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ボヘミアン・ラプソディ ポスター

ボヘミアン・ラプソディ

4.6 134分 2018/11/09 公開
音楽伝記Gアメリカ
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あらすじ

1991年にこの世を去ったフレディ・マーキュリーの半生を描いたミュージック・エンターテインメント映画。監督を『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー、音楽総指揮をクイーンのメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが務める。複雑な生い立ちや、容姿へのコンプレックスを抱える孤独な若者フレディ(ラミ・マレック)は個性的なメンバーと出会い、音楽バンド<クイーン>として活動を始める。そして彼らは革新的な挑戦によって数々の名曲を生み出し世界的な大スターとなる。しかし、その裏でフレディには再び孤独の影が忍び寄っていた......。

場面写真

予告動画

ボヘミアン・ラプソディの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ブライアン・シンガー
キャスト
ラミ・マレック/ジョセフ・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

みき

私にとっては最高の映画です

- 7年前
50代の普通のおばさんです。10代の頃QUEENに夢中で、お小遣いを貯めてはQUEENのアルバムを買ったものです。彼らはいつも私の胸を熱くしてくれてました。でも大人になり忙しい日常の中ですっかりQUEENのことなんて忘れてしまってて、フレデ… 続きを読む

50代の普通のおばさんです。10代の頃QUEENに夢中で、お小遣いを貯めてはQUEENのアルバムを買ったものです。彼らはいつも私の胸を熱くしてくれてました。でも大人になり忙しい日常の中ですっかりQUEENのことなんて忘れてしまってて、フレディが亡くなった時も「あー亡くなったんだ…」くらいでした。 この映画を知ったのもテレビのCM。でもそのCMでフレディにそっくりな俳優さんを観た瞬間、何か込み上げるものがあり、久しぶりに映画館に足を運びました。 上映が始まった途端に気持ちはすっかり10代の頃に戻り、涙が止まらなくてたいへんで、ラスト21分間はもう…泣きました。 また何十年かぶりに毎日QUEENを聴いてます。そしてまた私の胸を熱くしてくれる彼らに感謝です。

KUBO

もう最高!リアルタイム世代には宝物!

- 7年前
11月最初の試写会は、今年一番見たかった「ボヘミアン・ラプソディー」! 見始めてすぐに、20世紀フォックスのロゴがスクリーンに映し出されると、ブライアン・メイのギターサウンドで、あの有名なファンファーレが演奏される! ウッソー! マジで本… 続きを読む

