面白かった ! ! !
響の正直な感情が気持ちよかった。 世間の評価、一般論じゃない、自分がどう思うかを貫く響が平手友梨奈自身にシンクロした。 すごく大好きな作品の1つになった。
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2017年マンガ大賞受賞作を映画化。主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じるのは、今作が映画初主演となる平手友梨奈。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役を北川景子が務める。スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。そこに現れた一人の天才少女・響(平手友梨奈)。15歳の彼女の小説は、圧倒的で絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を及ぼす力を持っていた。彼女は自分の生き方を曲げず、世間の常識と慣習に囚われた人々の誤魔化しを許すことができない。響がとる行動は過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変えていく……。
響の正直な感情が気持ちよかった。 世間の評価、一般論じゃない、自分がどう思うかを貫く響が平手友梨奈自身にシンクロした。 すごく大好きな作品の1つになった。
主人公が凄い。平手友梨奈さんが本当に響だし、北川景子さんとの共演も良かったです。目力が本当にあるし、必要な場面でしっかりと表現されてて面白かったです。
ぶん殴るの気持ち良かった。正義感が小気味良い。平手初主演。良かった!ぴったりの役。
なかなか面白かった。原作も読んでますが、またこれはこれで面白く観ました。平手友梨奈さんですが、はまり役でしたね。彼女なりの響であったと思います。しかしながら、この演技は大して難しいものではない。だから別の作品で全く違うキャラを演じてそこで真価が問われるでしょうね。
今までコミックを映画化すると、原作を知っていればいるほど違和感を感じてきました。しかし、これほどまで原作がリアルに飛び出してきたと感じたのは初めてでした。主人公の響を演じる平手ちゃんが、まさに響そのものでした。あまり演技や目立つことが好きではない彼女がこの役を引き受けたのは、この作品を世に届けたいという想いから。そして映画を飛び出し、未だに共演した演者さんのことを役名で呼んでいるのもとても共感しています。エンディングまで含めて全てが響。最後まで見逃せません。
予告を見るだけでは主人公は破茶滅茶な性格で映画全体にどんでん返しを起こすだけだと思ってましたが、いざ見てみると主人公にはしっかりとした考えがあり、行動にも筋が通っていたり、案外友達思いだったりと見かけによらない映画で面白かったです。
才能はあるけど感情が抑えられない主役に少し馴染むまでの時間掛かりましたが、観ていくうちに芯が通ってて良かった。 才能かあるから何でも上手くいくのは映画だから構わない。ストーリーがちゃんとしたいたので面白かった。
平手さんの為に作った映画って印象。
あー!私、M!LK好きなのに、瑞生くんでてたのに見れなかったー!😭後悔…
響カッコいい。響みたいに生きたい。
平手が好きなので見た 原作は読んだことないがとても楽しめた
もともと原作の漫画が大好きなので鑑賞しました。 この作品の重要ポイントとしては主人公響のぶっ飛んだ行動の数々に違和感なく鑑賞できる女優さんがいるのかというところでしたが、平手さんは響の役にピッタリでとても良かったです。 ちょっと影のある感じもぴったりだったし、しゃべるトーンなんかもイメージ通り。 その点だけでもこの作品は大成功だと思いました。 ストーリーは原作に忠実で、予想通り一つの節目である芥川賞のところで結末を迎えましたが「えっ、これで終わり?」っていう感じでした。 ストーリーを知っている人でもそう思うくらいだから、映画で初めて内容を知った人は腑に落ちないんじゃないかなと心配になりました。 時間の関係上、文学部の部員構成が原作より少なくなっていたと思うのですが、この後の「ラノベエピソード」に持っていくには変更が必要ですね。。 続編作るのであればまた観に行きたいですが、ドラマシリーズとかの方が面白いように思います。
元々好きなジャンルでは無いですが話題になってたのでチェックしました 各々の登場人物の葛藤や苦労、想いなんかをしっかりと表現されてたので観やすかったです
まずは主演の平手友梨奈は殆どが元々のキャラクターで演技という点で評価というよりはハマり役といったところではいいだろう。そのキャラクターが随分とクールで我の強い性格故に破天荒な行動が物語の中で面白く機能していて、んなあほなと思える非現実的な展開にもご都合主義ではないオチやフォローがされている脚本に好感が持てる。美術部等のスタッフ陣も良い仕事をしていて非常にセット等もいいし演出も真摯に作品に向き合ってると思う。 そして脇を固めるベテランの演者さん達も現場で若手とよくコミュニケーションをとって良い芝居をしていると感じられる。 そして読書家の人達も書き手も割と共感できたり、あるあるな話しになっていたりするし、総合していて言うと、下手に作家性やら芸術性を出していたり人気者を集めて話題を集めようとする作品より娯楽作品として楽しめた。 まぁ作品の中で、芥川賞と直木賞に同時ノミネートされる小説がどんなものなのかと言うものをリアルに描けてたら、傑作だけど、だいたいそう言うのは設定として物語の中に生かされるだけの作品が多いのでそのへんは好きじゃないので星1つマイナス。
友達を思う響の気持ちに惚れて友達も大事だ!と改めて実感しました!!!
