演技が良い
しっとりと進む作品でした。 神木隆之介くんも有村架純さんも演技が上手い。
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「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹による小説「フォルトゥナの瞳」を『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の三木孝浩が実写映画化。「死を目前にした人が透けて見える」という不思議な力を持つ青年・木山慎一郎と、彼を明るく支える女性・桐生葵のラブストーリー。木山を演じるのは『劇場版SPECシリーズ』『桐島、部活やめるってよ』『バクマン。』『君の名は。』など数々の出演作を持つ神木隆之介。ヒロインの桐生葵には、『ビリギャル』連続テレビ小説「ひよっこ」などの有村架純。木山慎一郎(神木隆之介)は、幼少期に起きた飛行機事故で家族を失い、友人も作らず孤独に仕事のみに生きてきた。しかし、ある日「死が近い人が透けて見える能力」を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。そんな中、偶然入った携帯ショップで桐生葵(有村架純)に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、初めて孤独だった彼の人生に彩りが生まれる。互いに惹かれあった2人は幸せな日々を過ごしていくが、ある日、葵の身体が透けはじめてしまう......。
しっとりと進む作品でした。 神木隆之介くんも有村架純さんも演技が上手い。
やはり有村架純さんは自然な演技が素晴らしいですね。ある程度予測できる展開でしたが少女コミックを読むように楽しめました。
不思議な能力が織り成す恋愛もの。運命って何だろうと考えさせられ涙なくしては見られない作品。
愛する女性はもちろん見知らぬ人たちや自分に対して悪意を示す人さえも救いたいと願う聖人そのものの主人公の性格は素晴らしい。何かすっきりしないものを感じるのは、生きること・生かすことのみに固執しているところだと思う。主人公は死期が近い人が認識できてしまい、人の命を救うたびに自分の寿命が縮まっていく。最後は愛する女性の命か自分の命かという選択になり、自分の命を捨てるわけだが、もしも、そこで救いきれずに彼女が予定通りに死んで主人公は生きていたらどうなるだろうか。主人公は彼女を救えなかったという罪悪感に苦しめられることになり、誰か他の人を救っていずれにせよ死ぬことになるのではないだろうか。結局彼女は生き残ったが、同じ力を持った彼女のその後は? 誰かの死を防げば自分の命が縮まるのだから何もできないまま、周りの多くの人々の死期を目の当たりにしながら生き続けることは苦痛ではないだろうか。そもそも、これで3度も主人公に命を救われた彼女、これだけ繰り返し生命の危機が訪れるということは、何度助けられても結局は早死にする運命なのではないだろうか。幼いうち若いうちに死んでしまうことは防いであげたいと思うのは当然だが、遅かれ早かれ人は必ず死ぬもの。死期が近い人を目の前にして本当にするべきことは、死の原因を防いでその場限りの延命をすることよりも、死んでから困らない手助けをすることではないだろうか。死んだ後にいくべき世界があることを早急に伝え、その時が来たならば迷わずに美しい天国に還れる道を示してあげることではないだろうか。
原作を読んでいて結末を知っているはずなのに、感動して映画館で泣いてしまいました、、 慎ちゃんが葵と出会って世界が色づいていく様子は、微笑ましいのにどこか切なくて。ラストシーンは葵サイドになっていて伏線が回収されていくのが涙が止まりませんでした。2人は出逢うべくして出逢ったんだなぁ、と。 誰かを愛するってなんだろう、運命ってなんだろう、命ってなんだろうと改めて考えさせられる作品でした。
レンタルで借りて観て、邦画で久々に観てよかったというか、、上手く説明が出来ないけど、私の中では当たりでした! 2人がカップルになるシーンが初々しくて、こっちまでニヤニヤ😊 浜辺とかデートとか、幸せそうな2人を観て、お似合いだなーと思ったり。 でも、神木隆之介が少し小さいというか、有村架純が普通より少し大きめだから、神木隆之介が少し小さく見えて、顔を肩に乗せるシーンが低そうだなと少し笑えた部分もあったかな。 驚いたシーンが2つあって、1つが神木隆之介がベットシーンをやってるんだっていうところに、違和感と成長したんだなという親目線になってしまった。 もう1つが、物語で驚いたんだけど、最後のシーンの有村架純の告白は、ビックリしたわ。 ハッピーエンドではなくて、あーあ。と思ってたけど、ちゃんとお手紙も指輪もあって、残された人にとってもいい終わり方だったのかなと思った。 でも、園児たちが通ってた保育園に電話をかけるのは、どうかと… 救いたい気持ちがあるなら、電話じゃなくても、他に方法があったのではないかと。警察がでてきたのも、ビックリしたわ。そういえばね。
人の死が見えてしまうのって、こんな辛い状況‥ 彼の死をもって生かされた幼稚園児たちや、そのほかの方々は彼のおかげだということに気付いていない。 さらにはあおいもフォルトゥナの瞳をもっていたとは‥ さらにさらに飛行機事故で助けられなかったと思っていた女の子があおいだったとは‥ もうこんな結末せつなすぎます。。。
2時間ではあの感動は治らないな…といった感じですが、主演の2人の演技が切なさを上手く表現していてよかったです。
みているうちに何となく結末の予想はつきましたが、思ってた以上に切ない話でした。 おすすめです。
フォルトゥナの瞳>7つの会議>マスカレードホテル>翔んで埼玉。 この中ではこんな順位。
人の優しさに触れることの出来る映画だと思いました。最後の展開は想像もしていませんでした。2人の関係性がよく、こんな恋愛がしたいと思える作品です。いつ死ぬか分からない、毎日を大切に一所懸命生きようと思いました。
試写会で見ましたが最後の結末の前がとても意外で2人の幸せそうなデートのシーンからとても微笑ましくこの2人が永遠に幸せになればと願っていた後での結末で余計に涙が止まりませんでした。 映像に映るデートシーンがとても綺麗なのが印象的で幸せが見ているこちらにもとても伝わるシーンばかりでした。
お互いがお互いのことを考えて行動を取っていたことが最後繋がって気づいたら涙が溢れてました。 本当にいい映画でした。
不思議なストーリーで、どんどん引き込まれていきます。衝撃的なシーンや、悲しく、切ないシーンも多いですが、内容は面白かったです。ちょっと大人向けの作品かな?とも思います。
死を目前にした人が透けて見えるという謎の力を持ってる慎一郎。葵の体が透けて見えた時、必死に守ろうとしてた姿がとても感動しました! でも、透けて見える人を助けると自分の死が近づく。 見たくないものが見えてしまう慎一郎の気持ちを考えるとすごい辛いです。 自分は、好きな人が死を目前にした時透けて見えるのはものすごく辛いです。 その中でも慎一郎は必死に透けている人達を助ける姿勢はほんとに感動しました。