品の中で彼はずっと生きている。
ぴ ぴっころぴっころ ほっこり心温まる
starstarstarstarstar - 5年前
ゆるゆるの恋愛映画かと思いきや、
いろーーんな人々が出てきて、
それぞれのストーリーでほっこりさせてくれます。
想像以上に良い作品でした。
何気なく観ましたが、映画館で観てよかった!
斉藤和義の歌もピッタリ、冬にピッタリです。
さ さと
全てが繋がっている
starstarstarstarstar - 6年前
前半のストーリーが何年か後に全てつながる人物語。
とても良かった!
む むぅ ウィンストン小野推し
starstarstarstarstar - 6年前
普通の日常がとても愛おしく感じられる暖かい作品でした。仙台にいて、登場人物たちもの日常も続いているような気分になった。
m masaki_ta 最後にホッコリ(о´∀`о)
starstarstarstarstar - 6年前
えっ今まで三浦春馬さんが、こんなに冴えなかったことある?(青柳文子さんのも公式コメントより)
まんまの佐藤くん。
バスを追いかけて追いついたのに、そのまま言うことだけ言って、バイバイするんか〜い(´⊙ω⊙`)
幸せになっておくれ、と思わず呟… 続きを読む
えっ今まで三浦春馬さんが、こんなに冴えなかったことある?(青柳文子さんのも公式コメントより)
まんまの佐藤くん。
バスを追いかけて追いついたのに、そのまま言うことだけ言って、バイバイするんか〜い(´⊙ω⊙`)
幸せになっておくれ、と思わず呟いた(笑)
そして物語のキーマンなのに、最後のクレジットは、名前なしの「青年」役、藤原季節くん。
伊坂さんの原作で、1番好きなストーリーを演じた原田泰造さんが良かった。
今泉監督、さすがです👏
リフレインする物語が、最後にホッコリ(о´∀`о)
「出会い」に「この小さな夜に」感謝した夜
レイトショーだったから
一緒に観れて良かった♡