g geta-yuki 予告編を観て「こんな感じでしょ」と想像できちゃった人にこそ、ちゃんと観て欲しい。
starstarstarstarstar - 7年前
・どうせ「お涙頂戴モノ」なんでしょ?
・大泉洋ってさぁ、どうなのよ?
・予告で観た展開で大体全部でしょ?
etc、etc…
これ、全部小生自身が観る前にイメージしてた
この映画の中身だったけど
いい意味でとにかく裏切られました。
こちら… 続きを読む
・どうせ「お涙頂戴モノ」なんでしょ?
・大泉洋ってさぁ、どうなのよ?
・予告で観た展開で大体全部でしょ?
etc、etc…
これ、全部小生自身が観る前にイメージしてた
この映画の中身だったけど
いい意味でとにかく裏切られました。
こちらのレビューにも書いてる方多いですが
生きるとは、正直とはって点で
とにかく「ズンっ!」ってきます。
ただ全編は障害者の悲哀みたいなことには
一切焦点をあてず、劇中にもあるように
「(身障者の)俺と(健常者の)君の
何が違うってんだよ?一緒だろ?」
と問う鹿野靖明という人物を通した
人間としての尊厳がいかに尊く
しかも誰にも平等な権利であることを
力強く訴えてくる。
主演の二人、大泉洋さんと高畑充希嬢の
名演は言うに及ばずだが
実に意外な"役者"の演技も見事。
最初はこんな女優見たことなかったし
どこに隠れてたんだと疑問に思うばかりだったが
それがジャズシンガーの綾戸智恵
その人であることに途中で気づいて
物凄くビックリさせられた。
障害を持った身体で
息子をこの世に産み落としてしまった
責任感と罪悪感に今にも押し潰されるような
心地だろうに、息子に負けず気丈に
前を向いて人生を生きる姿に
終始涙が止まらなかった。
予告編がひじょうに良くまとまっているので
映画全部を伝え切っているのかと思ったら
そこはいわば入り口なだけで
そこから果てしもない深みを見せる
小生にとって2019年トップを飾る
素晴らしいスタートダッシュの130分でした。
ザ・ブルーハーツのあの名曲を
大声で歌いながら帰りたい気分になる良作!👏
[11:30]新宿ピカデリー・スクリーン5️⃣
P.S.
観てると、ほんとあっという間ながら
130分越えの長めの上映時間なので
鑑賞の際には、時間調整くれぐれもご注意を。
小生も完全に2時間弱くらいの上映時間と
勝手に判断してしまい
観終わってから焦って
その後の予定に遅刻したクチです。
P.S.2
ちなみに劇中曲の「キスし欲しい」、一箇所音程が違うとこがあってオリジナル世代のファンからすると、凄く違和感があったんですけど、長年自分の方が間違ってたのかなぁ。
シ シマあずき boltネタバレ
泣ける
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
実話とういこともあるけど、大泉洋の演技がすごい。
バナナのくだりが序盤で出てきて、展開が不安だったけど、心理描写も共感できた。
健康に生まれると、やりたいことなんていつでも出来ると思っていたし、むしろ無いくらいな感じで生きてきたけど、ちゃんと生きようと思える作品だった。
ま まつげくん 面白い!
starstarstarstarstar - 7年前
大泉洋さん主演の映画は見応えがあり、映画の厚みが増すと感じます。
また実話ということもあり、本人実演?!と思ってしまうほど違和感なく観ることができました。
ボランティアに遠慮することなく接することがお互いの信頼関係につながるのだと思いました… 続きを読む
大泉洋さん主演の映画は見応えがあり、映画の厚みが増すと感じます。
また実話ということもあり、本人実演?!と思ってしまうほど違和感なく観ることができました。
ボランティアに遠慮することなく接することがお互いの信頼関係につながるのだと思いました。
「人生は迷惑のかけあいである。」「人間はできないことのほうが多い。」などの言葉にも共感しました。
あとボラ(ボランティア)という略語も初めて知りました。
笑いあり、感動あり、観て損はない映画だと思いました。
t t.♡ うらやましい。
starstarstarstarstar - 7年前
自分に素直に生きて、沢山の人から愛される彼が、うらやましい。
生きる勇気や、やる気をもらえました。
有難うございました。
M M.J 感動した!
starstarstarstarstar - 7年前
大泉洋ハマり役ですね!
