国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 ポスター

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

4.2 120分 2018/12/28 公開
ドラマコメディG日本
チケット予約

あらすじ

12歳の時、筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを発症しながらも、強いバイタリティで人生を駆け抜けた実在の人物であり、最強のワガママ愛され男・鹿野靖明の実話を映画化。 北海道の医学部生・田中(三浦春馬)はボランティアとして体が不自由な鹿野(大泉洋)と知り合う。病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティアや両親に支えられ、風変わりな自立生活を送っている鹿野。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、ワガママだが、素直に生きるどこか憎めない愛される存在だった。ある日、鹿野は新人ボランティアの美咲(高畑充希)に惚れ、彼女へのラブレターの代筆を頼むが、美咲と田中は付き合っていた。そんな奇妙な三角関係は、鹿野の主治医やボランティアたちをも巻き込み大騒動に。しかし鹿野の病状は悪化し、自由が利かなくなってくる。そんな鹿野には生きているうちに叶えたい夢があったー。

場面写真

予告動画

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:前田哲/原作:渡辺一史
キャスト
大泉洋/高畑充希/三浦春馬/萩原聖人/渡辺真起子/宇野祥平/韓英恵/竜雷太/綾戸智恵/原田美枝子 ほか
配給
松竹

クチコミ

ずち

正直に人に頼って感謝して

- 5年前

人に頼って感謝して生きることの素晴らしさを感じられる映画でした。

chappi_1980_

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

- 5年前

Amazon prime

らお

良い話や

- 5年前

筋ジストロフィーの鹿野さん やりたい放題してるのに ボランティアが集まってくる

しなもん

自分に正直に生きるとは

- 6年前

前半からテンポがよく中だるみもせず観れた。 大泉洋さんのキャラクターとその所作がリアルで、そこから出る言葉が胸を打ちました。 この方がボランティアから愛される理由がわかりました。

pita

うーん、、、

- 6年前

期待してたのだけど、わたしは最後まで観られなかった。人それぞれ好みの違いでしょうか。

an

久しぶりにいい映画みた…

- 6年前
タイトルがキャッチーだったから観ただけだったけど、、 こんなによい話で、感動するとは!!! 実話なんですね。。 『他人の力を借りないと生きていけない』 その現実をちゃんと受け止めて生きるって 簡単そうに見えてどんなに難しいことか。 障… 続きを読む

タイトルがキャッチーだったから観ただけだったけど、、 こんなによい話で、感動するとは!!! 実話なんですね。。 『他人の力を借りないと生きていけない』 その現実をちゃんと受け止めて生きるって 簡単そうに見えてどんなに難しいことか。 障害を持っている方だって、健常者だって関係なくみんなそう。 人間は、一人じゃ絶対に生きていけないんだから。 助けてほしいことを助けてっていう勇気。 助けてあげる勇気。

marudori

皆さんの高評価にビックリ!

- 6年前

まずボランティアの全員が本当にこんなに寛容だったのだろうか、と驚いた。もし事実なら鹿野さんて人の魅力は並大抵でなかっただろう。いやいや、これは映画が全員善人に描いただけだろう?でも、この映画評の投稿の皆さんがこんなに素直に感動しているなら、世の中すてたものでもない。 では、どうして現実にはこんな寛容な人たちを見ることがないのだろう?

りょう

実話

- 6年前

鹿野さんが本当に強い気持ちを持って、病気と闘っていて、その姿を見て、周りの人達が励まされていくのを観て、とても感動しました。 この作品に出会えてよかったです。

つぼみ ネタバレ

実話であることのすごさ

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

大泉洋さん素晴らしい俳優さんですね!わがままっぷりも、いろいろな背景があっての芯の強さも、人への愛情深さも、素晴らしく表現されてました。 これが実話なんですよね。夢の実現に向けて、本気に取り組む姿勢や、一度出なくなった声が出るようになること、何より宣告されていた寿命を大きく上回ること、こんなすごい人がいるのだと思ったら、自分ももっと頑張らないといけないなと。 生きることは迷惑かけること。周りの人にも自分にも素直に正直に生きたいな。 お母さんとのシーンとてもぐっときました。 ブルーレイでみましたが、とてもステキな映画でした。

