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ここは退屈迎えに来て ポスター

ここは退屈迎えに来て

3.0 98分 2018/10/19 公開
青春ドラマG日本
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あらすじ

地方に暮らす女性たちの心情を描いた山内マリコの同名連作小説集を橋本愛、門脇麦、成田凌を迎え、廣木隆一監督が映画化。東京で就職したが、10年経って何となく地元に帰ってきてた27歳の「私」(橋本愛)は、実家で暮らしながらタウン誌で記事を書く仕事をしているが、冴えない日々を送っていた。そんなある日、高校時代の仲間と久しぶりに会った勢いで、高校時代にみんなの憧れの存在だった椎名くん(成田凌)に会いに行くこととなった。「私」の中に、椎名くんとの忘れられない過去が去来する。そして、東京への憧れと怖さを抱きながら地元を出ないまま、元彼である「椎名」を忘れられずに暮らしている「あたし」(門脇麦)。日常に充足感を覚えることができない2人の女性と彼女たちが足りない「何か」を埋めてくれると期待されている1人の男性のそれぞれの思い、そして現実が描かれていく……。

場面写真

予告動画

ここは退屈迎えに来ての予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:廣木隆一/原作:山内マリコ
キャスト
橋本愛/門脇麦/成田凌/渡辺大知/岸井ゆきの/内田理央/柳ゆり菜/亀田侑樹/瀧内公美/片山友希/木崎絹子/マキタスポーツ/村上淳  ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
http://taikutsu.jp/

クチコミ

mai

んー

- 7年前

成田凌くんが好きなのでみにいきました。 椎名くんそりゃあもてたよね(笑) 時系列がバラバラ+意外と登場人物多くて 最後すっきりした終わり方ではなかったのがすこし残念ポイント;:(∩︎´﹏`∩︎):;

ぬぬ

茜色の夕日

- 7年前

好きな役者さんしか出てなくて、みなさん期待を超えるほどの演技。いいなぁいいなぁって。1番いいのは茜色の夕日を歌う、黒猫チェルシー!見終わった後は少しゆっくりめに、茜色の夕日を歌いました。

虹助

椎名くんを中心に世界がまわってた

- 7年前

雰囲気がとても良かったです 自分としては好みのタイプでした✨ 簡単に言うと椎名くんを中心に取り巻く人達の群像劇でした。 ちょっと桐島、部活やめるってよに似てるなと思いました。 キャストが素晴らしかったなと思います! あと、挿入歌や主題歌が映画とよくあっていて良かったです👍✨

mamita

映像と音楽の融合

- 7年前
車、ファミレス、ゲーセン、国道の風景。 地方都市の必須アイテムみたいな象徴は 東京生まれ東京育ちの私にとってドラマと映画の中の世界 車(免許)がないとどこにもいけない。って台詞が印象的 時系列も登場人物の背景もバラバラの点と点が最後線にな… 続きを読む

車、ファミレス、ゲーセン、国道の風景。 地方都市の必須アイテムみたいな象徴は 東京生まれ東京育ちの私にとってドラマと映画の中の世界 車(免許)がないとどこにもいけない。って台詞が印象的 時系列も登場人物の背景もバラバラの点と点が最後線になる面白さ、そして劇中の音楽と映像とストーリーが融合が好き 引きのシーンが多かったのも印象的で良かった。 後、一つ一つの展開がミニマムに描かれていてシンプルだからより伝わってくると感じた

えーがえーが

退屈

- 7年前

タイトルそのまんまな映画

abx155

もう一つの人生を疑似体験した

- 7年前
東京に憧れを持ち、何者かになりたくて何者にもなれなかった者たちの青春とその後の姿を描く群像劇。 ここにいてはいけないと悶々としていた田舎での高校生活を思い出した。この映画に出てくるようなさびれた地方都市や田園風景は見ていてうんざりしていたも… 続きを読む