高畑充希も三浦春馬も良かった!
とっても面白かった!
Y YuniQ 深く感動した映画
starstarstarstarstar - 7年前
2018年61本目
作品:こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
演出:★★★★☆
ストーリー:★★★★☆
映像:★★★★☆
キャスト:★★★★★
音楽:★★★★☆
総評:★★★★☆
コメント:障害を持った主人公の自由すぎるワガママにイライラ… 続きを読む
2018年61本目
作品:こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
演出:★★★★☆
ストーリー:★★★★☆
映像:★★★★☆
キャスト:★★★★★
音楽:★★★★☆
総評:★★★★☆
コメント:障害を持った主人公の自由すぎるワガママにイライラ…それでも多くの介護ボランティアが彼を支えるのは、同情ではなく彼の前向きな生き様から何かを学びたいから…数年前に原作を読んだときよりも、はるかに深く考えさせられ、感動した!
鑑賞費:1,000円(SMTメンバークーポン)
y yukiusagi 笑って泣ける
starstarstarstarstar - 7年前
公開すぐに観たかった作品
大泉さんの演技が素敵です。
初めはふざけた感じが 大泉さんらしさもあって
笑いもあり観ていたんだけど…
実話は知らないのですが、だんだんと鹿野さんの生き方に魅入っていました。
高畑充希さんが 最近の演じる役の… 続きを読む
公開すぐに観たかった作品
大泉さんの演技が素敵です。
初めはふざけた感じが 大泉さんらしさもあって
笑いもあり観ていたんだけど…
実話は知らないのですが、だんだんと鹿野さんの生き方に魅入っていました。
高畑充希さんが 最近の演じる役の中では一番好きな役どころで観ていてもグッとくるものもありました。
思っていた以上の感動もあり、今年一本目の映画が『こんな夜更けにバナナかよ』で良かったです😊
109シネマズ川崎
Y Yuu Rao 感動でした
starstarstarstarstar - 7年前
鹿野さんは本当に強い人です。
お母様とのシーンは泣きました。
ず ずんこ 実話だけに…
starstarstarstarstar - 7年前
病気に向き合って戦って、強い意思で覚悟を決めて実行して、すごいと思いました。
自分だったら、絶対できないだろうなぁ…
め めめ 「助けてもらう」というワガママ
starstarstarstarstar - 7年前
【こんな夜更けにバナナかよ】鑑賞。
形は違えど、今年の夏に母を看取るまでの記憶がぶわ~!っとフラッシュバックしちゃいました。
鹿野みたいに器用に人にワガママを言えて頼ってくれる人だったらどんなに悔いがなかったかと思わず後悔が。
自由な… 続きを読む
【こんな夜更けにバナナかよ】鑑賞。
形は違えど、今年の夏に母を看取るまでの記憶がぶわ~!っとフラッシュバックしちゃいました。
鹿野みたいに器用に人にワガママを言えて頼ってくれる人だったらどんなに悔いがなかったかと思わず後悔が。
自由なようでふとした瞬間や生きざまで人を導く鹿野がぶれていなくてかっこ良かったです。
みさきちゃんも「障害があるからって何様?」から始まりとにかく素直で、全体的にリアルな場面を見せつけられていると錯覚するくらい、自然な演技力の光る作品でした。
鹿野の生き方に感情をぶつけ成長していく人たちの温かさが素晴らしかったです。
人に頼って何が悪い、信頼している同士だからこそ言い合える関係なんだという人の繋がりを大事にした映画でした。
だ だるまん 障がい者=可愛そう、ではない!
