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フォルトゥナの瞳 ポスター

フォルトゥナの瞳

4.1 111分 2019/02/15 公開
ロマンスファンタジー日本
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あらすじ

「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹による小説「フォルトゥナの瞳」を『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の三木孝浩が実写映画化。「死を目前にした人が透けて見える」という不思議な力を持つ青年・木山慎一郎と、彼を明るく支える女性・桐生葵のラブストーリー。木山を演じるのは『劇場版SPECシリーズ』『桐島、部活やめるってよ』『バクマン。』『君の名は。』など数々の出演作を持つ神木隆之介。ヒロインの桐生葵には、『ビリギャル』連続テレビ小説「ひよっこ」などの有村架純。木山慎一郎(神木隆之介)は、幼少期に起きた飛行機事故で家族を失い、友人も作らず孤独に仕事のみに生きてきた。しかし、ある日「死が近い人が透けて見える能力」を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。そんな中、偶然入った携帯ショップで桐生葵(有村架純)に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、初めて孤独だった彼の人生に彩りが生まれる。互いに惹かれあった2人は幸せな日々を過ごしていくが、ある日、葵の身体が透けはじめてしまう......。

場面写真

予告動画

フォルトゥナの瞳の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:三木孝浩/原作:百田尚樹
キャスト
神木隆之介/有村架純/志尊淳 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://fortuna-movie.com/

クチコミ

Nanaco Kikuchi ネタバレ

試写会で

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

予告を見ていてとても気になっていた作品。 運命を変えることで自分の死が近づく。 愛する人の運命を、背負う覚悟を感じた。 愛か死か。 「人は、1日に9000回選択している」という言葉が素敵で、映画を観終わっても心に残った。 自分の人生は、自分の選択で動いていること。 自分の選択を、大切にしていきたいと感じた。

ずんこ

自分最後の選択

- 7年前

本当に優しい人なんだ、 人の為に自分を差出せる強さ すごいと思いました。

kayoko

思っていた以上

- 7年前

途中までのストーリーは想像出来たけど、神木くんの気持ちの変化、想いが伝わってきて涙が自然に溢れてきました。 毎日を大切にしようと思う映画です。

disneylove ネタバレ

まわりの誰かの死期が見えてしまったら・・・

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

愛する女性はもちろん見知らぬ人たちや自分に対して悪意を示す人さえも救いたいと願う聖人そのものの主人公の性格は素晴らしい。何かすっきりしないものを感じるのは、生きること・生かすことのみに固執しているところだと思う。主人公は死期が近い人が認識できてしまい、人の命を救うたびに自分の寿命が縮まっていく。最後は愛する女性の命か自分の命かという選択になり、自分の命を捨てるわけだが、もしも、そこで救いきれずに彼女が予定通りに死んで主人公は生きていたらどうなるだろうか。主人公は彼女を救えなかったという罪悪感に苦しめられることになり、誰か他の人を救っていずれにせよ死ぬことになるのではないだろうか。結局彼女は生き残ったが、同じ力を持った彼女のその後は? 誰かの死を防げば自分の命が縮まるのだから何もできないまま、周りの多くの人々の死期を目の当たりにしながら生き続けることは苦痛ではないだろうか。そもそも、これで3度も主人公に命を救われた彼女、これだけ繰り返し生命の危機が訪れるということは、何度助けられても結局は早死にする運命なのではないだろうか。幼いうち若いうちに死んでしまうことは防いであげたいと思うのは当然だが、遅かれ早かれ人は必ず死ぬもの。死期が近い人を目の前にして本当にするべきことは、死の原因を防いでその場限りの延命をすることよりも、死んでから困らない手助けをすることではないだろうか。死んだ後にいくべき世界があることを早急に伝え、その時が来たならば迷わずに美しい天国に還れる道を示してあげることではないだろうか。

タケル

観てる時は泣けましたが…

- 7年前
観てるときはウルウルしながら観てました。 観終えた直後は『もう一度見よう!』と盛り上がってましたが、 改めて反芻してると『アレッ!?』 と思い始めて『ぁあ~!!』と納得! 予告に有った葵のセリフ 「私はこの運命を受け入れるから慎ちゃん貴方は… 続きを読む

観てるときはウルウルしながら観てました。 観終えた直後は『もう一度見よう!』と盛り上がってましたが、 改めて反芻してると『アレッ!?』 と思い始めて『ぁあ~!!』と納得! 予告に有った葵のセリフ 「私はこの運命を受け入れるから慎ちゃん貴方は生きて」 この台詞や関連するシーンがバッサリ無いことに依って、 慎ちゃんを利用して生き残ろうとして、 そして生き残った葵の映画になった気がします。 慎ちゃんは子供の頃に助けられなかった少女の記憶も原因の一つで生きてる意味を失っていたのに… 実は少女を助けていたと言う事を知らず、 結果として報われることなく命を落としたのも可哀想でした。 なので最後に生き残った葵の回想シーンを思い出すと葵の怖さを感じました。 なので最後の葵の台詞 「慎ちゃん先走り過ぎだよぉ~」も 映画を見てたときには涙腺崩壊でしたが、 パンフレットを見ながら反芻してたら 「慎ちゃん(貴方は私を守って死ぬのが決まってたのに)先走り過ぎだよぉ~」 と変換されてしまってます。

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