国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
マチネの終わりに ポスター

マチネの終わりに

3.8 124分 2019/11/01 公開
恋愛ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

芥川賞作家・平野啓一郎が2016年に刊行した同名原作を映画化。日本・パリ・ニューヨークを舞台にクラシック・ギタリストの主人公と海外通信社所属の女性ジャーナリストが織りなす切なくも美しい大人のラブストーリー。クラシック・ギタリストの蒔野聡史(福山雅治)と、海外の通信社に勤務する小峰洋子(石田ゆり子)の出会いから始まる。ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた2人。初めて出会った時から、強く惹かれ合っていた。洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。世界を飛び回る仕事柄、そして時代という大きな波に翻弄され、蒔野と洋子の間にはすれ違いや思わぬ障害が生じ、ついに2人の関係は途絶えてしまう......。

場面写真

予告動画

マチネの終わりにの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:西谷弘/原作:平野啓一郎
キャスト
福山雅治/石田ゆり子/伊勢谷友介/桜井ユキ/木南晴夏/風吹ジュン/板谷由夏/古谷一行 ほか
配給
東宝
公式サイト
matinee-movie.jp

クチコミ

KUBO

「君が死んだら僕も死ぬよ」と福山に言ってもらいたい人のための映画

- 6年前
「君が死んだら、僕も死ぬよ。」 こんな台詞、普通の50代の男が、2度しか会ったことのない美人に言ったら、警察呼ばれますよ。福山だから許されるセリフ。 何を演っても同じだったりする人を「スター」と呼ぶ。高倉健も、吉永小百合も、木村拓哉も、… 続きを読む

「君が死んだら、僕も死ぬよ。」 こんな台詞、普通の50代の男が、2度しか会ったことのない美人に言ったら、警察呼ばれますよ。福山だから許されるセリフ。 何を演っても同じだったりする人を「スター」と呼ぶ。高倉健も、吉永小百合も、木村拓哉も、もちろん福山雅治も。おそらくファンはその貴公子然とした佇まいに釘付けだろう。 奇跡の50代、石田ゆり子の守ってあげたくなるような魅力もファンにはたまらないだろう。 それから、久しぶりに見た古谷一行がよかったなぁ。私にとっては古谷一行は2人目の金田一耕助。でも若い頃より渋くてカッコよくなったんじゃないかな? いい味出してた。 劇中で福山雅治が演奏するテーマ曲『幸せの硬貨』もセンチメンタルな素敵な曲で、耳に残る。パリ、ニューヨークの街並みもきれいだ。 だが、主演2人の魅力を除けば、かなりよくあるすれ違い型メロドラマでしかない。私は原作未読なので、映画の脚本からだけの感想だが、その「すれ違い」そのもの理由も、ちょっと考えればかなり粗い。 ということで、本作は「君が死んだら、僕も死ぬよ。」と福山に言ってもらいたいあなたのための映画。福山雅治と石田ゆり子のファンの方は2人のロマンスの行方をヤキモキしながらお楽しみください。特におふたりのファンでない方は、特に見ることもないかな?

gaku-chan

感動しました

- 6年前

正直言って、あまり期待してなかったのですが、自分でもびっくりです。感動しました。 全編に流れているギターが、とても心地よく、美しい景色ともマッチして、全体をまとめていたと思います。クラシックギター、素敵ですね。 主演の二人はただただ美しく、絵になる二人でしたが、マネージャーの女性を演じていた桜井ユキさんの演技もすごくよかったです。 原作は未読なので、これから読もうと思います。

Pilot

なぜ今更。。。

- 6年前

恋愛もので、涙が出てしまったのは、記憶にないです。 登場人物の誰に感情移入したのか、それぞれの立場での思いなのかわかりませんが、スクリーンに引き込まれました。 クラッシックギターの音色が映像とマッチしていた事も要因かと思います。 とても良い映画でした。