starstarstarstarstar - 7年前
大泉ファンです。今年は忙しかった(汗
予告や前番組でハードル上げすぎじゃない?って思っていましたが、十分泣けました。
障がい者を見て、可愛そうだとか、頑張っているとか、手助けしないととか、日本人の普通のイメージをぶち壊してくれます。
障がい… 続きを読む
大泉ファンです。今年は忙しかった(汗
予告や前番組でハードル上げすぎじゃない?って思っていましたが、十分泣けました。
障がい者を見て、可愛そうだとか、頑張っているとか、手助けしないととか、日本人の普通のイメージをぶち壊してくれます。
障がい者=普通の人
となることがどれだけ難しいことなのか。
鹿野さんが、憎たらしいし、態度でかいし普通にムカつきます。とても面白い方で、周りを笑顔にして、同時になんと思いやりのある優しい方なのか。ボラの人にも、映画を見る人に色々なことを教えてくれています。
大泉洋のハマり役で、ほかの役者では、ここまで面白く憎たらしいふうにはならないでしょう。
自分が障がい者なら、ここまで他人に頼るにも勇気があるのか。
自分の周りの障がい者にむかって、普通に対等に「あんた何様?」と言えるようになりたい。
いい映画でした。
オ オスカル•フランソワ•ド•ジャルジェ 今年最後の感動作品
starstarstarstarstar - 7年前
キンジストロフィの患者とボランティア介助の関係を描いた物語。患者と介助者の間に上下関係は無く対等な立場として向き合う為に生きた主人公鹿野。わがままは悪いことでは無く素直に生きること。でもそれには勇気がいる事で難しいこと。人は出来ることより出… 続きを読む
キンジストロフィの患者とボランティア介助の関係を描いた物語。患者と介助者の間に上下関係は無く対等な立場として向き合う為に生きた主人公鹿野。わがままは悪いことでは無く素直に生きること。でもそれには勇気がいる事で難しいこと。人は出来ることより出来ない事の方が多くてそれにはお互いに自分が出来ることで助け合って生きるという大事なことを教えてもらう良い作品で今年最後にとても感動の良い作品に出逢えた。
沢山の人に観てもらいたい。4.5
それにしても高畑充希って素晴らしい女優さんだ。色々な作品を観れば観るほど素晴らしい。
( (‘、3_ヽ)_ とても普遍的な極上の友愛譚
starstarstarstarstar - 7年前
これったけシビアな状況に置かれた障害者を主人公に据えて、コテコテの難病もののディテールを引っかぶりながら!
見事に全てをかなぐり捨てて自由に、「普遍な友情物語」を高らかに歌い上げてることに、熱い感動を覚えました。
某何十何時間テレビみたい… 続きを読む
これったけシビアな状況に置かれた障害者を主人公に据えて、コテコテの難病もののディテールを引っかぶりながら!
見事に全てをかなぐり捨てて自由に、「普遍な友情物語」を高らかに歌い上げてることに、熱い感動を覚えました。
某何十何時間テレビみたいな、チープな感情ポルノなんかとは、どうかどうか一緒にされませんように!
生粋のエリートでありながら自分の中の偽善を許せない、ピュアで繊細聡明な医学生くん(共感しかない、可愛すぎる!)
彼がさまざまな感情的、思考的荒波を乗り越え、ただ1人の友・鹿野さんとフラットに繋がれた時の清々しさといったら…
いなり寿司を目にするたび永遠に涙ぐみそう。
これと引き換えにして手に入れた自由、……
強く強く、美しい物語でした。マジ私にも宝物です!
E Elizabeth 試写会にて鑑賞!
