究極の可愛さ
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
映画の内容自体は予告で観て期待していた以上とはいかず、少し薄いなあと感じる部分がありました。ですが、川口春奈さんと高橋一生さんの演技に魅せられて終始可愛いなとほっこりしました。川口春奈さん×高橋一生さんという組み合わせも新鮮でしたし、お2人が演じるからこそ、それぞれのキャラクターの可愛さが引き立っていたなと感じました。「ケチ!」「ケチで結構です」のやり取りはいくらでも見てられるくらいに可愛かったです(笑)
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松尾由美の“書店員が選んだもう一度読みたい文庫”恋愛部門第1位に選ばれた「九月の恋と出会うまで」の実写映画化。『嘘を愛する女』『blank13』の高橋一生と、『好きっていいなよ。』『一週間フレンズ。』の川口春奈の2人が主演を務める。風変わりなマンションに引っ越した北村志織(川口春奈)。隣の部屋にはちょっと不思議な雰囲気をまとった小説家志望の男・平野進(高橋一生)が住んでいた。ある夜、志織は部屋の壁から「こちらは一年後の未来です。あなたに危険が迫っています!」という声が聞こえた。 それは強盗殺人にあうところだった志織を助けようと時空を越えて届いた、未来からの誰かの声だった。 相談を受けた平野は、助かった志織に<タイムパラドクス>が生じることに気付く。 それは一年後、志織の存在が消えることを意味していた......。
映画の内容自体は予告で観て期待していた以上とはいかず、少し薄いなあと感じる部分がありました。ですが、川口春奈さんと高橋一生さんの演技に魅せられて終始可愛いなとほっこりしました。川口春奈さん×高橋一生さんという組み合わせも新鮮でしたし、お2人が演じるからこそ、それぞれのキャラクターの可愛さが引き立っていたなと感じました。「ケチ!」「ケチで結構です」のやり取りはいくらでも見てられるくらいに可愛かったです(笑)
「ラブストーリーです」って番宣してたので、あまり期待していなかったのですが、これはいい❕ 先ず、話が上手く出来ています。 伏線も考えられてて「ほほー」と感心してしまいました。あまり深くタイムなんちゃらについては理解しようとしない方がいいかも。 そこではなく、純粋に高橋一生さん演じる平野になって純愛気分で見ていいと思います。 ここも心配いりません。 高橋一生さんはやはりお上手です。しっかりと見ている私達を、その気にさせてくれます🤗 何より、画像の見せ方や綺麗な色合いから伝わるファンタジー感は素晴らしかったですよ👍
なんて言っても画が綺麗。あと、やっぱり高橋一生さんは演技力あるねーとしみじみ思う。
内容も面白かったけど、最初から最後まで映像がとても綺麗でした。キャストもみんな良かったし、出てくる建物や小物や衣装、全てにおいて完璧!映像を観ているだけで幸せな気持ちになりました。そして帰ってからすぐ白い一眼レフ買いました(笑) 内容は面白かったけど、宣伝でなんとなく結末が想像できてしまったのが残念。結末が全く読めない状態で観たほうが絶対楽しめるのに〜と、そこだけが惜しいところです。
非常に感動する映画でした。 内容が少し難しかった気がします、、、