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宇宙世紀0097年。ラプラス事変における最後の戦闘中に出現し、人智を超えた力を示した2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツの存在は封印され、そのまま忘れ去られるはずだった。しかし、消息不明だったユニコーンガンダム3号機が再び現れる。
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ファーストから続くニュータイプ神話の一応の決着と言われる作品。機体の描き方が丁寧であったり登場人物の心情をうまくまとめていたと思う。
ミネバやジンネマン、バナージも出てくるけど本筋には絡んできません。よって位置付けとしてはユニコーンの後日譚みたいになっています。作画はハイクオリティで安心してみることができますが、あまり捻りがありません。宇宙世紀100年の締めくくりと次なる100年の前哨譚になるはずですが、F91にどう繋がるかサッパリわかりません・・・・。
爆音映画祭にて鑑賞。ここ数年、映画館の音響に不満を感じていたのでちょうど良い音量でした。さてガンダムNT。ユニコーンを観ていたから泣けた。下手で良かった。もう爆音なら一度観たいかも。
UCを面白いと思ったら見てほしい