メルヘンチックなファンタジーを笑わず観よう
透明人間の少年エンジェルと盲目の少女マドレーヌのラブストーリー。ファンタジーなので観てる側もツッコミしてはいけない。忍耐が必要。映像編集の粗さも笑ってはいけない。 目が見えるようになった成人マドレーヌの裸体シーンが多数あり。その演技がRG12指定を呼ぶ。 2024.10.16
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俳優のハリー・クレフェンが監督と脚本を務め、目に見えない存在として生まれた青年と盲目の少女の切なくも愛おしいラブロマンスを描く。パートナーが謎の失踪を遂げ、悲しみに打ちひしがれるルイーズ(エリナ・レーヴェンソン)は精神病院に収容される。誰にも知られることなく、彼女は男の子を産み落とす。“エンジェル”と名付けられたその子は、目に見えないという驚くべき特性の持ち主だった。ルイーズはエンジェルに自分の存在を決して明かしてはいけないと言い聞かせる。ところがある日、エンジェルは盲目の少女マドレーヌ(フルール・ジフリエ)と出会い、たちまち恋に落ちる。彼女は目が見えないので、正体を隠したまま愛し合うことができる。愛をはぐくみながら成長したふたり。ある日、視力を取り戻せるかもしれないとマドレーヌが告げ、ふたりの生活は一変する......。
透明人間の少年エンジェルと盲目の少女マドレーヌのラブストーリー。ファンタジーなので観てる側もツッコミしてはいけない。忍耐が必要。映像編集の粗さも笑ってはいけない。 目が見えるようになった成人マドレーヌの裸体シーンが多数あり。その演技がRG12指定を呼ぶ。 2024.10.16
透明な身体で生まれたエンジェルは、盲目の少女に恋をする。 足りないものを補い合うような関係。 子ども目線のお伽話だと思って観ると驚くけれど、恋が愛に変わるまでは自然で、磁石のような2人。 見える部分だけに囚われない、あの世界の住人になってみたい。
お金をかけずに非現実的な話を成立させ見せてくれる映画が僕は好きで、見終わったあとはほのぼの清々しい気持ちになった。 挿入歌に使われていたカエターノなso in loveが凄く良かった。
ストーリーには特に盛り上がりもなく、ただただ綺麗な映像で、綺麗な少女・女性をとにかく綺麗に撮っており、私の考える"フランス映画らしい"作品でした。 個人的にフランス人の精神にあまり共感できないたちなので、淡々としたストーリーに寝不足も相まって中盤ウトウトしましたが... 綺麗なものを見たい人、フランス映画が好きな人にはオススメです!
全体的に落ち着いていて最後まで静かな映画。透明の表現がすごかった。 劇中で使われていた曲“All the way”が、雰囲気がとても合っていて良かった。