様式美
色彩鮮やかでスピーディなバトルは目に刺激的で、映画館ならではの振動まで感じる音響で迫力満点。 いつもながらにラスボス以外はみな良い人なのに、とりあえず殴り合わないと始まらない様式美が潔い。主人公チームが葛藤で思い悩んで無駄に尺を取ることはなく、もはやちょっと笑っちゃうぐらいの腹の括り方でさっさとバトる爽快感。さすが場数が違う。 卒業おめでとう。
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惑星エルトリアからの来訪者、キリエ・フローリアン(佐藤聡美)は死に瀕した父親と故郷を救うため、「永遠結晶」が存在する地球に向かうが、キリエは同行者のイリス(日笠陽子)に騙されていた。イリスの真の目的は、永遠結晶の中で眠っていた存在「ユーリ」(阿澄佳奈)への復讐だった。そして妹キリエとイリスを追ってアミティエ・フローリアン(戸松遥)が地球を訪れる。かくして地球の魔導師である高町なのは(田村ゆかり)、フェイト・T・ハラオウン(水樹奈々)、八神はやて(植田佳奈)らも巻き込みイリスとユーリを止めるための戦いが始まる。
色彩鮮やかでスピーディなバトルは目に刺激的で、映画館ならではの振動まで感じる音響で迫力満点。 いつもながらにラスボス以外はみな良い人なのに、とりあえず殴り合わないと始まらない様式美が潔い。主人公チームが葛藤で思い悩んで無駄に尺を取ることはなく、もはやちょっと笑っちゃうぐらいの腹の括り方でさっさとバトる爽快感。さすが場数が違う。 卒業おめでとう。
「なのは」は日本で生まれました。 アメリカの発明じゃありません。 我が国のオリジナルです。 reflectionから間が空きましたが 今や公開の時です。 「アクションは好きだ」 アクションがお好き? 結構。ではますます好きになりますよ。 さあさどうぞ。 見所のアクションシーンです。 爽快でしょう?んああ仰らないで。 敵部隊がカカシ、 でもエリートなんて設定だけで 尺は伸びるし、セリフは少ないわ、 俳優は疲れるわで、ろくな事がない。 殴り合いもたっぷりありますよ。 どんな血の気の多い方でも大丈夫。 どうぞご覧になってください。 いい映画でしょう?余裕の映画だ。 思い入れが違いますよ。 「一番気に入ってるのは…」 何です? 「(舞台挨拶の)センスだ。」
なのはたちが放つ光線の音が完全にガンダムのビームライフルです 必ず救うからと言ってビームライフルを放つのは面白かった
@TOHOシネマズ上野にて舞台挨拶LV回。 前作の消化不良さを解消する出し惜しみ無しの全力バトルに各々の絆が交差するおっちゃん泣かせで胸熱な展開に満足度より満腹感が強い。 入場者特典が終了していたのがちょっち残念。
なのはシリーズは全て見てきましたが、とにかく怒涛のアクションシーンが満載でシリーズで一番激しかったと思いました。 登場人物達の心情描写も丁寧で、それぞれが抱える葛藤や大事な人を守りたい一心で戦う姿は目頭が熱くなるものがあります。なのはならではと言う感じです。 既存のキャラクターはもちろん、新キャラ達の活躍も見どころがたくさんあって、観る前に思っていた予想の数倍上を行く面白さでした。 そしてなのはちゃんの内面がしっかり掘り下げられるシーンもあって、どちらかと言うとフェイトちゃん派だったけどなのはちゃんのことも大好きになりました。 後日談もOVAとかで作ってくれないかなあ。イリスちゃん大好き。 なのはシリーズは自分にとって一生もののアニメです。