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Diner ダイナー ポスター

Diner ダイナー

4.0 117分 2019/07/05 公開
サスペンス日本
チケット予約

あらすじ

『デスノート』『カイジ』の藤原竜也を主演に迎え『さくらん』『ヘルタースケルター』の蜷川実花が描くサスペンスエンターテインメント。一人ぼっちでどん底、ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られる羽目になる。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ店内。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ(藤原竜也)。次々と現れる一筋縄では行かない凶悪な殺し屋たち。カナコは毎日が極限状態の最高にぶっ飛んでいる世界に放り込まれてしまう......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
蜷川実花
キャスト
藤原竜也/窪田正孝/本郷奏多/武田真治/斎藤工/佐藤江梨子/金子ノブアキ/小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

KUBO

美しすぎる完璧なエンターテイメント!

- 7年前
うおーっ、これすごかった! 完璧なエンターテイメント! 日本映画でここまでパーフェクトなエンタメ作品って見たことない! 藤原竜也が「俺は、ここの、王だ! 砂糖の一粒までが俺に従う」という台詞を叫んだ時にこの作品のテンションが決まったという… 続きを読む

うおーっ、これすごかった! 完璧なエンターテイメント! 日本映画でここまでパーフェクトなエンタメ作品って見たことない! 藤原竜也が「俺は、ここの、王だ! 砂糖の一粒までが俺に従う」という台詞を叫んだ時にこの作品のテンションが決まったという。 蜷川実花なんだからきらびやかな世界は当たり前! 冒頭からカット割りも情報量も多い、まるでPVのような映像に引き込まれる。 突然、殺し屋のための「Diner」で働くことになったカナコ。そのカナコを演じる玉城ティナのメイド姿がかわいすぎる! まるでお人形のような玉城ティナがめくるめく蜷川実花ワールドで囚われのメイドなんて、美しすぎる! 前半は玉城ティナファンは完全保存版の映像満載! 主演の藤原竜也のみならず、豪華共演陣も負けず劣らず濃い人だらけ! だが受けるのが藤原竜也だから、大いに伸び伸びと芝居をし、気持ちよく現場から帰っていったという(蜷川実花談)。よって芝居は演劇的。良い意味で大げさで暑苦しい! SKIN役の窪田正孝、カッコいい〜! だけど、一番カッコよかったのは真矢ミキだ! あたかもタカラヅカ時代に戻ったかのようなハットを目深にかぶったビジュアルからのマシンガン連射! タカラヅカ軍団を引き連れてのアクション・シーンは美しすぎるバイオレンス! 真矢ミキさんのキャスティングは、タカラヅカファンだったが真矢ミキさんのタカラヅカ時代の舞台を見れなかった蜷川監督がぜひにと声をかけて実現したという。ともかく終盤は華麗なる真矢ミキ・オン・ステージ! きっと真矢さんも退団以来最も楽しんだ撮影だったんじゃないかな? ほんとカッコいい! そして主演の藤原竜也。蜷川幸雄が育てた藤原竜也が蜷川実花の作品で主役を張る。この師弟関係へのリスペクトとオマージュが作品の根底にあってこそ、本作が単なるエンタメにとどまらず完璧な作品となった理由だと思う。 派手すぎる映像が苦手な人にはNG。 大仰な演劇的芝居が嫌いな人にもNG。 ただ、今までのレヴューを読んでいただいて感性が似ているな〜と思っていただける方には全力でおススメします! オープニングからラストまで、完璧なビジュアル! 美しいバトル! 感動のラストシーン! エンドロールにかかるDAOKOの主題歌まで一分の隙もない! 蜷川実花「Diner」最高だよ!!!

のんのんʕ•ᴥ•ʔ

脚本が…

- 7年前

うーん、評価が高過ぎで期待したのですが、なんですかコノ映画って感じで脚本やセリフに無理な感じや、違和感ストーリーに入っていけませんでした!個人的残念でした!カッコ良くも感じ無かったし、先読み通りでした!高評価な方達、申し訳ありません!

zy

ドイヒー蜷川実花自己陶酔ワールド

- 7年前
監督が発表された時から残念感しかなかったが、 とにかく蜷川実花ワールド特有の色がうるさい。 チカチカして邪魔。 せっかく良い原作(面白い題材)なのに、全てを台無しにしてしまっている。 楽しみにしていた藤原竜也の怪演だが、 これも、「俺はぁ〜… 続きを読む

監督が発表された時から残念感しかなかったが、 とにかく蜷川実花ワールド特有の色がうるさい。 チカチカして邪魔。 せっかく良い原作(面白い題材)なのに、全てを台無しにしてしまっている。 楽しみにしていた藤原竜也の怪演だが、 これも、「俺はぁ〜ここの〜」歌うか喋るか、 どっちかなのか、中途半端な台詞回しのシーンくらいしか怪演っぷりは発揮されていない。いや、怪演でもない。 どこにいった、藤原竜也。蜷川実花に潰されてしまっている。この役には適役ではない。 窪田正孝のスキンは良かったと思う。 あと、ウェイトレスのバッググラウンドを演出するドイヒーシーン。幾ら何でも酷すぎ。何だあれは。 真矢みきはカッコ良かった。これは、宝塚惚れてしまう。 が、ラスト。ドイヒー。あれ、おかしいだろ。 何というクソ脚本なんだ。 もっと殺し屋たちのあれこれを 見せてくれるかと思っていたら、 これまた蜷川実花の自己陶酔シーンばかり。 もういい加減にしてくれ。

つっっ

スフレ

- 7年前

中身がスフレのような映画でした。 映像美が凄いと聞いて期待していましたが、それを上回るつまらなさ。 ギャグ映画だと思って観ると楽しめるかも…… 演技は別としてティナちゃんは可愛かったです。

ブッシュマン

最低の味付け

- 7年前

『Diner ダイナー』を劇場で観る。客は9割埋まって100人程。処刑を免れた女の働く場所は殺し屋専用の食堂だった… 原作が好きで観に行く。奇天烈暴力小説から暴力を抜いてイケメン美女宝塚を足し、絶叫過剰演技とお洒落映像で味付けした今作は糞の味がする最低な逸品。失望と怒りが満ちる。つまらん。

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