東京に憧れを持ち、何者かになりたくて何者にもなれなかった者たちの青春とその後の姿を描く群像劇。 ここにいてはいけないと悶々としていた田舎での高校生活を思い出した。この映画に出てくるようなさびれた地方都市や田園風景は見ていてうんざりしていたものだった。 自分は田舎から出た人間だけど、もし残っていたらこんな人生を送っていたかもしれない。そんなもう一つの人生を疑似体験したかような不思議な気分になった。 人は仮に何者にもなれなかったとしても、ただ迎えを待つのではなく自分から行動を起こすことが重要。そんな当たり前のことを改めて考えさせてくれる映画だった。

kio

桐島部活やめるってよ、の未来

- 7年前
乱暴に言って、桐島部活…の桐島や同級生達がアラサーになった話。クラスの人気者は大人になっても成功する?陰キャラはそのまま?ここに一つの答えがある。 自分の青春と重ねる、「本当に今のままでいいのか?」と今の自分に自問する、でも自分の方が映画… 続きを読む

乱暴に言って、桐島部活…の桐島や同級生達がアラサーになった話。クラスの人気者は大人になっても成功する?陰キャラはそのまま?ここに一つの答えがある。 自分の青春と重ねる、「本当に今のままでいいのか?」と今の自分に自問する、でも自分の方が映画と人物より成功してると越に入る、そういう楽しみ方できる。 演技:可もなく不可もなく ストーリー:時系列がよく入れ替わる。割りきって、ざっくり雰囲気で楽しめばいい。 音楽:初耳だったが映画とマッチしている。家で聴きたくなった 絵:廃れた感じ、片田舎臭がよく出てる笑地元が富山ならより楽しめる。 クラスの憧れって結局周りが勝手に作ってる物。人生最後は一人だし、学生時代なんて関係ない。考えさせられる映画でした。

M.J

ん?たしかに退屈ではあった

- 7年前
何が伝えたかったんだろ? 内容はかなり支離滅裂になってました 時系列がごちゃごちゃで回想シーンを詰め込み過ぎて全然相関図が描けなかった 歌を歌うシーン他1カットが長過ぎる場面が多々あり観ていて疲れた 結局は、高校生時代の青春を過ぎて大人にな… 続きを読む

何が伝えたかったんだろ? 内容はかなり支離滅裂になってました 時系列がごちゃごちゃで回想シーンを詰め込み過ぎて全然相関図が描けなかった 歌を歌うシーン他1カットが長過ぎる場面が多々あり観ていて疲れた 結局は、高校生時代の青春を過ぎて大人になった今っていうのを表現した感じなんですかね? 田舎から上京した経験のある方なら何か共感できるポイントがあるのかもしれない 私には分かりませんでした ただ単に、だからなに?って感じです あと、援助交際のおっさん気持ち悪かった ここは退屈迎えに来て な映画でした

K

【青春の後にあるものは?】

- 7年前
上映前キャスト舞台挨拶あり 田舎から東京に来た私からしたら、分かる分かると共感できる部分もたくさんあった。 最後の椎名の妹がスカイツリーを見て呟く「ちょー楽しい。」私は今そちら側にいるんだ。と思った。 成田凌演じる椎名を中心に繰り広げら… 続きを読む

上映前キャスト舞台挨拶あり 田舎から東京に来た私からしたら、分かる分かると共感できる部分もたくさんあった。 最後の椎名の妹がスカイツリーを見て呟く「ちょー楽しい。」私は今そちら側にいるんだ。と思った。 成田凌演じる椎名を中心に繰り広げられるオムニバスなのだが… 高校生という大人と子どもの狭間を大人視点から振り返っている形で物語は進んでいく。 それぞれのキャストはとても良かったし、きっと原作は面白いんだろうけども…いまいちまとめきれなかった感じがあった。 廣木監督の映画はナミヤ雑貨店の奇蹟しか観ていないが、この監督は自分の中で撮りたい映画と依頼されて撮った映画をしっかり線引きしているのかもしれないと思った。 とりあえず、原作読みます。 そして、廣木監督が脚本まで手がけた作品を観ます。

Kohshi Nishimura

成田君 主役やってます。

- 7年前

結構役者揃ってます。高校時代の憧れの君も普通の奥さん貰ってます。もち奥さんは【栄光の時代の事】知りません。同級生には、何年経っても憧れの君なんですよね。残念ながら。

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