K KEIGO KATAOKA 2018/11/25
starstarstarstarstar - 7年前
親父の影響で10代から尊敬するエリック・クラプトン。彼の伝記映画。
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何度も武道館に連れて行ってもらったし、社会人になってもなるべくライブには行くようにしてる。ロック少年にしてくれたのはクラプトンのおかげ。
3代ギタリストで1番親密感ある… 続きを読む
親父の影響で10代から尊敬するエリック・クラプトン。彼の伝記映画。
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何度も武道館に連れて行ってもらったし、社会人になってもなるべくライブには行くようにしてる。ロック少年にしてくれたのはクラプトンのおかげ。
3代ギタリストで1番親密感あるし、大好きなので楽しみにしてた。
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内容は、生まれから現在までを時系列にクラプトンとそのまわりにいた関係者が、音声と映像。写真とともに振り返るのがメイン。
とくにクラプトンの音楽の原点ともいえる、BBキング。
母だと思っていた人が祖母だったという愛に飢えた少年時代。
愛ゆえに報われない不倫愛パティとの関係。
クスリとアルコール依存症。
やっと愛を掴んだと思った息子の事故死。
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結構伝記を読んでいたので、かなり知っていたけど、とくに自分の音楽を求めるがあまり、あっさりと仲間を裏切って新しいバンドを繰り返し作る様は思ったより赤裸々に描かれていた。
そしてあんなに愛してたパティがやっと自分のもとに来たのにアルコール依存で破綻させるし。
何よりクスリの依存症のシーンは見たことなくて衝撃だった。
実際にクスリを鼻から吸って目の焦点が合わなくなるクラプトンを見るときが来るなんて。
そして極め付けは、アルコール依存症時代に客にむかって暴言を吐く音源。
自分が知ってるクラプトンとあまりにもかけ離れていた姿にショックを受けた。
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立ち直るきっかけは原点のギター。
長すぎて取り戻せない時間を背負って今もクラプトンは最前線で活躍してる。
ティーンのころから今見ているクラプトンは、紳士的で親日家。依存症のために施設も立ててる。あのスローハンドと呼ばれる泣きのギターは、痛みと後悔とブルースが混ざったものだったんだと改めて認識できた充実の時間だった。
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あ、あとジミヘンとクラプトンが話す超貴重な音源もあった。
彼が若くして死んだとき、なぜ連れてってくれなかったと嘆くクラプトン。
その答えがわかった気がした。
小 小波 生きながら伝説となったギタリスト
starstarstarstarstar - 7年前
クラプトン本人と、祖母や恋人といったごく近しい関係者の証言で構成された、出生から現在までの濃密な記録。自分を捨てた母、報われなかった恋、愛息の死。それぞれの大きな苦悩から自分自身を救ったのはギターだった。パティへ送った愛の手紙が強く印象に残る。
m mokomoko37 破天荒
starstarstarstarstar - 7年前
@TOHOシネマズシャンテ。
苦難に満ちた破天荒過ぎる彼の人生と名曲の裏側が強烈だった。
び びーち ECの芸道一代
starstarstarstarstar - 7年前
まるで落語の人情噺の主人公のような人生である。追い求める音楽と商業主義との葛藤や、パティ・ボイドとの恋愛や、クスリと酒に溺れた日々や、幼なき息子の悲劇などが、周囲の人々だけでなく当人の口からも赤裸々に語られる。同様の状況のアーティストの多くが命を落とした中、よくぞ生き抜いてきたな、と改めて思う。「音楽が僕を救った」と語る現在のクラプトン翁の顔は峻厳と慈愛に満ちている。
Y YuniQ 事実は小説よりも奇なり
starstarstarstarstar - 7年前
2018年56本目
作品:エリック・クラプトン〜12小節の人生〜