白衣の堕天使

バナナはどこに

- 6年前

タイトルほぼ関係ないやん!と突っ込んでしまった。大泉洋のキャラ作りが凄い。

太郎ちゃん

賛否両論かな

- 6年前

この映画から人の自我を何処まで許せるか考えさせられた。我儘と自我は表裏一体。

Kudaranaochan

笑って泣ける

- 7年前

公開前夜上映舞台挨拶で鑑賞 今年いろいろ映画を観たけど、この作品は沢山の方におすすめしたい映画。 大泉洋さんの演技が自然で素晴らしく、重い題材に思いがちだが、明るく観られる、笑いも涙もあり。2018年最後にいい映画を観ることができました! 舞台挨拶も大泉さんの面白宣伝トークがサイコーでした!

海月

バナナ

- 7年前

障害があっても、夢は持てる! とても素敵な映画だった☺︎

ジブリん

泣ける

- 7年前

大泉洋と綾戸智恵の母子のやりとりに涙した。実話ってのがすごい。

冬みかん

みんな鹿野さんを好きになる

- 7年前
ボラのみんなと自分は対等なんだよという鹿野さん、この考えにも鹿野さんの人となり懐の大きさをうかがえるなと鑑賞したときのことを思いだしたときに、真っ先に頭に浮かんだ。 同じように言える筋ジスに限らず、ボラや周りの助けを必要としているひとは多く… 続きを読む

ボラのみんなと自分は対等なんだよという鹿野さん、この考えにも鹿野さんの人となり懐の大きさをうかがえるなと鑑賞したときのことを思いだしたときに、真っ先に頭に浮かんだ。 同じように言える筋ジスに限らず、ボラや周りの助けを必要としているひとは多くないだろう。 どうしても負い目みたいなものをかんじて、言いたいこと言えなくて我慢しているかもしれない。 大泉洋さんがインタビューでおっしゃっていた、鹿野さんが全開に心を開いて接していくから、周りも心を開けたという言葉を映画を観て「こういうことか」と感じることができた。 福祉問題・社会派と構えてみるのではなくて、エンターテイメントとしてとても面白くて心の温まる作品。

はのん

いろいろな感情が湧いた

- 7年前

わがままを言う場面ではイラッとして、みんながボランティアでお手伝いしてるのになぜそんなにわがまま言うのだろうと思ったりしたけど、その考え自体にも偏見が詰まっているのかなと気づきまだまだ未熟だなと恥ずかしくなりました。

よしだりえ

老若男女楽しめる!!!

- 7年前

年齢・性別・職業関係なくいろいろな考え方が出来て楽しめると思いました。大泉洋さんしかできないんじゃないかと思うくらいハマり役です(笑)自分のしたいことに正直に生きるって幸せだなと思ったし、自分もそう生きていきたい!と思うような映画でした。

ルナルナ

いろんな人に観てもらいたい!

- 7年前

時々イラッときたり、笑ったり、涙したり… 気持ちがいろんな方向に持っていかれる。 自らの障害と、人生と、面と向かい続けて自分らしく生き抜いた主人公に心打たれます。 また、それらを支え続けたボランティアの方々の素晴らしさを感じました。 いろんな思いが溢れ過ぎて… とにかく観てみてください!!

お笑い好き

老若男女におすすめの映画

- 7年前

笑いあり、涙ありの映画でとても心に残る作品でした🎬 大泉洋さんをはじめとするキャストの方々の演技がとても素晴らしく、たくさんの方々にぜひ観て いただきたい映画でした!!