想像以上に面白かった。 アイドルじゃなかった、女優だった。 ずっと思ってるんだけど直木賞と芥川賞を同時に受賞するのは、出てる雑誌が違うから無理だと思う。けど、素晴らしい作品なら選ばざるを得ないのかな
現実ではありえない、許されないストーリーですが、映画なのでそこは目をつぶりましょう。 主人公の響ちゃんの破天荒ぶりが最高でした!もっと早く観れば良かった!もう一回観たい!そう感じさせる映画でした。これだから映画はやめられないと実感できる楽しさでした♩
出てくる女の子みんな可愛いし綺麗。 原作は知らないまま見ました。 どんな作風なのかはサッパリ出てこないけど理不尽を真っ直ぐに見つめて直球で来るし、ぶっ飛んだ女の子だけどスジが通ってるので観てて笑ってしまうし、恋愛要素ゼロなところもある好感が持てます。又観たい〜って思ってしまいました。
真っ直ぐな気持ちでぶつかって表現できて気持ちが良い、自分もそうしてみたい時がある。
響=平手友梨奈と思うほど役がどハマりしてました。てちちゃんだから演じられたのではと思います。いろんな大切なことを気づかせてくれるような作品でした。とてもよかった。感動しました。
よかったと思います。
響が、平手さんご自身だと思うくらい はまっていました。 響のオーラや、生き方、かっこよかったです。 自分にも他人にも嘘のない、 やりたいようにやって生きる姿、 平手さんだからこそ、 響を演じきることができたと思います。 北川さんとのコンビもすごく良かったです。 響を受け止められるのは 北川さんしかいないと思いました。 私生活でも、仲良くなったお二人を見て 嬉しくなりました。 最後の、平手さんの楽曲も本当に良かったです。
ファミレスで響がポテト食べるところ好き
鮎喰響(平手友梨奈)が全て。 それくらいタイトルロールの「響」の圧倒的な存在感。 正直、他のキャラクターは全て蛇足、響のための養分といっても過言ではない。 ただ、もっと響を引き立てられた可能性があったものの、文芸部他周りのキャラクターの関わりが中途半端に見えてしまったのが、残念という印象。
爽快感は全く感じてなかった。不快しか感じてない。 天才だから、常識に遠く離れている行動をとても周りの人から好きされるのキャラクターの脚本は流石に理解できない 現実世界でこういう人が周りにいたら、迷惑です
想像以上面白かった!!漫画を見たくなってきた 響ちゃんもめっちゃ可愛かった!おすすめ👏🏻
面白かった、ただそれしか言えないです
だからかダイジェスト感はあった。 けど、スピード感もあって面白かった! ヒューマンドラマな面があってもよかったのかも。
原作は全く読んでいなかったけど、十分楽しめました。むしろ原作を読んでいない方が省略されているところとか気にしないで観れるのでよかったかもしれないです。 ファンからすると、てちの可愛さもかっこよさも両方観れたので満足です。"平手友梨奈が演技をしている"という感じがなくて、響という作品に引き込まれました。 響が感情的になり荒れるシーンは、思った以上に迫力があって、本当に殴ってないとはわかっていても心配になるくらいヒヤヒヤしました。 わりと飽きやすい私ですが、最後まで飽きずに観ることができました。機会があればもう一度観たいです。観ても後悔はしない作品なのかなと思います。
