K KUBO 「君が死んだら僕も死ぬよ」と福山に言ってもらいたい人のための映画
starstarstarstarstar - 6年前
「君が死んだら、僕も死ぬよ。」
こんな台詞、普通の50代の男が、2度しか会ったことのない美人に言ったら、警察呼ばれますよ。福山だから許されるセリフ。
何を演っても同じだったりする人を「スター」と呼ぶ。高倉健も、吉永小百合も、木村拓哉も、… 続きを読む
「君が死んだら、僕も死ぬよ。」
こんな台詞、普通の50代の男が、2度しか会ったことのない美人に言ったら、警察呼ばれますよ。福山だから許されるセリフ。
何を演っても同じだったりする人を「スター」と呼ぶ。高倉健も、吉永小百合も、木村拓哉も、もちろん福山雅治も。おそらくファンはその貴公子然とした佇まいに釘付けだろう。
奇跡の50代、石田ゆり子の守ってあげたくなるような魅力もファンにはたまらないだろう。
それから、久しぶりに見た古谷一行がよかったなぁ。私にとっては古谷一行は2人目の金田一耕助。でも若い頃より渋くてカッコよくなったんじゃないかな? いい味出してた。
劇中で福山雅治が演奏するテーマ曲『幸せの硬貨』もセンチメンタルな素敵な曲で、耳に残る。パリ、ニューヨークの街並みもきれいだ。
だが、主演2人の魅力を除けば、かなりよくあるすれ違い型メロドラマでしかない。私は原作未読なので、映画の脚本からだけの感想だが、その「すれ違い」そのもの理由も、ちょっと考えればかなり粗い。
ということで、本作は「君が死んだら、僕も死ぬよ。」と福山に言ってもらいたいあなたのための映画。福山雅治と石田ゆり子のファンの方は2人のロマンスの行方をヤキモキしながらお楽しみください。特におふたりのファンでない方は、特に見ることもないかな?
g gaku-chan 感動しました
starstarstarstarstar - 6年前
正直言って、あまり期待してなかったのですが、自分でもびっくりです。感動しました。
全編に流れているギターが、とても心地よく、美しい景色ともマッチして、全体をまとめていたと思います。クラシックギター、素敵ですね。
主演の二人はただただ美しく、絵になる二人でしたが、マネージャーの女性を演じていた桜井ユキさんの演技もすごくよかったです。
原作は未読なので、これから読もうと思います。
P Pilot なぜ今更。。。
starstarstarstarstar - 6年前
恋愛もので、涙が出てしまったのは、記憶にないです。
登場人物の誰に感情移入したのか、それぞれの立場での思いなのかわかりませんが、スクリーンに引き込まれました。
クラッシックギターの音色が映像とマッチしていた事も要因かと思います。
とても良い映画でした。
だ だるまん 大人のラブストーリー、石田ゆり子圧巻
starstarstarstarstar - 6年前
予告通り、大人のラブストーリー。3回会っただけで、、、と聞いて、福山さん、ストーカー役なのかと思ったら、そんなことは無かった。
単純に、なりふり構わず、という恋愛ではなく、2人以外の色々な事に気にかけながら発展していくところが大人っぽい。
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予告通り、大人のラブストーリー。3回会っただけで、、、と聞いて、福山さん、ストーカー役なのかと思ったら、そんなことは無かった。
単純に、なりふり構わず、という恋愛ではなく、2人以外の色々な事に気にかけながら発展していくところが大人っぽい。
ただ、全体的なストーリーは、個人的にはあまり好きではなかった。
ネタバレになるので言いませんが、クソ人間が何人かいる。よくそんなな事が出来るな。
羨むようなハッピーエンドでもなく、切なくなるようなバッドエンドでもなく、なんかモヤモヤしました。
石田ゆり子は圧巻。強い大人の女性でもあり、弱さもあり、可愛らしさと美しさ、とにかく素敵でした。
福山雅治は、好きなアーティストで好きな俳優ですが、この役はプロのギタリストで、博識、冷静、クール、セリフがカッコイイ。ある意味完璧なハンサムで、逆に人間的に魅力を感じない。
映像も、パリ、ニューヨーク、マドリードと、ベタな都市ですが、美しくうっとりします。
あとは音楽もよかった。
主題歌?である「幸福の硬貨」。この曲の善し悪しで映画の善し悪しが決まるほど重要。てっきり既存の名曲なのだと思ったら、菅野祐悟のオリジナル曲だとは。1番びっくりした。
d daifuku 幸福の硬貨
starstarstarstarstar - 6年前
全編フィルム撮影の暖かさあり