大切にしたい映画
誰しもがこの映画の中にいる誰かに共感できると思うしその分私はつらくもなりました。だけど、こういう葛藤とか躓く瞬間とか、大切にしたいなと思う。なかなかこういった作品に出会ったことがなかったので新鮮でした、心のなかに大切にしまっておきたいと思える映画に出逢えてよかった。
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群馬県前橋市と東京を舞台にした7人の若者達の青春ドラマで、それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら、新しい未来へ向かって進んでいく姿を描く。主演は『坂道のアポロン』の真野恵里菜が務める。2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。7人が大人への階段を上り始めて3年後、それぞれが挫折や苦しみを抱えていた。そして、再び“あの場所”に戻る者たちがいた......。
誰しもがこの映画の中にいる誰かに共感できると思うしその分私はつらくもなりました。だけど、こういう葛藤とか躓く瞬間とか、大切にしたいなと思う。なかなかこういった作品に出会ったことがなかったので新鮮でした、心のなかに大切にしまっておきたいと思える映画に出逢えてよかった。
横浜流星くん目当てで観た作品だが、若手俳優達が魂を込めて、ギリギリのところで演じていて、観る側の魂も揺さぶられる作品。 諸事情で撮影中止になり、代役を立てて一年後に再開。昨年12月にやっと上映に漕ぎつけた。それだけに色々と障害はあるのだろうが、単館での再上映はなかなか好評なので、口コミで拡散して各地で再上映に漕ぎつければ良いなと思う。
観終わってからポスターを見ると胸がぎゅっとなる。帰り道も涙が止まらなかった。 役者さんがみんな素晴らしいし音楽もいい! もっとたくさんの人に届いてほしいと思う作品。
自分で削除しました。
ようやく観る事が出来ました。 主人公達と同じ頃に思っていた事、その時の友人や風景など普段は全く思い出さなかった事を思い出しました。 夢を持って選んだ道のはずが上手く行かなかったり、友達がどんどん先に進んでいて自分だけが取り残されている気持ちになったりする様子が丁寧に描かれていたからかもしれません。 機会があったら、もう一度観たいと思います。