初ヴェノム
ヴェノムはアメリカではかなり前から人気があったようですが、存じ上げませんでした。予告編などから想像してたものと違い、最恐ヒーローはかわいく思えてきてしまいました。続編に期待です!
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『デッドプール2』のジョシュ・ブローリンが主役を務め、ステファノ・ソッリマ監督がメガホンを取り描く『ボーダーライン』の続編。アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。それを受けてマットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てる。しかし、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。
ヴェノムはアメリカではかなり前から人気があったようですが、存じ上げませんでした。予告編などから想像してたものと違い、最恐ヒーローはかわいく思えてきてしまいました。続編に期待です!
衝撃的に面白かった!! 冒頭から予期せぬ展開で始まって、最後まで先が読めず、呆気にとられたまま終了した!! これすごい!! 家族を麻薬カルテルに殺されたことで、カルテルを恨み、その撲滅のためにCIAが雇うSicario(暗殺者)となったアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ) アメリカとメキシコの国境付近でテロが増加していることを受け、アレハンドロは、CIAのマット(ジョシュ・ブローリン)と共に国境の町へと向かう 前作では、国境に作られたトンネルを抜けて密売される麻薬の現実が描かれていた しかし、今回は景色が一変、そこに巨大な壁が立ちはだかる そうなると、カルテルはどうやって麻薬を運ぶのか が本作で描かれるのかと思った しかし、そうではなかった そこに巨大な壁が立ったことで、カルテルは、より高価に売れるブツがあることに気付いたのだ それは「人」だ 栽培することも、加工する必要のない、全く手間のかからないブツがそこら中にウヨウヨしているのだ それは「トランプ政権発足後の国境」の姿であり、壁ができたことで人身売買が横行することになったのだ 当然、カルテルは金さえもらえば、密入国者が撃たれて殺されても責任は負わない こんなに良いビジネスはないはずだ そこでCIAと政府は、アレハンドロのような傭兵を使ってカルテルを撲滅する作戦を立てるが それが失敗すれば、平気で傭兵をポイ捨てする そして、捨てられた傭兵は新たなテロの火種となっていく… この映画がすごいなと思ったのは アメリカが自身でテロリストを生み出しているという現実を描いているところにある かつては中東でも、現地のゲリラに武器を与えて戦わせ、作戦が終了すると平気で見捨てた結果 捨てられたゲリラたちは、アメリカを敵とみなすようになったように トランプ政権は「国内の犯罪を減らすために」メキシコとの国境に壁を立てたが、それは本当に正しい政策なのかと、この映画は問いかけている むしろ、反感を買い、テロリストを増やすだけではないのか 壁を作った結果、敵を減らすどころか増やすだけでしかない 麻薬カルテルの話が、こうなるのかーーーと、後半はあっけにとられながら見ていた これは、現政府に批判的な作品であり、こういう映画が、メジャースタジオで製作されてしまうのがすごいと思った 前作も度肝を抜かれたけど 続編もまた、衝撃的な作品だった 興味がある人は、ぜひ
実際のアメリカとメキシコの国境付近で起こっていることを知っているわけではありませんが、とてもリアリティが有る様に感じました。 ストーリー展開もスリル満点で、面白かったです。
ドキュメンタリーのような緊迫感とデル・トロやジョシュ・ブローリンによる格好良く激しい戦闘シーン。エンタメとしても素晴らしいが、メキシコとアメリカの国境をめぐる情勢が実際にこうだと思うと考え込んでしまう。誰もが被害者で加害者。考えさせられる映画。
大きな音が苦手でビクビクしながらもアドレナリン出まくりで楽しめました。音楽も興奮するように上手くテンションを上げてくれるので…ドキドキし過ぎて、終わった後はジェットコースターにでも乗り終わったみたいなドキドキ感がありました。前作でベニチオ・デル・トロとジョシュ・ブローリンがすごいかっこいい良かったですが…今回も期待通りのカッコ良さでした♪ そして、今回キーになるイザベル役のイザベラ・モナーがすごく可愛いかったです(๑´ω`๑)♡キュン 早く続編みたい(๑>口<๑)ノ
最速試写で観てきました! 予想を超える展開に次ぐ展開で、鑑賞後呼吸困難に… ジョシュ・ブローリンのカッコ良さもさる事ながら、今作のベニチオ・デル・トロが凄かった! これを観て彼に惚れない人がいるだろうか!? いや、いないでしょっ!!というぐらい、途轍もなくシビれました…鳥肌モノです…(((;゜Д゜))) 公開まで待てない…早くもう一度観たい!
舞台は前作と同じアメリカとメキシコの国境地帯。CIA特別捜査官のマットと暗殺者アレハンドロが、麻薬カルテルのボスの娘イザベルを誘拐することでカルテル内の抗争を引き起こす作戦に挑む物語。 前作は2人の正体を知らないエミリー・ブラント演じるケイトが主人公で、壮絶なカルテルとの抗争の中で何が正義かが分からなくなってくる、という話だったけど、本作は既に2人の正体は分かっているので、いきなりカルテルとの全面戦争から入る。 この映画は、壮絶な抗争の中でマットとアレハンドロの厚い友情をさらりと描いている。また、アレハンドロとイザベルが協力して逃走する過程でアレハンドロの心情が少しずつ変化して、人間らしさを取り戻していく過程も描かれている。根っこにあるストーリーがいい。 監督と撮影監督、音楽のスタッフが変ったけど、脚本家は変わっていない。 前作とは別の方向性でうまくまとまっていて、これはこれで好き。
まだ、つづきがありそうで楽しみ!
シリーズモノと知らずに観ましたが、大変良かった。 さっそく前作をレンタルしました。
不必要に煽る物語 効果音の強さに心臓が痛い デルトロの一辺倒の芝居に辟易する。