光る裏方
ブラピがデカプリオのスタントマン(裏方!)というのがすごい。裏方だけど、かっこいい。そして大活躍。
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『ヘイトフル・エイト』から4年ぶりとなるクエンティン・タランティーノの9作目の長編監督作。主演をレオナルド・ディカプリオが務め、ブラッド・ピットと共演し、1969年のハリウッドで実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を描く。
ブラピがデカプリオのスタントマン(裏方!)というのがすごい。裏方だけど、かっこいい。そして大活躍。
実際に起きたシャロン・テート殺害事件を描く作品なはずだがその事件は起きない。主役2人と愛犬が始末する。爽快。
主役のリックが最後まで蚊帳の外なのが最高に愛おしい映画。 ディカプリオの演技が最高過ぎてブラピの(文字通り)オスカーものの演技も記憶の中では霞んでます。 でも映画の怪しい雰囲気づくりとセクシーを一手に担ったブラピはさすが。 映画の背景を全く知らずに観たので、史実を超えた現実を体験できた、とでも言いますか、背景を知っていた人とはまた違う体験になったのかな、と思います。 オールドスクールなハリウッドへの讃歌であり、全ての誤った現実に対するタランティーノのバイオレンスを詰め込んだ映画かな。 個人的にはタランティーノ史上最高傑作。 …全部は観てないけども。笑 もう一回劇場で観ればよかったと、後悔しています。
これぞハリウッド!という感じの映画でした。キャストもハリウッドを代表する人気俳優が揃っていますし、舞台も時代も古き良きハリウッドを思い起こさせる最高のチョイスでした。結末はさすがタランティーノ監督作品、どんでん返しが満載で、淡々としながらもユーモアあふれるストーリーが続いたあとのクライマックスの衝撃は最高でした。ハリウッド史上最大の悲劇を物語の軸に取ったこの作品はタランティーノ監督のハリウッドへのメッセージと贈り物であるように思えます。あとマーゴット・ロビー演じるシャロン・テートはめちゃくちゃ可愛かったです。
なんてことないシーンでみんな笑ってた。そういう映画。
2人は文句なくかっこいいが、とにかく長くて飽きてしまった
60sカルチャーの紹介としても、よく出来てる出来すぎている。 帰国の場面でのストーンズ Out Of Timeや、Vanilla Fudge のYou Keep Me Hangin’ Onなど、選曲も場面にぴったりすぎて音楽ファンも感涙。 ラストシーンは、タランティーノがこめた夢だと、そう思いました。
俺ならこうするのに!こうだったらいいのに!という気持ち全開で書きましたというif物語の清々しさがよかったです。当時の空気感と再現がとにかくすごい。
いい感じにダラけてるのがまた最高
突然全開になって笑った
レオが良すぎる。 ブラピは期待以上に格好良すぎる。 この3人揃って日本人が観たいもの、詰め込んどいたよん!というタランティーノの悪ふざけにさえ思えてくる… お酒とつまみを手に、旧友と昔話でもしに行く感覚で観るのがきっと調子いい。
実はコメディなんじゃないか!?ってくらい、面白かった。(笑) 俳優の無駄使いな映画は多いが、これはこの2人だからできた映画でした。何気ないシーンでも、本当に観ていられる。っていうかワクワクする(笑) ディカプリオの泣くシーンは可愛い過ぎる!でも笑える!(笑) 最後のプールのシーンは、ゾンビ映画かと思うくらい笑いを堪えるのが大変でした。 さすがタランティーノ。 いい意味でクレイジー(笑) 天才ですね。
60年代後半70年代のファッションとか音楽とか好きな人は好きだと思う。多少途中は中だるみ的な感じしたけど、最後は面白かった。その時代私はあまり詳しくないけどシャロンテート事件の事は予習してみた。だから尚更最後はフゥ〜!✨ってなりました笑 全盛期を過ぎたおじさん俳優役にディカプリオとか配役しちゃうのかーと時の流れも感じたりしましたね笑 タランティーノのエンターティメント愛が感じられる作品でした。 音楽が好みだったので踊り出しそうになりました😆そしてクリフ優しい😍面白いってなりました
待ってました、こういうやつ!時間の長さなんて全然気にせず観ることができた。こうゆうのをハリウッド映画って言うんだわ。ブラピが久々にカッコ良い役で、でもなんかバカで、こちらもこうゆうブラピを待ってました!と思いました。 ただ確かに、一年に1、2回程度しか映画館にいかないような人たちには、はまるわけがない。バイオレンス苦手な女性にはさらに無理。首かしげられるぐらいなら、そう言う人はもう初めから見に行かなくて良いと思う。ブラピの犬がツボ。
タランティーノに合うか合わないかで感想が変わってくる… やはり自分はちょっと合わないらしい。 面白かったけど… 昔のハリウッドが再現されてるのはとても良かった!