欅坂46の平手友梨奈が気になっていたので、 彼女がどんな演技をするのか、 とても興味があり観に行ってきた。。。 が、観て正解!!(≧∇≦) 彼女のミステリアスな所も、 主人公にリンクしてるのかな? 原作は見た事がないけど、 彼女の演技で想像できた気がした。 大抜擢だと思うし彼女以外この役は出来ないな。 真っ直ぐでブレない感じ、 自身の意見を持ち、 周りの意見じゃなく、 それを他人にも求める主人公。 彼女が演じるから、 ストレートに入ってきた。 蹴り入れた時とか、 マイク投げたりするところ、 超スカッとしました!!٩(^‿^)۶ エンディングの歌も、 とても良かった(*´∀`)♪
アイドル映画だからと決め付けて観るのをやめるのはもったいないです。
個人的には脚本に疑問点多し。 ん?ってとこがちょこちょこ出てきて集中出来なかった。
平手友梨奈と主人公の魚喰響、雰囲気がそっくりではまり役だった思う。 主人公の存在感、過激なバイオレンス性、現実世界では見ることのできないキャラクターに多くの方が爽快感を得られたと思いますが私には暴力でしか解決できない姿に不快としか感じられませんでした。
原作を知らないままだったので、映画の面白さなど知らずに観に行ったのですが、平手さんの演技力やストーリーの面白さに夢中になりました。笑いました。 観に行くべきです!!
天才だけど、バイオレンスな?問題児の主人公。暴力を除けば、すごい素直な子だなぁと。なぜ暴力的なのか、響のことをもっともっと知りたくなる。
考え方、生き方がカッコよかった
原作から削られた人物やエピソード、変えられた台詞が、物語をやや薄くしていた。映画化の制約とはいえ、残念。もうちょっとどうにかなったと思うんですが。 キャストは申し分なかったし、響はハマり役だったと思います。 原作も俳優陣も好きだったので、期待しすぎたかも。
ただのアイドル映画かと思いきや、見事に裏切られました。 原作のいらない場所も上手くカットして、時間内に詰め込んでると思います。 作者が言うように鮎喰像は、欅坂46の中の平手友梨奈なんだな。 あとベテランの男性俳優陣が本当に良くて、特に小栗が嫌いだったけど少し好きになりました。 個人的には、ウィルソンと北川がめんどくせぇ演技で好きではないかな。 終わり方はバッサリと終わって、客に媚びてない感じがまたよかった。 けど最後の曲を聴いて、結局そこにもっていくんかーーーい!って心で突っ込んじゃいました。 けど、まぁ、嫌いではないかな笑 彼女の発言は、全て理解できるんだけど、生きてくって難しいからね笑 けど僕は、あんな彼女に憧れるな。 最後に、 響は豚小屋の豚を読んでどう思ったんだろ。 気になる。
とにかく響がめちゃくちゃ魅力的!! 普通の人は我慢しちゃうことを、響はどんどんやっていって、それがすごく爽快!! 響役の平手友梨奈ちゃんがすごくハマり役だった。
原作は見ていないが、事前の想像をかなり超えて印象に残る良い作品だった。 映画の良さって、 どこかで自分を投影できる人や状況があって、そこからいかに成長を見出すか。 が、1つの要素としてあるんだけど、これはまさにその作品。 . 昔は認められた人だったけど、どこかで情熱が無くなり、それが自分でわかってて矛先が他人に向かう、かつて売れていた作家。 . 自分の可能性だけ考えていて、他人に目を向けずに否定する、新鋭の作家。 . ライバルと比べるあまりに自分を見失って、本当にやりたかったことを忘れ、結果が出なかったことを他人のせいにする、友人の作家。 . 売れることだけを考えていて、当人の本質を見ずに、他人が考えているだろうことだけ味方にして、攻撃する記者。 . 結果が出なかったことに絶望し、挑戦を諦めようとする実力はあるが売れない作家。 . そんな人に文字通り蹴りを食らわすっていう、響のわかりやすさ。 漫画原作なので、キャラクターの描き方はかなり極端だけどそれが心地よい。 . とくに記者に対して、「あなたはどう思うのか?あなたの意見が聞きたい」っていう、部分はハッとさせられた。そこだなと。 . 天才がゆえにキワモノのように見られているが、至極まっすぐに正論をぶつけてくる響。 生きていくなかでなんとなく上の人たちのような要素に該当してきた自分もバッサリ切られた感じ。 その響を見事に体現した平手友梨奈のマッチ感。 できれば、響がなぜそうなったかのバックボーンまで知れたら最高だったかな。 あんまり知らなかったけど、平手友梨奈のファンになったのは間違いない。
