素晴らしい
見たいなぁ、ブロリーが大好きです😍
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シリーズ初の劇場版。「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいると分かった悟空は、更なる高みを目指して修行に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことがないサイヤ人“ブロリー”。惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの“サイヤ人”がなぜ地球にいるのだろうか。再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへとつづいていく……。
見たいなぁ、ブロリーが大好きです😍
ついに「ドラゴンボール」の劇場版も「ワンピース」並みになったな、という最大の賛辞を送ろう。 「ドラゴンボール」の劇場版と言えば、毎回ただ強い敵が出てきてはバトルだけの低学年向けから脱却できずにいる印象が強く、今日も期待せずに見に行ったのだが、上映前の舞台挨拶で野沢雅子他キャストが胸を張って「最高傑作」だと訴えていた意味はしっかり伝わった。 劇場版20作記念ということもあって、ブロリーの生い立ちを見せながら、「ドラゴンボール」の、サイヤ人とフリーザ軍の歴史をきちんとした形で見せてくれる冒頭のパートが懐かしくうれしい。この冒頭から脚本がしっかりしており「いつもとは違うぞ」という空気を感じる。 毎回「最強」みたいなこと言ってるバトルシーンも、確かに今回は今までより格段にパワーアップ! アベンジャーズ並みのスピードをカメラワークで見せるアクションは「映画基準」に達している。 すでに神のレベルに達している悟空とベジータと戦うワケだから、ブロリーの戦闘力にドラゴンボール的バブルは感じるが(そんないきなり強かったら、今までの悟空たちの長い長い修行の道のりはどうなっちゃうのよ、という)、その辺のツッコミどころはとりあえず我慢できちゃうくらいブロリーを中心に据えたストーリーがいいんだな〜。 この後の展開は、運営側からネタバレ禁止と言われてるので詳しくは控えるが、ドラゴンボールの黒歴史か(?)と思われる「あれ」をやっちゃったり、力押し一辺倒にはならず、アクションとユーモアのバランスが良く、鳥山明らしさが生きているのだ! 上映前にもサービス満点の舞台挨拶があったのに、上映終了後、帰ろうかと思ったら再び壇上に野沢雅子と島田敏が登壇。「こんなに集まってくれて本当にありがとう」と何度も頭を下げてくれたのには本当に感動した。 ジャンプ連載当時から「ドラゴンボール」のファンでよかったな〜、って思えた夜でした。
まれに見るクソ映画。 ブロリーで客寄せするなら、もう少し昔の設定を反映すべき。 悟空と戦う理由もないし。 超にしろ、映画にしろ もうこれ以上金儲けのためにドラゴンボールの世界を壊さないでほしい。
ブロリーは前にも映画で登場していたので時系列どうなってんの?って思う方々もいらっしゃるでしょうが、自分はzのブロリーで無く、スーパーのものとして観たので新鮮な気持ちで観ることができました。 ストーリー自体も面白く映像も凄いのでおススメです‼︎
とにかくバトルシーンはすごい!4DXで観ると更に臨場感アップ。映画館で観ることをオススメします。