かわいい!
どのキャラクターもお茶目で可愛くて最後まで見入ってしまいました。(とくにグリンチの愛犬のマックス!) クリスマスが題材ということで映像もキラキラしていて子どもから大人まで楽しめる作品です。 短編のミニオンも安定の可愛さでした!
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「怪盗グルー」シリーズのイルミネーションが贈る長編アニメ。洞窟の中で暮らし、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応し、山麓の村人達にいじわるをして楽しむグリンチ(ベネディクト・カンバーバッチ)。とにかく不機嫌で孤独なグリンチはやがて、村中のみんなが大好きな“クリスマス”を盗むという、とんでもない計画を立ててしまう。
どのキャラクターもお茶目で可愛くて最後まで見入ってしまいました。(とくにグリンチの愛犬のマックス!) クリスマスが題材ということで映像もキラキラしていて子どもから大人まで楽しめる作品です。 短編のミニオンも安定の可愛さでした!
あまりにあっさりいい子ちゃんになって…しかもバカみたいな方法で!どうせなら、得意のひねくれを使っていい子(ふりだけでもいい)になってほしかった。
がっつりクリスマスムービー。 人間が出てこない意図はわかるんだけど、それ故、共感できる世界観ではない。 ラストも無理やり話を解決した感があり、納得いかない展開。 グリンチがクリスマスを盗むのに使うガジェットはバットマンみたいでもっと見たいと思った。
最初と最後は楽しい映画です! 途中、知ってるクリスマスの文化を説明されたりして中だるみしたりします。 愛犬マックスがとても良いキャラクターで、ひねくれグリンチの忠犬で、喧嘩もしますが仲直りして、マックスは映画の最初から最後までグリンチの本質的な優しい心を見抜いていたんでしょうね。 スタイリッシュに家に忍び込むグリンチはすごくカッコよかった! 久々、ワクワクするアクションシーンでした! ただソリからエンジン音みたいなのが聞こえるシーンがあったのでマックスが引かなくても良かったんじゃないかと思ったり思わなかったりですが、子供向けファミリー映画なので気にせず。
イルミネーションの「グリンチ」。大泉洋が好きなので、あえて吹替版で鑑賞。もろもろ予想通りの出来だった。 まず、その大泉洋。オリジナルがジム・キャリーだし、予告編で「大泉洋」と聞いた段階で「絶対ハマる」と思ったんだけど、いつものアドリブ入れる余裕がないからなのか、ハマり過ぎて大泉洋らしさは控えめ。 基本オリジナルと同じ話なんだけど、グリンチに「親友」と自称する友だちがいたり、少女シンディ・ルーにもいっしょに冒険する仲間がいる。要するにキャラが増えてよりポップになった。 ただ、ここが一番大いきんだが、オリジナルにあった「なぜグリンチがクリスマスを嫌うのか?」という過去の辛い出来事が全く語られない。 また、シンディ・ルーとグリンチの出会いが遅い。ラストの20〜30分程度だ。シンディはなぜグリンチがクリスマスを嫌っていたのか、その本当の理由を知らないし、だから、なぜ改心したのかも伝わらない。 おそらく、その辺のところを丁寧にやり過ぎて、オリジナルは少し暗く怖い印象になってしまっていた。そういう意味ではターゲットを幼児に絞ったのなら、この選択肢もなしじゃないけど、86分しかないんだから、あと30分かければ十分語れたんだけどなぁ。 途中、ソリが月をバックにしたところで、めちゃくちゃ「ピクサー」っぽさを感じたんだけど、エンドロール見たら音楽がダニー・エルフマン! そりゃ「ナイトメア〜」ぽくなるわな。 グリンチが寂しさに耐えかねて弾くピアノは「All By Myself 」。エリック・カルメン、1975年のヒット曲だが、今大ヒット中の「ボヘミアン・ラプソディー」と同じ年。実はエリック・カルメンの方が好きだったんだよなぁ。 宮野真守のナレーション、声優ファンは大喜びだろうが、ト書きみたいな動きまでナレーションで読む必要はあったかね? ちょっと余計だったかも。 いじわるでクリスマスが大嫌いな主人公が改心する物語は、基本的に先日見た「クリスマス・キャロル」と同じパターンの作品だが、シンプルにし過ぎて深みはないけど、小さなお子さんと見るクリスマス映画としては悪くない。 やっぱ、カンバーバッチの声も聞きたかったな〜!