だるまん

大人のラブストーリー、石田ゆり子圧巻

- 6年前
予告通り、大人のラブストーリー。3回会っただけで、、、と聞いて、福山さん、ストーカー役なのかと思ったら、そんなことは無かった。 単純に、なりふり構わず、という恋愛ではなく、2人以外の色々な事に気にかけながら発展していくところが大人っぽい。 … 続きを読む

予告通り、大人のラブストーリー。3回会っただけで、、、と聞いて、福山さん、ストーカー役なのかと思ったら、そんなことは無かった。 単純に、なりふり構わず、という恋愛ではなく、2人以外の色々な事に気にかけながら発展していくところが大人っぽい。 ただ、全体的なストーリーは、個人的にはあまり好きではなかった。 ネタバレになるので言いませんが、クソ人間が何人かいる。よくそんなな事が出来るな。 羨むようなハッピーエンドでもなく、切なくなるようなバッドエンドでもなく、なんかモヤモヤしました。 石田ゆり子は圧巻。強い大人の女性でもあり、弱さもあり、可愛らしさと美しさ、とにかく素敵でした。 福山雅治は、好きなアーティストで好きな俳優ですが、この役はプロのギタリストで、博識、冷静、クール、セリフがカッコイイ。ある意味完璧なハンサムで、逆に人間的に魅力を感じない。 映像も、パリ、ニューヨーク、マドリードと、ベタな都市ですが、美しくうっとりします。 あとは音楽もよかった。 主題歌?である「幸福の硬貨」。この曲の善し悪しで映画の善し悪しが決まるほど重要。てっきり既存の名曲なのだと思ったら、菅野祐悟のオリジナル曲だとは。1番びっくりした。

daifuku

幸福の硬貨

- 6年前

全編フィルム撮影の暖かさあり

ずんこ

元祖、大人恋愛!

- 6年前

福山雅治!やっぱり、かっこいい〜 石田ゆりこさん、きれいですね〜 恋愛、ドラマに良くある内容って感じなんだけど(現実にはちょっと…) この二人だと、超大人恋愛って感じです!!

hauoli

マーシャ大好き

- 6年前

マーシャのハマり役にうっとりして私がゆりこさんになったような気分で観てしまいました。

ぷくりん ネタバレ

福山、ギター👍👍👍

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この役はギタリストで若干のオトコマエでなくてはだめだから 福山雅治はベスト👍 マネージャー、そうするしかなかったんか⁉️‥なら、最後まで言わなければ自身は幸せだったのに、それがホントの愛情なの? そして、微妙にオトナになると許すフリができる、振り返るとそうなのかも。でもやっぱりフリ、だから。結局は。許せないと騒げる事が幸せか否か?年齢的にドンピシャだったな

ペンギンママ

もう一回観たい

- 6年前
いろんな感想があるかと思いますが、私にとっては素敵な映画でひた。 若い頃、大好きで、でも、結婚までは至らなかった、少しだけ心が痛くなる恋を思い出しながら見てました。 もしもあの時、、、と思ったりもするけど、今の自分の生き方でしだいで、過去の… 続きを読む

いろんな感想があるかと思いますが、私にとっては素敵な映画でひた。 若い頃、大好きで、でも、結婚までは至らなかった、少しだけ心が痛くなる恋を思い出しながら見てました。 もしもあの時、、、と思ったりもするけど、今の自分の生き方でしだいで、過去の思い出の色も変わるのかもしれない。 全編を流れるギターが心地よかったです。 誰かを誘わないで、ひとりでひっそりと見に行って欲しい映画です。 パリはやっぱり素敵な街ですね。