面白かったなぁ〜 突如、文壇に登場した天才女子高生小説家 鮎喰 響(あくいひびき)の物語 女子高生 鮎喰響が書いた小説「お伽の庭」が、出版社の新人賞を受賞すると、たちまち「女子高生の天才小説家誕生!」と反響を呼ぶことになり… 私がこの映画を観てとても共感したのは 「みんな、世間の目を気にしすぎじゃね??」という響の生き方 小説家たちは、書き上がった作品について「世間にどう評価されるか」ばかりを気にして、周りから褒められる作品を書こうとする それは、小説家に限らず、全ての人に言えること 何かを発言したり、表現したりする時に、周りの人たちに認められたいという承認欲求が出てしまい、いつの間にか、自分の思っていたことと違うことを表現してしまっている そうして本音ではないところから生まれた作品は本当に面白いものなのか?と、問いかける 響が「天才」と言われたのは、そうした「周りから認められたい欲求」がなく、ストレートに、ありのままに、書きたいように自分の思いを表現したからだ そして、そんな響がもてはやされるようになると「出る杭は叩きつぶす」とばかりに、マスコミは響の欠点を一斉に叩き始める それでも、響のように「誰に突っ込まれても揺るがない自分」があって「友達がいじめられたら仕返しをする」ような熱い情熱があれば、周りの人たちは、自然とその人を評価するようになるのだ そんな真っ直ぐな響を観ていると、私自身の中にも「周りの視線を気にして、いい子ちゃんになろうとする私」とか「認められたい承認欲求」があるような気がして、考えさせられてしまった みんなが響のように生きられたらいいけど、彼女のような生き方はとても難しいのだ しかし、世間の目ばかりを意識した表現には、つまらないものしか生まれないのも事実だ 表現したいことがあるなら、世間の目を気にせず表現するべきなのだ だからといって、何をしても良いというわけではなく、やるなら、響のように最後まで責任を持つべきだ どんな批判も受けて立つ覚悟を持って表現したとき、その人の最高傑作が生まれるのだ その他にも「自分は才能がない」と決めつける小栗旬には「勝手に決めつけて落ち込んでんじゃねーよ」と思ったし、 人の作品も読まずに決めつける柳楽優弥には「こういう人いる〜!!」と思った 響は、最近の「作品自体よりも、その周りの現象」を評価したがる世の中に「モノ申す」ために生まれたキャラクターなのだと思った アーティストなら作品で勝負しろ ということなのだ そんな作品を、そんな世界のど真ん中にいらっしゃる「秋元康センセイ」がスーパーバイザーとして参加しているんだから面白い 世間の欲求を形にして、一大王国を築いてきたように見える秋元センセイだけど、そう見えて、そうではないということなのか それとも、秋元康も響のように生きたいということなのか 響だったら、秋元康をどう評価するのか、聞いてみたいところだ
観ていて普通に面白い 演技も良い しかも、女優が綺麗 最後だけ物足りなかく、もっと知りたいことがいろいろとあったが、 全体的に良い作品だと感じた
