a abx155 根っこにあるストーリーがいい
starstarstarstarstar - 6年前
舞台は前作と同じアメリカとメキシコの国境地帯。CIA特別捜査官のマットと暗殺者アレハンドロが、麻薬カルテルのボスの娘イザベルを誘拐することでカルテル内の抗争を引き起こす作戦に挑む物語。
前作は2人の正体を知らないエミリー・ブラント演じるケイ… 続きを読む
舞台は前作と同じアメリカとメキシコの国境地帯。CIA特別捜査官のマットと暗殺者アレハンドロが、麻薬カルテルのボスの娘イザベルを誘拐することでカルテル内の抗争を引き起こす作戦に挑む物語。
前作は2人の正体を知らないエミリー・ブラント演じるケイトが主人公で、壮絶なカルテルとの抗争の中で何が正義かが分からなくなってくる、という話だったけど、本作は既に2人の正体は分かっているので、いきなりカルテルとの全面戦争から入る。
この映画は、壮絶な抗争の中でマットとアレハンドロの厚い友情をさらりと描いている。また、アレハンドロとイザベルが協力して逃走する過程でアレハンドロの心情が少しずつ変化して、人間らしさを取り戻していく過程も描かれている。根っこにあるストーリーがいい。
監督と撮影監督、音楽のスタッフが変ったけど、脚本家は変わっていない。
前作とは別の方向性でうまくまとまっていて、これはこれで好き。
T Takahiro Tashiro 続編にしてはいい
starstarstarstarstar - 7年前
まだ、つづきがありそうで楽しみ!
T Tetsuro Nishimura 説明台詞が無く没入できた。
starstarstarstarstar - 7年前
シリーズモノと知らずに観ましたが、大変良かった。
さっそく前作をレンタルしました。
ゆ ゆう 派手
starstarstarstarstar - 7年前
不必要に煽る物語
効果音の強さに心臓が痛い
デルトロの一辺倒の芝居に辟易する。
h hideew boltネタバレ
速すぎる...
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
振り返ると、素性がバレ夜中に拘束され撃たれたはず?!すぐ車は去って朝にはだいぶ離れた場所でヘリで追撃し報復が行われ、朝目覚めて死体横たわる車までなぜ追いつける?GPSでも付いていたか…歩いて半日で追いつく距離だったのか?一年後には頬の傷無いのかよ!とツッコミたくなるけど、それ以上に重苦しい映像と音楽にどんどんエスカレートする過激な描写に引き込まれる。
M Marco Me Mi-So もう1つのビースト
starstarstarstarstar - 7年前
『ボーダー・ライン:ソルジャーズ・デイ』、ファンタスティックじゃない方のビースト(改めてヨハン・ヨハンソン氏のご冥福をお祈りします)を鑑賞。
テイラー・シェリダン脚本のメキシコ麻薬カルテル映画の続編。と思いきやスピンオフ。
ベニシオ・デル・… 続きを読む
『ボーダー・ライン:ソルジャーズ・デイ』、ファンタスティックじゃない方のビースト(改めてヨハン・ヨハンソン氏のご冥福をお祈りします)を鑑賞。
テイラー・シェリダン脚本のメキシコ麻薬カルテル映画の続編。と思いきやスピンオフ。
ベニシオ・デル・トロはやはり渋い。『ユージュアル・サスペクツ』の頃の咬ませ犬からは想像もつかないくらいの存在感。というか不死身なのか?
一本筋が通っているかと言われると必ずしもそうではなく、紆余曲折の末このラストに至ったという印象。
自爆テロや銃撃シーンは見もの。
1作目がジョシュ・ブローリン主演なのかは未だに疑問である。
k kazemachiroman 85点
starstarstarstarstar - 7年前
前作で我々の代弁者というか視点の代理を務めていたエミリー・ブラントがいなくなったことで、映画の語り口が直接的に、ストレートになった分、不穏な感じが下がった感じがしたが、名優ふたりの存在感やアクション、音楽が素晴らしく、異なったタイプの作品として楽しめる。
このシリーズが持つなんとも言えないグレーなテイストは通奏低音のように続いており、続編が期待される。
R Rug 一作目と比べると不満
starstarstarstarstar - 7年前
カルテル同士の抗争を引く起こすためにトップの娘を誘拐する作戦を決行。
デルトロ撃ちが見られ無事作戦が成功しこれから混沌としたストーリーが展開するのかなと期待して見ててたら全くカルテルが出てこない!