CMで見て、なんてキャスティングの豪華なこと…と思ってだれが監督か見たらタランティーノ(笑) パルプフィクション以来タランティーノファンとしては見なければと思い劇場へ。 これまでのタランティーノ作品に比べたら、血生臭さとかグロさとかはあまりないタイプの映画でしたが、ラストで大爆笑してしまいました。 あんなに笑ったオチは久々です! 時間がかなり長いので、椅子があまり良くない劇場だとしんどいかもしれません。 映画はとてもオススメです!
自分は1990年代生まれですが、1960年代〜のアメリカが大好きなので見に行きました。ラジオの選曲など当時の人気曲が頻繁に流れててノリノリで観賞できました。シャロンテート事件を調べておく事をオススメします。
マンソン・ファミリーがおこしたシャロン・テート事件をベースに、1969年という時代をスクリーンを通して町並みやファッション、カルチャーをじっくり堪能できました。まるでタイムトスリップしたような気持ちになり、長尺にも関わらずあっという間でした。リック・ダルトン(ディカプリオ)の人間味とクリフ・ブース(ブラピ)の清々しいカッコ良さがたまらない!マーゴット・ロビーが本当に可愛くてシャロン・テート役にぴったりでした。クエンティン・タランティーノらしい快作でした。10作で引退を考えていると聞きましたがそんなこといわずずっと映画をとり続けてほしい!
タランティーノ作品では個人的に今のところ今年No.1に面白かった! 確実にストーリーを進めていくのではなくて、登場人物の日常を見せてくれながら時間が進んでいくのでリックとクリフに感情移入しやすかった。 そして何よりもディカプリオ の落ちぶれ感とブラピのカッコ良さがエゲツない程素晴らしかった! 最後の核となるシャロンテートのストーリーは唯一のこの映画のタランティーノ的暴力描写からの素晴らしきタランティーノ的お伽話で美しささえ感じてしまった。 本作を観る前にシャロンテートの事件は簡単に知っておくといいです。お伽話の意味が分かると思います。
ワンハリ面白かった!レオの繊細さとブラピの男気、2人の魅力を最大限に引き出しているタランティーノ 監督はすごい。2人のブロマンスな関係も良かったなぁ。 ラストまで日常が描かれるため、何も起きていない様に思えたり、退屈するのではと思うかもしれませんが、そこは個々の俳優の魅力と、細部まで作り込まれた当時のハリウッドの街並みのセットが作品の中に引き込んで離しません。 あと、エンドロールまで見ていってほしい。
大衆受けがいい映画とは言い難い。映画愛が溢れてるのは伝わった。ただ近代映画に慣れてしまいベースとなると退屈である。特にこの世代の映画をあまり見ずに育った世代だと。 作品が悪いということはない。こちらの経験不足が悪い。ただ同時に人を選ぶ作品でもあると感じた。
とてもタランティーノっぽくてよかった
映画愛に溢れた傑作。 なんと堂々の2時間40分という長尺。 しかし全く飽きさせずに仕上げているのが、さすがタランティーノと唸らされます。 しかもそれがかなり面白い。 音楽は相変わらず素晴らしいです、このセンスはすごいよなぁ。 物語自体はあるような無いようなだらだらとした展開だが、それが実に味わい深いのです。 全体的に映画に対する愛が強く出ていて、随所でクスリとさせてくれます。 そのエピソードなどの差し込み方も絶妙なんですよ。 それと今回はディカプリオの芝居が素晴らしかった。 ジャンゴの時は割と無難な感じでしたが、今回のはしっかりタランティーノ作品らしいアクターでした。 そういえばブラッドピットとディカプリオって初共演だったんですね? この二人がまた、色々なところが実にハマってたんですよね。本当に役にぴったりなんです。 気がつくと彼ら二人の人生に魅せられていました。 少しほろ苦い感じになってくるのですが、テート事件のくだりから急に緊張感が出てきます。 そして色々なピースが繋がって来るんですね。 ラストの置き方も素晴らしかったです。 練り込まれた脚本、エッジの効いた音楽、深い芝居、散りばめられた映画のエピソード、胸にしみる物語。 これだけ面白い作品はそうは無いでしょう。 本当、素晴らしい作品でした。 ※オープンになっているので触れますが、作品はシャロン・テート事件(ハリウッドであった実際の事件)がベースとなっています。 事件を知らない方は事前に知っておいた方が良いと思いますよ。 タランティーノの気持ちを知ることができ、より面白く鑑賞できるでしょう。
