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souvenir the movie ~ Mariya Takeuchi Theater Live~ ポスター

souvenir the movie ~ Mariya Takeuchi Theater Live~

4.5 95分 2018/11/23 公開
音楽日本
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あらすじ

2018年11月25日にデビュー40周年を迎える、シンガーソングライター竹内まりや。メディアにはほとんど登場しない竹内まりやの貴重なライブ映像。伝説のライブ「souvenir」、さらには2010年の「souvenir again」、2014年、33年ぶりの全国ツアーとして大きな話題となった「souvenir2014」という、いずれもチケット入手が極めて困難であったライブの映像からベストシーンを収録。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

キャスト
竹内まりや ほか
公式サイト
https://www.mariya40th.com/

クチコミ

KUBO

なんでまりやの歌を聴くと涙が出るんだろう?

- 7年前
なんで竹内まりやの歌って、聴いてると涙が出てくるんだろう? 山下達郎はファンクラブにも入って、数十年ライブにも毎年通っているけれど、まりやのライブは行けてなかったので、スクリーンで見るのが初めて。 まず感じたのは「なんてかわいい60代な… 続きを読む

なんで竹内まりやの歌って、聴いてると涙が出てくるんだろう? 山下達郎はファンクラブにも入って、数十年ライブにも毎年通っているけれど、まりやのライブは行けてなかったので、スクリーンで見るのが初めて。 まず感じたのは「なんてかわいい60代なのだろう!」ということ。私より5つも上なのに、体型も変わらずかわいいまま! 歌声も若々しいし、まりやもある意味バケモノですな。 近年行われた3つのライブからのアンソロジー形式で進むが、元々多作ではないだけに、全ての楽曲が耳馴染みのあるベスト盤的ライブだ。 「家に帰ろう」「駅」「カムフラージュ」… 懐かしくていろんな時代がまぶたに浮かぶ。 「人生の扉」、ラストの「いのちの歌」は聞くたびに涙が出る。こんなにも「老いること」をポジティブに捉えた詩は他にはない。 デビューの頃、ラジオから流れてきたまりやの歌声を伊東ゆかりだと勘違いして「なんで伊東ゆかりがこんな若いポップス歌ってるんだ?」って思ったのが、まりやとの最初の出会い。 最初はアイドルとしてデヴューした歌手が、ここまでシンガーソングライター(死語?)として大成したのも竹内まりやだけだろう。 何年で何枚アルバムを出す、とか普通の契約じゃなく、自由に音楽を作ってはその時々でアルバムという形にできる、ミュージシャンとしてはおそらく理想的な音楽との関わり方が出来てきたのも、良き伴侶「山下達郎」がいてこそだろう。 「人生のパートナーであることはもちろんですが、いわば『Best of Best Friends』」 山下達郎をそう呼ぶまりや。 本当に羨ましい、最高のカップルだ。 作品内では達郎のコメント、達郎とのアカペラデュエットも聴かせてくれて、お二人のファンの私には感動ものだった。 特にラスト、まりやの実家近くの出雲大社で撮られたシーンは、つい先日訪れたばかりだったのでさらに感動した。 2週間限定上映につき、気になる方はお早めに。 (上映開始2日でパンフレットが完売。転売屋が暗躍しているようで腹がたつ!)

KEIGO KATAOKA

2018/11/24

- 7年前
先週、奇跡的に生で見れた竹内まりやさんの40周年記念ライブムービー。公開2日目に。 . 内容は、結婚して30年のなかで、2000年、2010年、2014年とたった3度だけ行われたsouvenirツアーの曲目を映像化したものとインタビュー構成… 続きを読む

先週、奇跡的に生で見れた竹内まりやさんの40周年記念ライブムービー。公開2日目に。 . 内容は、結婚して30年のなかで、2000年、2010年、2014年とたった3度だけ行われたsouvenirツアーの曲目を映像化したものとインタビュー構成。 . ライブはご本人が自身でmixしたと言っていたとおり、劇場で最適な音になっていて素晴らしく、個人的には「プラスティック・ラブ」「家に帰ろう」「カモフラージュ」あたりが見れて感激。思わず座りながら体が揺れてしまった。 本当に素晴らしいの一言。 . 今は亡き伝説のドラマー、青山純さんのドラムが見れたり、大瀧詠一さんの写真が出るのも見どころ。 そして何より、テレビも映像作品も無い、ライブ活動のみの達郎さんが。ここまで動き続ける映像がここまで見れることも普通ならあり得ないのでそれだけでも興奮。 . 達郎さんいわく、「まりやさんの活動形式は唯一無二」とおっしゃるとおり、 「40年の活動のなかでライブ活動はほぼしないで、不定期に数年にシングルとアルバムを出す」という、音楽環境や本人の才能や意向から生まれるファンとの適度な距離感と作品のレア度とパワーがあるからこそ、この映画化も成り立つのだろうなとも感心しつつ見入ってしまい、あっというまの1時間半でした。 . ブルーレイ化はされないだろうし、公開期間も2週間しか無いから、今のうちにもう一度行きたいな。

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