starstarstarstarstar - 7年前
予告で見た印象では、少しコメディになっているかと思きや、全く違ってハンディーキャップと、健常者のボランティアが、必死に助けてお互いが、学び成長するさまは、とても心温まる話しでした。じゅわじゃわと感動を与える内容になっていた。
p pita
うーん、、、
starstarstarstarstar - 6年前
期待してたのだけど、わたしは最後まで観られなかった。人それぞれ好みの違いでしょうか。
び びーち 「筋ジスをナメんなよ!」という台詞には笑った
starstarstarstarstar - 7年前
筋ジストロフィーを患う主人公は、深夜にバナナを買いに行かせる御仁だ。彼のワガママに、支えるボランティア達は大いに振り回される。そこには周囲の支えに感謝し、遠慮がちに生きる日陰者の姿は微塵もない。だが、やがて、そのワガママぶりが、幼き頃より難… 続きを読む
筋ジストロフィーを患う主人公は、深夜にバナナを買いに行かせる御仁だ。彼のワガママに、支えるボランティア達は大いに振り回される。そこには周囲の支えに感謝し、遠慮がちに生きる日陰者の姿は微塵もない。だが、やがて、そのワガママぶりが、幼き頃より難病と戦い続けてきた彼の原動力であることが判ってくる。なるほど「生きる」ということは「迷惑をかける」ということではないか、健常者であれ障害者であれ。一見してげっそりと細身になった大泉洋が、首から下を一切動かさず体を張った演技を見せる。
な ななこ 正直、楽しかった。
starstarstarstarstar - 7年前
私にとって障害者というものが身近な存在なので、この映画はぜひ観たいと思っていた。筋ジストロフィーのことも授業で知ったばかりで興味があったし、"普通ってなんだろう"と考えることが多かったから、映画で鹿野さんが訴え続けた「障害者だろうとみんなと… 続きを読む
私にとって障害者というものが身近な存在なので、この映画はぜひ観たいと思っていた。筋ジストロフィーのことも授業で知ったばかりで興味があったし、"普通ってなんだろう"と考えることが多かったから、映画で鹿野さんが訴え続けた「障害者だろうとみんなと同じ」という考えは、私を、なんというか納得させてくれた。つい涙する場面もあったけど、基本的にはつい呆れ笑ってしまうような鹿野さんの言動や鹿野さんに惹かれて集った人たちの様子に私まで優しく笑いかけたくなった。正直いって楽しかった。観終わったあとも穏やかな気持ちだったけど、それだけでは終わらせたくない、鹿野さんに敬意を表してこれからに生かしたい、と強く思った。
A Ako 生き方を教えられました
starstarstarstarstar - 7年前
障害者、病気の方というくくりだけではない話。主人公の方は、手も足も不自由になったから、どうしようもない。ではなく、まず受け入れ、だからどうするのかを考え、いつも希望を持ち、リスクを考えず行動し、前向きな考えに切り替え、人を大切にし、精一杯人生を生き抜いた生き方は、健常者である自分の感覚より研ぎ澄まされていて、人としてとても魅力的な方だと思いました。私もあんな風に生きたいな。
か かきゅー
お涙頂戴じゃない
starstarstarstarstar - 7年前
重いテーマかと思いきやコメディタッチで笑って、不意に泣ける。見終わっても重たい気持ちにはならなかった。
俳優達がよかった。
特にわがままっぷりが大泉洋そのもののようで、いつの間にか大泉洋であることを忘れ“鹿野”にしか見えなくなっていた。
鹿… 続きを読む
重いテーマかと思いきやコメディタッチで笑って、不意に泣ける。見終わっても重たい気持ちにはならなかった。
俳優達がよかった。
特にわがままっぷりが大泉洋そのもののようで、いつの間にか大泉洋であることを忘れ“鹿野”にしか見えなくなっていた。
鹿野に対して最初は予告影像にもある、美咲が言うセリフと同じ感情になるが、やはり美咲と同じように鹿野の魅力に惹かれていった。
出来ない事は誰かに助けてもらう、自分が助けられることは助ける。ただそれだけの簡単なことのようでなかなか出来ないことも。でもこの映画を観ると簡単なことなのかもとも思う。
助けてほしい時は「助けて」と言うことは悪いことではないと再認識できた映画だった。
予告影像に出さない方がより面白かったのにと思うシーンがあったのが残念。
ぽ ぽんず。
じわじわと泣けました
starstarstarstarstar - 7年前
タイトルからは想像できない、身体の底の方からじわじわとこみ上げてくるものがありました。
M Mitsuharu Isobe 心に
starstarstarstarstar - 7年前
必死に生きようとする
鹿野さんの言葉が心に刺さる
涙あり笑いあり素敵な作品でした。
H Harumi Sugano 流石大泉洋さんでした。