演出:★★★★★
ストーリー:★★★★★
映像:★★★★★
キャスト:★★★★★
音楽:★★★★★
総評:★★★★★
コメント:フレディの次はクラプトン!ドキュメンタリー映画… 続きを読む
2018年56本目
作品:エリック・クラプトン〜12小節の人生〜
演出:★★★★★
ストーリー:★★★★★
映像:★★★★★
キャスト:★★★★★
音楽:★★★★★
総評:★★★★★
コメント:フレディの次はクラプトン!ドキュメンタリー映画だし、ギターを弾く者として、彼のギタースタイルにはたくさん勉強させてもらったので、どうしても相対的かつ客観的な評価ができませんので、その前提のレビュー。
ジョージハリソンの奥方との不倫とラブレター、薬や酒で逝っちゃってる生々しい姿、裏切り、様々な苦難を乗り越えたと思ったら最愛の息子の転落死…なるほど、クラプトンの人生って、自で”ブルース(12小節)”を生み出していたんだね。
とにかく、貴重な映像と音源を楽しみつつ、「事実は小節よりも奇なり」と思わずにいられない映画でした。それにしても、ラストの幸せに包まれたクラプトンのオフショット、BBキングのクラプトンへのメッセージが感動的でした。
鑑賞費:1,000円(ファーストデイ)
K KUBO 音楽が助けてくれた
starstarstarstarstar - 7年前
「音楽が助けてくれた」
エリック・クラプトンはなんだかんだで、ずーっと聞いてきたけど、ゴシップとか気にしてなかったから、この映画見ていろいろびっくりした。
「レイラ」は、ジョージ・ハリソンの奥さんへの横恋慕の気持ちを歌ったものだったり、… 続きを読む
「音楽が助けてくれた」
エリック・クラプトンはなんだかんだで、ずーっと聞いてきたけど、ゴシップとか気にしてなかったから、この映画見ていろいろびっくりした。
「レイラ」は、ジョージ・ハリソンの奥さんへの横恋慕の気持ちを歌ったものだったり、
最愛の息子を亡くし、絶望の淵から立ち直ったときに作ったのが「Tears in Heaven」だったり、名曲の裏には人生に岐路がある。
エリック・クラプトンの音楽は、私小説のように自らの心を削りながら作られているんだな。
幼少の頃、母に捨てられ、ベースには人間不信があるとはいえ、若い頃の彼はろくな奴じゃない。女性関係も、所属するバンドも、長続きせず、ドラッグとアルコールに溺れてゆく…。
「ボヘミアン・ラプソディー」が実話に基づいたドラマだったのに対して、本作は実際の映像に、エリック・クラプトンを始め錚々たるメンバーの肉声によるインタビュー音声をつないで送る完全なドキュメンタリー。
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、スティーヴ・ウィンウッド、B.B.キング、アレサ・フランクリン、などなどなど、豪華アーティストのオフ映像は超貴重!
「Change the World」など、今僕らが知っているエリック・クラプトンは、こんな波乱の人生を乗り越えた末に辿り着いた姿なのだなぁと、先日発売されたばかりの彼のクリスマスアルバム「Happy Xmas」を聴きながらレヴューを書いている私でした。
つ つかさ
エリック・クラプトン ~12小節の人生~
starstarstarstarstar - 7年前
詳しいことは知らなかった…
母親のこと、絵が上手で内向的な少年時代、ギターや音楽が救いだったこと、そしてブルース…
貴重なアーカイブ映像、美しくてカッコいい!
友人の妻を好きなって、音楽で表現していく…あの手紙の文字
薬物、アルコール…… 続きを読む
詳しいことは知らなかった…
母親のこと、絵が上手で内向的な少年時代、ギターや音楽が救いだったこと、そしてブルース…
貴重なアーカイブ映像、美しくてカッコいい!
友人の妻を好きなって、音楽で表現していく…あの手紙の文字
薬物、アルコール…
死んでいってしまうアーティストがいるなかで、クラプトンは生きた…
生きて、ギターを弾いて、いまここにいる
この次、日本に来たときは必ず行ってクラプトンを感じたいと思った…
哀愁がただただ、せつなかった…
マ マッシュ 好きです
starstarstarstarstar - 5年前
クラプトンとジョージ
T Takahiro Tashiro アニーやボヘミアンと比べてしまった
starstarstarstarstar - 7年前
フィルムコンサート?