そしてデルトロがまさかのべ○ーシッ○ー?
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カルテル同士の抗争を引く起こすためにトップの娘を誘拐する作戦を決行。
デルトロ撃ちが見られ無事作戦が成功しこれから混沌としたストーリーが展開するのかなと期待して見ててたら全くカルテルが出てこない!
そしてデルトロがまさかのべ○ーシッ○ー?
今は亡きヨハンヨハンソンが外れ音楽がどうなのかと心配しましたがお弟子さんが担当したということで一作目に続き素晴らしかった。
そしてこの映画の醍醐味である緊迫感、善と悪の狭間で葛藤するエミリーブラントの存在は必要不可欠だと思う。
一作目で彼女の話は完結してしまったので仕方ないですがもう一度登場してほしいです!
話の一貫性がなく期待外れ感はありましたがこれほどの緊迫感を味わえる映画はなかなかないですしジョシュブロとデルトロはカッコよすぎるので三作目お願いします!
t toe 遥かに想像を超えた衝撃!!
starstarstarstarstar - 7年前
衝撃的に面白かった!!
冒頭から予期せぬ展開で始まって、最後まで先が読めず、呆気にとられたまま終了した!!
これすごい!!
家族を麻薬カルテルに殺されたことで、カルテルを恨み、その撲滅のためにCIAが雇うSicario(暗殺者)となっ… 続きを読む
衝撃的に面白かった!!
冒頭から予期せぬ展開で始まって、最後まで先が読めず、呆気にとられたまま終了した!!
これすごい!!
家族を麻薬カルテルに殺されたことで、カルテルを恨み、その撲滅のためにCIAが雇うSicario(暗殺者)となったアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)
アメリカとメキシコの国境付近でテロが増加していることを受け、アレハンドロは、CIAのマット(ジョシュ・ブローリン)と共に国境の町へと向かう
前作では、国境に作られたトンネルを抜けて密売される麻薬の現実が描かれていた
しかし、今回は景色が一変、そこに巨大な壁が立ちはだかる
そうなると、カルテルはどうやって麻薬を運ぶのか
が本作で描かれるのかと思った
しかし、そうではなかった
そこに巨大な壁が立ったことで、カルテルは、より高価に売れるブツがあることに気付いたのだ
それは「人」だ
栽培することも、加工する必要のない、全く手間のかからないブツがそこら中にウヨウヨしているのだ
それは「トランプ政権発足後の国境」の姿であり、壁ができたことで人身売買が横行することになったのだ
当然、カルテルは金さえもらえば、密入国者が撃たれて殺されても責任は負わない
こんなに良いビジネスはないはずだ
そこでCIAと政府は、アレハンドロのような傭兵を使ってカルテルを撲滅する作戦を立てるが
それが失敗すれば、平気で傭兵をポイ捨てする
そして、捨てられた傭兵は新たなテロの火種となっていく…
この映画がすごいなと思ったのは
アメリカが自身でテロリストを生み出しているという現実を描いているところにある
かつては中東でも、現地のゲリラに武器を与えて戦わせ、作戦が終了すると平気で見捨てた結果
捨てられたゲリラたちは、アメリカを敵とみなすようになったように
トランプ政権は「国内の犯罪を減らすために」メキシコとの国境に壁を立てたが、それは本当に正しい政策なのかと、この映画は問いかけている
むしろ、反感を買い、テロリストを増やすだけではないのか
壁を作った結果、敵を減らすどころか増やすだけでしかない
麻薬カルテルの話が、こうなるのかーーーと、後半はあっけにとられながら見ていた
これは、現政府に批判的な作品であり、こういう映画が、メジャースタジオで製作されてしまうのがすごいと思った
前作も度肝を抜かれたけど
続編もまた、衝撃的な作品だった
興味がある人は、ぜひ
s sivayan これこれ
starstarstarstarstar - 7年前
この重い空気が好き。
日本人からしたら非日常なんだけど
こんな事が世界のどこかにあるわけで
簡単に好きと言うのも失礼か。
けど作品として骨太で男前で大好きです笑
次作も楽しみだ!