未来が過去を変える
未来が過去を変える この言葉が意味深い。でも、2人の未来と過去がどう変わるのかは、まだこれから。観る者の想像に委ねられる。
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芥川賞作家・平野啓一郎が2016年に刊行した同名原作を映画化。日本・パリ・ニューヨークを舞台にクラシック・ギタリストの主人公と海外通信社所属の女性ジャーナリストが織りなす切なくも美しい大人のラブストーリー。クラシック・ギタリストの蒔野聡史(福山雅治)と、海外の通信社に勤務する小峰洋子(石田ゆり子)の出会いから始まる。ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた2人。初めて出会った時から、強く惹かれ合っていた。洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。世界を飛び回る仕事柄、そして時代という大きな波に翻弄され、蒔野と洋子の間にはすれ違いや思わぬ障害が生じ、ついに2人の関係は途絶えてしまう......。
未来が過去を変える この言葉が意味深い。でも、2人の未来と過去がどう変わるのかは、まだこれから。観る者の想像に委ねられる。
という言葉が好きでした。 話の内容は、そんなことですれ違うかしらって感じ。 情熱的な恋愛初心者には理解できないところが多かったです苦笑
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二人の関係 未来が過去を変える そんなことがあるのだと再確認
シンプルな大人の恋愛というだけでなく様々な要素が組み込まれていて人間の美しさ、汚さを感じた。 主演2人の恋に落ちるスピードなのか描写なのか、もう少し濃く描かれているともっと感情移入できた気がする。 通して綺麗な作品という印象。
空気感や音楽もよくて語感を刺激される作品 サントラを購入した初めての作品 心地よい音色で、静かでうちに秘める、けど、情熱的な大人のラブストーリー 原作を読んでからみたけど、期待を裏切らない作品だった
石田ゆり子さんがとにかく美しくて、それだけで眼福でした。 桜井ユキさんもすごくよかったです。 あの4年の間にふたりの人生は転がされてしまったけど、最後に出会えてよかった。ハッピーエンドです。
綺麗な映画でした ちょっと期待しすぎてしまって思ったよりも感動とかが無かったのですが、美しいストーリーと景色で作りあがっている感じでした。
パリの街並が美しく、福山くんが奏でるギターの音色も心地良い。ゆっくりと時間が過ぎていく映画だ。途中途中でツッコミどころはあるが総じて面白かった。2人のラストはどうなるのか、、、気になる終わり方だった。
一度地獄を経験しないと辿り着けない場所がある。あえて地獄に落とすことが必要だ。そこから這い上がった時にだけ手に入れられる心揺さぶる音楽がある。全ては計算通りなのか。そんなサスペンス映画にも取れないこともない。 早苗。あんなにも酷いことをしているのに何故か嫌いになれない。むしろ、好感すら持ててしまうのは何故か。キャラクターの強さなのか俳優の演技なのか。おそらくその両方なのだろう。 自分ではない何かのため。今の時代に必要かもしれない。