starstarstarstarstar - 7年前
1人で行き1人で泣きました。
わかっていても泣けました。
ス スワロフユキー 楽しく生きたい
starstarstarstarstar - 7年前
楽しく生きたいな。って元気もらった。クヨクヨしたり、腹立てたり、色々あるけど、後悔したくないって。
び びびおくん2
良かった
starstarstarstarstar - 7年前
泣いた
隣の隣のおばさんも泣いていた。
w wkn_ytmr boltネタバレ
ただの御涙頂戴じゃない
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
医療系の仕事をしているので介助の方法とか障害者の生活がすごくリアルでドキュメントを見てる感覚でした。
「家族が介護をする常識」本当に間違っていると思うし、介助する側とされる側は対等であるべきだと思います。ノーマライゼーションが訴えられるようになった現代の話ではなく、90年代にこんな生活をしていたのがすごいと思うし現代でもこんな生活ができたら素敵だなと思います。
t toe 正直に生きることの大切さ
starstarstarstarstar - 7年前
これは楽しかった〜
時に笑い、時には泣いて、主人公の鹿野さんから、自分に正直に生きることの大切さを教えられた作品だった
この作品では、筋ジストロフィーを患っている鹿野さん(大泉洋)と、彼を介助しているボランティアの人たちとの交流が描かれ… 続きを読む
これは楽しかった〜
時に笑い、時には泣いて、主人公の鹿野さんから、自分に正直に生きることの大切さを教えられた作品だった
この作品では、筋ジストロフィーを患っている鹿野さん(大泉洋)と、彼を介助しているボランティアの人たちとの交流が描かれている
彼は、一人暮らしをしているが、ボランティアの介助なしでは、生活をしていくことができない
医学生の田中(三浦春馬)は鹿野さんの介助をしているボランティアの一人
田中を訪ねてきたガールフレンドの美咲(高畑充希)は、鹿野さんに気に入られ、美咲もボランティアの一員になっていく
そんな鹿野さんと美咲の交流を中心に、この物語は進んでいく
この鹿野さんが、とっても困った人で
タイトルにもある通り、夜中の2時に「バナナ食いたい。買ってきて」とか言ってしまう人
でも、そんな鹿野さんを観ているうちに、彼のワガママにも慣れてきて、次第に、そんな鹿野さんが、とても魅力的な人だと思うようになる
悪く言えばワガママだけど、よく言えば正直者
鹿野さんは、何でも言いたいこと、やりたいことを言って生活している
それが受け取る人によっては、ワガママに聞こえてしまうのだ
しかし、それぐらい、鹿野さんは、一瞬、一瞬に対して、とても真剣に生きているということなのだ
いつまで生きていられるかわからないから、やりたい時にやりたいことをやり、言いたいことを言う
そんな鹿野さんを観て、正直に生きるって大事だなぁと思った
人は夢がある時、叶えられるかどうかわからないから、なかなか口に出すことができない
でも、夢を正直に口にした瞬間、周りの人も巻き込み、その夢を聞いた人たちが手助けしてくれる
だから、正直に言ってしまった方が夢は叶えやすくなるし、時間も短縮できる
そして、夢に向かって一生懸命な姿は、周りに伝染するのだ
この映画は、そんな夢を見て、それを叶えるために必死に生きている鹿野さんに、周りの人たちが元気づけられる姿が描かれている
もちろん、それを観ている観客も元気づけられる
筋ジストロフィーの患者の話と聞くと、重い話とか、お涙ちょうだいモノだと思うかもしれないが
これはそうではなかった
正直で前向きに生きる鹿野さんから、健常者が元気をもらう作品なのだ
年の初めにこれを観たら
きっと「私もがんばろう!」と思えるに違いないので
凹んでたり、元気がない人にオススメの作品
m mkero_ 良かった。
starstarstarstarstar - 7年前
涙が止まらないけれど笑える部分もたくさんあって満足です。
n nononon
ほろっときます!
starstarstarstarstar - 7年前
ずっと観たくて行ってきました。思っていたよりわがままはすごくなかったですが生きようという姿と努力が心に響く良い映画でした。
n non. 実話ってのがまた泣ける
starstarstarstarstar - 7年前
笑いと涙が止まらなかった。
大泉洋がハマり役すぎて。
これはもう見るべき。
人生観、世界観変わると思う。
s sunabety
いつのまにか
starstarstarstarstar - 7年前
最初は大泉洋さん演じる主人公にイラついていたのに、いつのまにか引き込まれて、笑って泣いていた。最初にマイナスから入ったため感情の振り幅が大きく、見終わった時に爽快感すら感じた気がした。