『昔々あるところに…』 日本昔話でのお決まりのフレーズがタイトルのこの作品。 この映画は1969年のハリウッドを鮮明に映していた。 西部劇というアメリカ版時代劇は廃れ、テレビドラマが台頭、映画館ですら満員にならない時代。 ベトナム戦争が起こり、町にはヒッピーと呼ばれる自由や愛、平和を叫ぶ無職のヤク中が跋扈し始めたアメリカ 1950年代に売れっ子だったが今は落ち目のハリウッドスター、リック・ダルトンとダルトンの専属スタントマンのクリス 今をときめく新人女優シャロン・テートと新進気鋭の映画監督ポランスキー この対照的な2組から見るアメリカ、ハリウッドをタランティーノテイストで堪能できるのは何とも贅沢だと思う。
タランティーノ映画やバイオレンス好きならオススメ。 静寂と騒然の場面が交互にあり飽きずに入り込める映画。 実話の事件を元にした映画。 あの時代はこんな感じだったのかなと想像するのが楽しくなる街並や人物、物。 終始、ブラピがカッコイイ。特に最後がヤバイ。
シャロンテート殺人事件について無知のまま映画を観に行ってしまった為、何が起きているのかいまいち飲み込めないところもあり、予習していけば良かったと少し後悔しています。 映画自体はタランティーノの映画愛が伝わってきたり、当時のハリウッドの様子や街の雰囲気がとても馴染んでいたりと全体的に心地良い映画だと感じました。 事件について知った後では全然違った見方ができると思うので、2度目観たいと思います。
タランティーノが好きな人なら問題なく楽しめる作品だと思います。 題材となる事件の予習は軽くでもしておいた方が理解しやすいかも。 レオ&ブラピのバディがとっても良い。 からのブラピの格好良さに惚れる。 人によって感じ方はいろいろとあると思いますが、つまるところタランティーノの映画ってことなんじゃないかな。
やっと鑑賞。とにかく面白かった! 監督が撮りたいものを撮るのが本当の映画だとしたら、完璧な作品。 タランティーノの愛が溢れた作品です。 少し長いと聞いていたが、テンポが凄く良くて全然感じなかった。それよりもこの二人のバディ物語をずっと観ていたかった。 クライマックスのシャロンテート事件の改竄は、これぞ映画、愛だよ愛! 大好きな一本になりました。
ブラピとディカプリオの2大イケメンの競演。 これを見逃すという選択肢はないっ! 「太陽と月に背いて」で始めて見たとき、なんて手足の長い華奢で美しい子なの! と、それは驚いたものでした。 あのディカプリオ少年がいつのまにか己の肉体の衰えに怯える初老の俳優役を演じるようになろうとはねー。 渋さを増したブラピときたらアロハもジーンズも似合っちゃってて それを脱ぎ捨てちゃっても、未だセクシーは健在の肉体。 いいオトコ祭りの2時間40分は決して長くはございません。 そんでもって監督はタランティーノ 冒頭の劇中劇で赤いカーテンをバックに火炎放射器を打ちまくるとこは イングロリアルバスターズを彷彿とさせる。 あの時のブラピの軍服姿もセクシーだったなー。 ドックフードがグチャッと落ちるシーンがやたら印象的。 ブラピがチッと、舌を鳴らす度、頼もしいワンコに助演賞をあげたい。 ポランスキーの身に起きた悲劇は彼が自らの半生を語るドキュメンタリーで知っていたので あまりに美しく、ハツラツとしたシャロンを見てるのが辛かったけど、 そう来たか〜。とラストは笑えて良かったー。 マックイーン役が微妙に似てて笑えたし ブルースリー役が全然似てなくて笑えた。 ディカプリオもブラピも本当にはまってて彼らの代表作になる予感。 ブラピもお休みなんて言わないでまだまだ演者でいて欲しい。
最初は「あー、ブラピもすっかり年取ったなぁ」なんてしんみり見てたけど、、、 やっぱりブラピ!めちゃくちゃカッコ良かった! 特にトレーラーの中で犬に餌をやるシーン、どっかのCMみたいにスタイリッシュでおしゃれ。 レオは落ちぶれても地に足をつけてる感があったけど、ブラピはナイスガイでケンカが強くて自由人って感じ。 こんなキャラクター、男の子は憧れるんじゃないでしょうか。 この2人の役が入れ替わったら、、とか想像してしまいました。