国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
かごの中の瞳 ポスター

かごの中の瞳

3.5 109分 2018/09/28 公開
スリラーサスペンス官能R15+アメリカ
チケット予約

あらすじ

『007/慰めの報酬』『プーと大人になった僕』のマーク・フォースター監督が『ロスト・バケーション』のブレイク・ライヴリーと『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジェイソン・クラークを迎えて贈る、スリリングなサスペンス。子供の頃の交通事故で失明してしまったジーナ(ブレイク・ライヴリー)は夫のジェームズ(ジェイソン・クラーク)献身的な支えによって、幸せな結婚生活を送っていた。ある日、医師のすすめで角膜移植をしたジーナは、片目の視力を取り戻す。喜びに震えるジーナの瞳が捉えたのは、想像していた頼もしい素敵な夫ではなく、地味で平凡な中年男の姿だった。心の奥底に眠っていた好奇心や冒険心が目を覚ましたジーナは、髪を染め流行のファッションで着飾り、外の世界へと飛び出していく。一方のジェームズは、徐々に嫉妬と疑念の思いを抱き始めていた。ところが突然、ジーナが再び視力を失い始める......。

場面写真

予告動画

かごの中の瞳の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マーク・フォースター
キャスト
ブレイク・ライヴリー/ジェイソン・クラーク/ダニー・ヒューストン ほか
配給
キノフィルムズ/木下グループ
公式サイト
http://www.kagonaka.jp/

クチコミ

きゃも

見えるようになって見えなくなる愛

- 8年前
見えるようになるのは本来素晴らしい事のはず、悲劇の原因は夫の器量が小さいから。。。 お互いをもっと思いやれたら、 彼女の好奇心を一緒に謳歌してあげてたら、 結婚当初はもっと純粋だったはずなのに☆ ぼんやりした妻の視界が不安を煽るようで… 続きを読む

見えるようになるのは本来素晴らしい事のはず、悲劇の原因は夫の器量が小さいから。。。 お互いをもっと思いやれたら、 彼女の好奇心を一緒に謳歌してあげてたら、 結婚当初はもっと純粋だったはずなのに☆ ぼんやりした妻の視界が不安を煽るようですが、映像にも同じような効果が工夫してあり、張りつめた緊張感が、一瞬途切れたりすると、抑揚のなさからか気が遠くなりそうでした😅   仲良しの女の子と微笑ましいライブシーンがあるのですが実は。。。 見えるようになって見えなくなる愛なんて哀し過ぎますが、それも愛のカタチ、ミステリアスな側面なのかもしれません😢 ふたりで乗り越えるべき壁を見失い、再び見えなくなる恐怖と闘いながら ひとりで立ち向かう繊細さの中の力強さ❣ 愛しかたを間違うと、相手はもとより、自分のことを追い込んでしまったり、怖く悲しいことですね😢    

ぶんず

瞳の奥

- 7年前

音と映像が印象的なサスペンス。人は弱いから優しさと愛に依存する…いやでもそれ愛じゃない…欲の塊。独占欲、支配欲…怖い。 でも余韻が長く色々と考えさせられること多し。やはり感情って視覚の情報に多く影響されるのかな…。瞳の奥の光を覗ける心を持っていたいな。

toe

美しすぎる妻を持った夫の不幸

- 7年前
超おもしろい!という程ではなかったけれど、それなりに面白いサスペンス映画だった ジーナ(ブレイク・ライヴリー)は、以前、交通事故で角膜を損傷し、全盲になってしまった女性。 現在は、夫のジェームズ(ジェイソン・クラーク)の都合で、タイのバ… 続きを読む

超おもしろい!という程ではなかったけれど、それなりに面白いサスペンス映画だった ジーナ(ブレイク・ライヴリー)は、以前、交通事故で角膜を損傷し、全盲になってしまった女性。 現在は、夫のジェームズ(ジェイソン・クラーク)の都合で、タイのバンコクに住んでいる そのジーナが角膜移植を受けることになり、手術は見事に成功 ジーナは少しずつ視力を取り戻していく 長い間、視力を失っていた妻は、見えるようになったことで、以前よりも活動的になり、大胆に、そして美しくなっていく そんな妻を見た夫は、彼女をつなぎとめておく自信がなくなってしまい、段々と不安になっていく… 私は、完全に夫の視点で、この映画を観ていた ジーナは、言葉の通じない異国の地で、目の見えない生活をしていた時は、確実にジェームズだけのものだった しかし、目が見えるようになって、以前よりアクティブに、大胆になっていく そんな妻を見ながら、夫は「他の誰かに奪われてしまう…」と不安を感じるようになる その自信のなさや、不安がジーナに伝わり、次第に二人の仲もギクシャクしていってしまう これは、目の見えている夫の視界にあるのは妻だけで、目が見えないはずの妻の方が様々なことを見て、感じ取っているという話だった そうは言っても、妻はブレイク・ライヴリー 目が見えない頃は地味だった彼女が、目が見えるようになって、化粧をするようになり、服も派手になって、どんどんゴージャスになっていったら、誰だって不安になるし、自信をなくしてしまうと思う そこで負けじと、夫も自分を磨くような人だったら、物語は違うものになっていたかもしれない 「俺の妻は、こんなにゴージャスなんだ」と胸を張れる人だったら…と思うけど、どうしても、人はよくない方向に物事を考えてしまうもので そこから夫は、負のスパイラルに落ちていく そんな彼をバカだなぁ…と思いつつも、不安になってしまう気持ちも分かるなぁと思いながら観てた ラストは、そうなるべくしてなった結末という気がした

キコリ

嫉妬、独占欲は弱さの証明。

- 7年前

献身的な夫に支えられる、視覚障害をもつ妻。 外科手術を境に、補い合っていた関係のバランスが崩れる。 視力と引き換えに失う信頼。見たくなかった優しさの裏側。 心繋いでおける籠の中から外へ出ようとするなら、羽根をもぎ取れば良い。 そんな支配は弱さの証明。愚かに堕ちる。

KUBO

予告編通り

- 7年前
目が見えない美しい妻(ブレイク・ライブリー)が網膜の移植手術を受け、それまで美しいながらも地味で控えめだったのが、メイクを覚え、セクシーなドレスを着て、派手にポジティブになっていく。 それまで何から何まで世話をして「かごの中の鳥」として愛… 続きを読む

目が見えない美しい妻(ブレイク・ライブリー)が網膜の移植手術を受け、それまで美しいながらも地味で控えめだったのが、メイクを覚え、セクシーなドレスを着て、派手にポジティブになっていく。 それまで何から何まで世話をして「かごの中の鳥」として愛=支配していた夫(ジェイソン・クラーク)は、男性の目を惹くようになった妻に嫉妬しおかしくなっていく。 「見えない時の方が幸せだった」 「予告編」のキャッチコピー通りの展開が待っていて、それ以上の Something はない。 ただ、冒頭からファックシーン、シャワーシーンと、ブレイク・ライブリーファンにはサービス満点ではある。彼女の映画は、サメに襲われても、歳をとらない女でも、目が見えなくても、美しい「ブレイク・ライブリー」を見られればそれで良い、というスタンスで作られているのかな?

チケット予約
ページ上部へ戻る