KZK ネタバレ

美しい映画ではあると思う

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

音楽の美しさや平和になったパリの美しさなどは凄く伝わった。 ただストーリー性は個人的にはあまり肯定的に鑑賞する事はできなかった。 この作品では過去は変えられるというのを強いメッセージ性として捉える事ができた。 悲しい過去や淡い過去、苦しい過去といったマイナスな過去も変えることができるんだってことなんだろうけど、それって未来を前向きに過ごすことでそういった過去もプラスとなり未来が明るくなるってことなんだよね。 そうなるとやはり大事なのはこれからの過ごし方、いわば未来になるわけだからこの点がやはり終始引っかかって鑑賞してしまった。 またマネージャーは蒔野の幸せが私にとっての1番なんて言ってる割にはどうも自分の欲がままに動いてるようにしか見えなかった。 特に洋子に打ち明ける所なんて必要性を感じられない。偽りで生きる事に苦しんでる事から解放されたいだけにしか見えず、終始気分悪かった。 まぁ一瞬、一瞬の出会い、出来事が大切であり、その選択次第でいろんな方向に進んでしまう。ただそこで誤った選択をしてしまっても決して変えられない事はないんだという人生の教訓にはなった。

whitecollar1978

良かった

- 6年前

映画「マチネの終わりに」の一般試写会に行ってきました。 石田さんの演技素晴らしかったです。 涙がポロリ。

うちゃ

予想してた以上のつまらなさ

- 6年前

アラサー、アラフォー女性が全員福山好きと思うなよ、そして石田ゆり子は配役ミスである。特に英語とフランス語を喋っている時が目も当てられなかった。語学に堪能な配役が無理だったなら、彼女以外にたくさん記者っぽい女優がいるだろうに。原作のあの感動と大人のストーリーはどこへ行ったのか。マネージャー役の配役が最も最低かも。

AOko

とても美しい映画

- 6年前

エンドロールを迎えても、まだジワジワと胸がいっぱいになってくる。 すぐに、またもう1度観たいと思った映画でした。 ベタベタした恋ではなく、ねっとりした愛でもなく、でも濃くて切ない綺麗な大人の恋の物語だった。 音楽も風景も美しく、素敵なロマンス映画ってこんな映画、というイメージそのまま。

リー

二人

- 6年前

2019.10.28 ニッショーホールにて試写会 2人・・・ 2人を取り巻く人達にも・・・ 色々な想いが・・・ 些細な心の掛け違いで・・・ でも最後には・・・

izumin

良かったです

- 6年前

今の季節にぴったりのギターの音色、キャスト、ストーリーが見事にマッチした大人の恋の映画でした。 年を重ねてきたからこそ理解できるシーンが多々ありました。 心の中で大切にしている恋をお持ちの方、是非おススメします。

チキンリトル

ましゃ、がんばったー!

- 6年前

原作を読んでから観に行きましたが、BGMがすべてギターの音色で、小説の世界観をよく表していました。今も耳の奥で「幸福の硬貨」のメロディーが流れています。ましゃはほんとにクラシックギターをよくがんばりました! ライブでも弾いてほしいです。

ジル

期待以上でした

- 6年前

役者さんが違うんじゃないかなあ、、と思いながら原作者のファンである私はこわごわ鑑賞したのですが、逆に役者さんの熱演に感動しました。石田さんがとても良かった。 文学的な台詞の数々もベテランの演者さん達が極自然に発していて感心しました。 映像はもう少し頑張って欲しかったので、星-1となりました。

ののか

静かな時間

- 6年前

試写会で マチネの終わり 観てきました。 ネタバレ出来ないのよね。 えーと、穏やかな時間の中にいた気がします。 色々考えるけど…

disneylove

未来が過去を変える

- 4年前

未来が過去を変える この言葉が意味深い。でも、2人の未来と過去がどう変わるのかは、まだこれから。観る者の想像に委ねられる。

ずち

未来によって過去も変えられる

- 5年前

という言葉が好きでした。 話の内容は、そんなことですれ違うかしらって感じ。 情熱的な恋愛初心者には理解できないところが多かったです苦笑

チケット予約
ページ上部へ戻る