って感じで、なんだか手抜きな映画だわ!
t toshi
感動した
starstarstarstarstar - 7年前
エリッククラプトンに関しては、偉大なミュージシャンという事しか知らない状態で観に行きました。
壮絶な人生だった事を知り、更に終盤では涙が止まらなくなりました。
エリッククラプトンを知る上で良い作品だと思いました。
だ だるまん ドキュメンタリー番組としても眠い
starstarstarstarstar - 7年前
アンプラグドからファンでした。
日比谷の映画館まで鑑賞に。
エリック・クラプトンのファンということで、おじさま、おばさまだらけ。
スーバーの袋はガシャガシャするし、ポテチの袋もパリパリ、スマホ光らしたり、30分置きにピピなるし、マナーの悪い… 続きを読む
アンプラグドからファンでした。
日比谷の映画館まで鑑賞に。
エリック・クラプトンのファンということで、おじさま、おばさまだらけ。
スーバーの袋はガシャガシャするし、ポテチの袋もパリパリ、スマホ光らしたり、30分置きにピピなるし、マナーの悪いこと。高校生の方がマシですね。
映画の内容は、レイラ前は延々と単調に写真と説明が続きます。写真みてもどれがクラプトンなのか分からないし。今まで見たい映画でいちばんつまならかった。眠いのなんの。ここまで約1時間。
レイラ後は少しだけストーリーに意味が出てきて見られるようになる。
ティアーズインヘブンいこうは涙ですね。
終わって外に出ると、クラプトンがこんなにダメ男だと思わなかったとの声。まさにダメ人間。
ティアーズインヘブン以降の聖人ぶりと対照的です。
ただ、、、ドキュメンタリーで作っても、日本のテレビ番組の方がよっぽど面白く作れるだろうし。
同時期公開のボヘミアン・ラプソディと比較は出来ません。ボヘミアン・ラプソディは映画として面白かったけど、、こっちはテレビ番組以下。
クラプトンも嫌いになりそう汗
K Ko Unpluggedが染みる
starstarstarstarstar - 7年前
アーティスト、表現者とはこうゆう人のコトを言うのだろ
か かっちゃん けっこう しみったれたヤツなんだな、これ。
starstarstarstarstar - 7年前
重いね。
正直者なんだろうな、この人。 『いとしのレイラ』も 『ティアーズフォーヘブン』も相当重いぜ。
重症だな。
ブルースって、生活を謳うよね。
想いが強いと、やっぱ、こうなっちゃうのかね。
クスリをやる。
酒浸りの生活に落ち… 続きを読む
重いね。
正直者なんだろうな、この人。 『いとしのレイラ』も 『ティアーズフォーヘブン』も相当重いぜ。
重症だな。
ブルースって、生活を謳うよね。
想いが強いと、やっぱ、こうなっちゃうのかね。
クスリをやる。
酒浸りの生活に落ちる。
自殺はしない。 だって 酒が呑めなくなるから。
そりゃそうだよね、ここまで来ちゃえばさ。
ても、おいらも なんか わかんないわけじゃないな。
あぁ、そうなるなぁ、そうなりそうだなぁ…とか。
思っちゃうな。
いろいろ あるでしょ、みんなも。
でも、ブルースシンガーっつーのは、心底 私生活で想い悩むんだねぇ…。 弱いんだか、強いんだか…。 なんとなく、ヒトの もろさを感じた映画でした。
おいらは、この映画、ブルースマンやロッカーズに 観ろとは言わないよ。
そういうロックやブルースドキュメント映画じゃないな。
ヒトのドキュメント。
ヒトの弱いところを観たい人は 観るべし(๑˃̵ᴗ˂̵)。 #映画
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