時代が過ぎた
リアタイで観ていたファンなら楽しめると思います。 シティハンターやキャッツアイの世代じゃない私からすれば笑いの誘いが古いしキャラクターにあまり魅力を感じられなかった。 ドローンやスマホ、無人戦闘機など現代的な要素を入れても古いアニメは古いアニメ。若者層をハントするために入れたのかもしれないけど、昔のまま作っても良かったと思う。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
北条司の漫画「シティーハンター」を原作に1987年から制作されたTVアニメ140話、スペシャル3作、劇場版3作のキャスト・スタッフが再び集結。冴羽獠役には神谷明、槇村香役には伊倉一恵というオリジナルキャストが続投し長編アニメーション映画として復活する。新宿を舞台に様々な依頼を受け、法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」こと冴羽獠(神谷明)の活躍をハードボイルドに、時にコメディチックに描く。
リアタイで観ていたファンなら楽しめると思います。 シティハンターやキャッツアイの世代じゃない私からすれば笑いの誘いが古いしキャラクターにあまり魅力を感じられなかった。 ドローンやスマホ、無人戦闘機など現代的な要素を入れても古いアニメは古いアニメ。若者層をハントするために入れたのかもしれないけど、昔のまま作っても良かったと思う。
90年生まれの自分にとってはシティハンターをアニメでも漫画でもリアルタイムで見てない世代になってしまう。ただ今はスカパーやHuluなどを通してシティハンターを始めとした過去の偉大なる作品に触れることができる。自分はそれらの媒体を通してファンになった一人だ。 ストーリーは至って普通の内容であり、スペシャル番組で放送されててもおかしくない内容かもしれない。 ただ冴羽獠のキャラクター性、サウンドなどリアルタイムで見てた世代の人たちにとっては懐古心をくすぐる作品ではないだろうか。 リアルタイムで見てない自分にとってはそういったファンの方とは同じ気持ちでは見ることはできてないかもしれないが、そういった気持ちも想像しながら楽しむことはできた。
歴代の名曲もきけて、内容もとてもおもしろかった!getwildを映画館で聞けて、涙目でした。新宿で見ることをお勧めします。感慨深い。
懐かしくて泣きそうになった 音楽が凄くいい
見応えがありスピード感がすごい
開始早々に聞き覚えのある懐かしい曲が流れてきて、画面にはリョウちゃん… それだけで泣けた。 映画館は、私よりも年上の方がたくさんいらして、それにも泣けました。 リョウちゃんの格好良さは永遠。
古臭さを残しつつも現代の雑然とする雰囲気を取り込み、懐かしみながらも楽しさを満喫できました。テンポはちょっとゆっくりで次に次にと流れることのできるノリはなかったですが、一つ一つの流れを大切にされて落ち着いて観れました。総合的なもので言うととても良かったのですが、私的な好みがもっとテンポは早めの次のアクションがわかりやすいものが好きなので星の掛け1…。 でもオールキャラで大変楽しかったです!エンディングはずるい!泣きました。曲もゲットワイルドを平成の最後に劇場で聞けて満足です!
冴羽獠は最高またやってください
母のおすすめでみました。はずかしながらこれから漫画読もうと思います。シティーハンターをよく知らなくても映画だけでも楽しめます!!かっこいい!!!
新宿TOHOシネマズで見ました。新宿か舞台で、歌舞伎町や新宿公園など馴染みのある場所での銃撃戦。飯豊まりえちゃんの声もヒロインにあっていました。
原作へのリスペクト、愛がすごかったです。大満足です。シティーハンターを知らない人にも是非見てほしい。
獠ちゃん香ちゃんの距離感が本当にたまらない! ファンが観たいものど真ん中を作ってくれてありがとう! 新宿に行きたくなった!掲示板設置しておいてほしい…!
原作は知らなくて、親について観に行きましたがめっちゃ面白かったです!!!
原作全巻揃ってます!アニメも放映当時は観ていました!劇場版の情報を聞きつけた時は興奮しましたねー!オープニングからエンディングまで放映当時の主題歌や挿入歌が流れっぱなしで、これもテンション上がります(´∇`)時代の流れとともに登場人物たちを取り巻く背景や使用アイテムに変化があるのも面白いです!
アニメ劇場版4作目。 話はウン十年経っても相変わらずのシティハンター。 銃弾の嵐でも、獠や海坊主にはまったく当たらないとか。 槇村(兄)の死去年がしっかり墓に刻まれてるのに(漫画では1985年、アニメでは1987年)、バスタ新宿やTOHOシネマズ新宿が出てきて、ハンマーに「2019年」と表示されていて、香(の幼馴染)が26歳とか。 その辺のいい加減さも含めて、ちゃんとシティーハンター。 爆発炎上などのエフェクト類が、さりげなく質が高かったのもシティーハンター(橋本敬史さんすごい)。 変わらない神谷明さん、玄田哲章さんの声はすげえと思いつつ、 伊倉一恵さんと麻上洋子(現・一龍斎春水)さんの声に少々老化を感じて、そこは少し残念ではあったけれども。 とにかく本作を傑作たらしめているのは、旧作のリスペクト再現具合がすごいことと、音楽。 作中で「City Hunter~愛よ消えないで~」「Angel Night〜天使のいる場所〜」「ゴーゴーヘブン」「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」など、名曲がずらり。 カバーバージョンの「キャッツアイ」もあったし。 一瞬で「ここは1987~1990年の新宿だよ!」とタイムトリップさせてくれます。 個人的に一番ぐっと来たのは、喫茶「CAT'S EYE」のカウンター下の設定が生きてたこと。 それとエンディングには、旧作の名シーンが使われていて、そこが音楽と合わさって感涙ものでした。 ちゃんとクルマとタイヤのカットがあったし。 とはいえお約束が満載で、長年のファンに向けたサービスムービーであって、若い初見の人とかには少々しんどいかも。
内容はさておき、やっぱり懐かしいですね。 また冴羽がこの時代において、変わらず冴羽なのですがそれが全くダサくないのが素晴らしい!やっぱりカッコいい!
新宿は色々変化があっても、彼らの関係は変わらずに新宿を守ってる。 でも香とりょう(漢字変換できなかった)は以前よりもずっと絆が深くなってる気がした。
何回観てもおもしろすぎる やっぱり冴羽獠はイケメン きゅんきゅんさせてもらいました。ありがとう。
行動や言葉一つ一つがイケメンすぎる
@TOHOシネマズ上野。 一部の作画が気になるものの、現代要素を取り入れながらも決してブレない古き良き世界観にお約束の数々・・・最強最高なエンドロールが劇場で観れた・聴けただけで大満足。