K

人間味のある映画

- 7年前
タイトルから笑えるのかなぁと思ったけど、笑いだけではなく、人間味のある映画。 . 誰かの助けがないと生きられないと分かっているからこそ、助けを素直に求められる。前向きで、自由で素直で。そして真の優しさに心が揺さぶられた。 . 大泉洋、すごい… 続きを読む

タイトルから笑えるのかなぁと思ったけど、笑いだけではなく、人間味のある映画。 . 誰かの助けがないと生きられないと分かっているからこそ、助けを素直に求められる。前向きで、自由で素直で。そして真の優しさに心が揺さぶられた。 . 大泉洋、すごいなーと。そして、実話なので実際この鹿野さんという方を動画で見て、素敵な笑顔をしていたのが印象的だった。 しんみり終わるのではなく、温かい気持ちで終わる映画が観れて良かった!

ひら

生き方が素晴らしい

- 7年前

日本人はこういう生き方を知った方が良い。 今を楽しく生きられない人に、将来楽しく生きるなんて出来ない。 恋愛の方でまさかの展開があり驚いた。

riaipapa

オモロー

- 7年前

高畑さんと大泉さんの演技が素晴らしい😊 実話ということで、ストーリーもリアル。メッセージも分かりやすい。

mai

泣けると思ったけど

- 7年前

泣ける話かなと思い観ました。 しかし、病気のことをマイナスにとらえるのではなくプラスに捕える。自分に正直に生きていいということを教えてくれる元気づけられる映画でした!

西谷寛

ずっと

- 7年前

感動しっぱなしww笑いもありますが、ただただ泣けますww大泉さんが好きで、役者としてもとても好きです、だから泣けるかもしれないw

takako ネタバレ

生き方に学び

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

大泉洋さんを観に行きました。 障害持つ主人公の強い生き方、明るい言動と、その反面、ふとしたことができず苦悩する姿に、自分ならこんなに強く生きられるだろうか?と考えさせられました。 実話の映画化ですが、エンドロールで流れる本人映像、あまりのソックリさに驚きました。

まきもどし

大泉洋のぼやき節

- 7年前

最高だった。もはや芸だよね。実際はもっと上手くいかなかったりしたのかもしれないけど力強く前向きに生き抜いたんだろうなというのは伝わった

こゆび

泣けた

- 7年前

とにかく大泉洋さんがハマり役。 始めはワガママだと思う役柄ですが、自分に正直に生きているだけ。 本当はさみしい気持ちも不安な気持ちもあるんだろうけど、同情はされたくないし、思いっきり甘えちゃおうって感じなのかなぁ。 この映画を観て、障害者に対する見方が変わる人もたくさんいると思う。 是非みんなに観てほしい!

あり溝

笑いあり涙あり

- 7年前

実際に自分が同じ状況なら…なんて考えると この主人公の生き方に共感を持てる

きゃさりん

シリアスな内容を明るくコミカルに

- 7年前

タイトルからは、コメディタッチの内容かと思ってたら、本当はとてもシリアスな内容を明るくコミカルに大泉洋さんが演じています。 とても良かったです(*´˘`*)♥

びーち

「筋ジスをナメんなよ!」という台詞には笑った

- 7年前
筋ジストロフィーを患う主人公は、深夜にバナナを買いに行かせる御仁だ。彼のワガママに、支えるボランティア達は大いに振り回される。そこには周囲の支えに感謝し、遠慮がちに生きる日陰者の姿は微塵もない。だが、やがて、そのワガママぶりが、幼き頃より難… 続きを読む

筋ジストロフィーを患う主人公は、深夜にバナナを買いに行かせる御仁だ。彼のワガママに、支えるボランティア達は大いに振り回される。そこには周囲の支えに感謝し、遠慮がちに生きる日陰者の姿は微塵もない。だが、やがて、そのワガママぶりが、幼き頃より難病と戦い続けてきた彼の原動力であることが判ってくる。なるほど「生きる」ということは「迷惑をかける」ということではないか、健常者であれ障害者であれ。一見してげっそりと細身になった大泉洋が、首から下を一切動かさず体を張った演技を見せる。

チケット予約
ページ上部へ戻る