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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ ポスター

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

4.0 122分 2018/11/16 公開
サスペンス犯罪アクションPG12アメリカ
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あらすじ

『デッドプール2』のジョシュ・ブローリンが主役を務め、ステファノ・ソッリマ監督がメガホンを取り描く『ボーダーライン』の続編。アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。それを受けてマットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てる。しかし、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。

場面写真

予告動画

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ステファノ・ソッリマ
キャスト
ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン/イザベラ・モナー/ジェフリー・ドノバン/マヌエル・ガルシア=ルルフォ/キャサリン・キーナー ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
http://border-line.jp/

クチコミ

abx155

根っこにあるストーリーがいい

- 6年前
舞台は前作と同じアメリカとメキシコの国境地帯。CIA特別捜査官のマットと暗殺者アレハンドロが、麻薬カルテルのボスの娘イザベルを誘拐することでカルテル内の抗争を引き起こす作戦に挑む物語。 前作は2人の正体を知らないエミリー・ブラント演じるケイ… 続きを読む

舞台は前作と同じアメリカとメキシコの国境地帯。CIA特別捜査官のマットと暗殺者アレハンドロが、麻薬カルテルのボスの娘イザベルを誘拐することでカルテル内の抗争を引き起こす作戦に挑む物語。 前作は2人の正体を知らないエミリー・ブラント演じるケイトが主人公で、壮絶なカルテルとの抗争の中で何が正義かが分からなくなってくる、という話だったけど、本作は既に2人の正体は分かっているので、いきなりカルテルとの全面戦争から入る。 この映画は、壮絶な抗争の中でマットとアレハンドロの厚い友情をさらりと描いている。また、アレハンドロとイザベルが協力して逃走する過程でアレハンドロの心情が少しずつ変化して、人間らしさを取り戻していく過程も描かれている。根っこにあるストーリーがいい。 監督と撮影監督、音楽のスタッフが変ったけど、脚本家は変わっていない。 前作とは別の方向性でうまくまとまっていて、これはこれで好き。

Takahiro Tashiro

続編にしてはいい

- 7年前

まだ、つづきがありそうで楽しみ!

Tetsuro Nishimura

説明台詞が無く没入できた。

- 7年前

シリーズモノと知らずに観ましたが、大変良かった。 さっそく前作をレンタルしました。

ゆう

派手

- 7年前

不必要に煽る物語 効果音の強さに心臓が痛い デルトロの一辺倒の芝居に辟易する。

hideew ネタバレ

速すぎる...

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

振り返ると、素性がバレ夜中に拘束され撃たれたはず?!すぐ車は去って朝にはだいぶ離れた場所でヘリで追撃し報復が行われ、朝目覚めて死体横たわる車までなぜ追いつける?GPSでも付いていたか…歩いて半日で追いつく距離だったのか?一年後には頬の傷無いのかよ!とツッコミたくなるけど、それ以上に重苦しい映像と音楽にどんどんエスカレートする過激な描写に引き込まれる。

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