響の正論が気持ちよすぎて、時間を忘れていつまでも観ていられる。 もっといろんなケースの響の反応を見たい。 毒を抜かれる大人の反応も楽しい。 あと、小栗旬の没頭してやつれてる顔の作り込みにプロを感じました。 響の日常のちょっとした事に感動する瑞々しさと小栗旬の不幸を背負った昭和っぽい雰囲気も時間を忘れてのめりこめるポイントかなと。 高校生男女グループのピュアな友情も微笑ましい。
成りたくなかった「大人」になっている、自分自身を深く考えさせられる映画。この主人公の響は、リアルにこの子自身では!?と思わせる違和感を全く感じない平手友梨奈の演技?どえらい女優の出現と共に、平手友梨奈を発掘した秋元康氏の眼力に脱帽。
演技に見えない、けど響は確実に画面の向こう側にいました
原作知らず、ただ何となく小栗旬が出ているので脚本はおもしろいのかな?くらいの気持ちで見に行ったら、本当に面白かったです。演技どうこうよりも、あの圧倒的な存在感!響というキャラクターの魅力に引き込まれましたし、響の言動で心を動かされる周りの人たちも含めて最初から最後まで見入ってしまいました。 もちろん響以外のキャストの配役が素晴らしいこともこの作品の強みで、これくらい個性のある役者さんが脇を固めるからこそ、響のキャラクターがただのバイオレンスな少女という後味の悪い印象にならなかったのではないかと。彼女の『曲げなさすぎる』真の強さや、ストレートな言葉は、見ていて心に刺さるものがありました。 大人の社会と学生の世界観もほんとうにうまく描かれていました。 久しぶりに見に行ってよかったと思える作品でした。
平手友梨奈とアヤカ・ウィルソンのオーラ対決。 パコと魔法の絵本で一躍有名になった子役アヤカ・ウィルソンの復帰作と言っても過言ではないこの作品。 本当に演技出来るのかと思ったけどさすが。あの人間離れした容姿で凡人の苦悩を見事に演じ切っていた。 平手友梨奈も天才を見事演じてたというか、こういう役以外はきっと無理なんだろうなっていう感じ。 途中まで、意外に良くてあー!帰って小説読みたい!!活字が恋しい!ってなったけれど、ラストがかなり微妙でした。 尻切れトンボって感じ。 あの鮎喰の異常性を天才が故として描きたかったのか、大切な人のためと描きたかったのかブレブレ。 ラストが鮎喰が普通の人で終わっちゃうからただの感情をコントロール出来ない未熟な情緒不安定ヒステリーな子供で終わってしまった。 あれなら踏切の中で「まだ傑作を書いてないものー」でばちっと終わった方が良かったな。
面白かったです。主人公最強設定が好きな私としては申し分ない作品でした。 平手ちゃん似合ってるなーって感じです。可愛いしカッコいい! ED曲「角を曲がる」も良い感じでした。平手ちゃんファンは悶絶する仕上がりでしょうね ただ、映画として見ると、思ってたより爽快感はありませんでした。 主人公が天才という作品の爽快感って、「こんな子がいたらいいな!」とか、「そうだ、よく言った!」とか、思わせてくれることだと思うんですが、この作品は主人公の主観が多く、そういったシーンはほとんどありません。なのでどうも響に共感できませんでした。まあ天才ってそういうものかもしれないですけど、やはり常人には理解できない感覚なんですね。 それにしても、響が世界の常識を変えるとか、他人に影響を与えるという描写が弱いです。なので、世間を批判したい気持ちは分かるけど(まあ、本人はそう思ってないでしょうが。)、結局独りよがり感があります。それでも才能あるやつは許される。そんな終わり方が残念でした。
原作読まずに観賞。驚く!笑う!人の普通とは違う響の魅力に惹き付けられる。続編あるかな。。。続編希望!
蹴られたい(※飛び蹴りも可)