11月最初の試写会は、今年一番見たかった「ボヘミアン・ラプソディー」! 見始めてすぐに、20世紀フォックスのロゴがスクリーンに映し出されると、ブライアン・メイのギターサウンドで、あの有名なファンファーレが演奏される! ウッソー! マジで本人が弾いてるそうです。いきなり笑った。 この映画に関して客観的なレヴューはできません。中学生の頃に「ボヘミアン・ラプソディー」にハマり、こずかいはたいて初めて行った武道館がクイーンというリアルタイム世代としては、ああ、この曲の頃はこうだった、ああ、あの曲の時はああだったと、どこを取っても自分の青春時代と重なって、懐かしくてたまらない。 クイーン結成以前の「スマイル」時代のライブシーンのために、スマイルのオリジナルメンバー、ティム・スタッフェルまで参加して「Doing All Right」を再録音したそうだ。こだわりが違う。 あの名曲「ボヘミアン・ラプソディー」が形になっていく過程がたまらない。ああ、この頃は中3の頃だな〜。シングル買ったな〜。 「Love of My Life」はフレディが愛するメアリーのために作った歌だとか、スタジオの中で「We will rock you」が生まれる様子など、今まで聞いてきた曲に新たな魅力が加わっていく。 圧倒的な才能があるばかりに、増長しグループのメンバーとも亀裂が入っていく。妻メアリーを愛しながら、同性に惹かれていく自分に困惑するフレディ。天才はいつの世も、わがままで孤独だ。 このクイーンの各メンバーを演じるキャストがマジそっくり! ブライアン・メイも、ジョン・ディーコンも本当にそっくり! ロジャー・テイラーだけは本人の方がカッコいいかな? そして肝心のフレディは上顎に何か入れて本人に似せてるのがちょっと違和感あるけど、もう見ている間になーんの問題もなくなる。本当にそこにクイーンがいるんだ。 それから、あのマイク・マイヤーズ(「ウェインズ・ワールド」)がレイ・フォスター役で出演していて「ボヘミアン・ラプソディーじゃ、若者が車の中で頭を振って盛り上がれない」なーんて台詞を言って笑わせてくれる。 当時、不治の病として世界中に広まったエイズ。私もフレディがエイズで死んだと知った時は大きなショックを受けたのを覚えている。終盤は、このエイズに罹患したことを告げられ、home としてのクイーンに帰っていくフレディが描かれる。 ラストのライブ・エイドのシーンは21分ノーカット。この時歌われた「ボヘミアン・ラプソディー」の「I don’t wanna die」という叫びはシングル発表当時とは全く違った重みを持って心に響くし、ラストの「We are the champions」の熱唱に胸を打たれる! 全てのシーンに釘付けになった135分。全ての曲を声は出さずに歌いながら見てた。サントラのCDも予約したし、Blu-rayも絶対買う! もう、この映画は宝物ですね。 ということで、この映画の評価は「大好き」モード発動したので星5つです。でもきっとこういう感覚になるのはリアルタイム世代だけだろうな〜。 でも「ボヘミアン・ラプソディー」と「We are the champions」くらいなら知ってるってライトなファンにもイーストウッドの「ジャージー・ボーイズ」くらいには響くでしょう。で、この映画見てクイーンが好きになったら「オペラ座の夜」のアルバムから聞いてみてくれ! クイーン、最高だから!

®️

映画館で観ることをオススメします

- 7年前
私は23歳なのですがQueenのこともなにも知らず、今人気だからという理由で観に行きました。 中盤まで成功していく過程がスムーズに綴られており、正直こんなもんかと思ってみていましたが、終盤に迎えるにつれて挫折や仲間割れや恋愛、そしてフレディ… 続きを読む

私は23歳なのですがQueenのこともなにも知らず、今人気だからという理由で観に行きました。 中盤まで成功していく過程がスムーズに綴られており、正直こんなもんかと思ってみていましたが、終盤に迎えるにつれて挫折や仲間割れや恋愛、そしてフレディの病気など様々な困難に立ち向かうシーンをみて心打たれました。 知っている曲は1.2曲でしたが流れてくる音楽すべてに魅力され、ラストのライブはQueen本人達じゃないと分かっていても圧倒されました。役者の方達が素晴らしかったです。 2時間が本当にあっという間でした。 曲を覚えてもう一度映画館で観たいです。 Queenのことを何も知らない若い世代の方も必ず楽しめます。 そして私のように帰りの車ではQueenを聴いて帰りたくなるでしょう(* ´・ω・` )ノ

ヒロケン

素晴らしい。

- 7年前
いろんな映画を観てきたけど、何度も鳥肌が立ったのは初めて。上映後、実際のフレディがどうであったとか、事実と異なるとか言ってる人もいたが、そんなのどうでもいい。ドキュメンタリーではないのだから。求めるべきは描写ではなく、奥にある魂なのではない… 続きを読む

いろんな映画を観てきたけど、何度も鳥肌が立ったのは初めて。上映後、実際のフレディがどうであったとか、事実と異なるとか言ってる人もいたが、そんなのどうでもいい。ドキュメンタリーではないのだから。求めるべきは描写ではなく、奥にある魂なのではないのか?これこそが、まさに映画なのではないのかと思った。理屈ではなく体感というか、本当に震えた。一人の繊細な天才の愛の物語であった。初めて説明できない涙がこぼれた。素晴らしかった。

ton

会いたかった

- 7年前

クィーンのLIVEにいけなかったことが、とても残念。とても残念です。

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