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ファースト・マン ポスター

ファースト・マン

4.0 138分 2019/02/08 公開
歴史伝記ドラマGアメリカ
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あらすじ

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが再タッグを組み、月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を圧巻のリアリティと臨場感たっぷりに描く本作。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:デイミアン・チャゼル/原作:ジェイムズ・R・ハンセン
キャスト
ライアン・ゴズリング/クレア・フォイ/カイル・チャンドラー ほか
配給
東宝東和
公式サイト
http://firstman.jp/

クチコミ

すー

ゴズリンファースト

- 7年前
勿論これは初日に見ますよね。ゴズリンファーストの映画でした。内容とか以前にアップで映るライアン・ゴズリングの顔がシンプルに格好良くて、横顔綺麗だなーとか睫毛綺麗だなーとかそんなことばっかり考えてた。 ストーリーも良かったけれど月に行く話じ… 続きを読む

勿論これは初日に見ますよね。ゴズリンファーストの映画でした。内容とか以前にアップで映るライアン・ゴズリングの顔がシンプルに格好良くて、横顔綺麗だなーとか睫毛綺麗だなーとかそんなことばっかり考えてた。 ストーリーも良かったけれど月に行く話じゃなくてただただニール・アームストロングの話だった。ライアン・ゴズリング、クレア・フォイの演技力に感服。いいキャスティングだったと思う。音楽、ではなく映像でもこの監督は素晴らしいなというかこだわりが凄い。映画作り、映画が好きなんだろうな。既存のものをなぞりつつオリジナリティを入れるのが上手い。

Alisa

宇宙に行く恐怖と好奇心

- 7年前

ゼログラビティも同じ宇宙で怖かったけど、これはまた違った恐怖がある。 木製ジェットコースターに乗っているかのような。最初のロケットって、あんなボロいの⁉︎ってらいう。あれでよく宇宙に行けたもんだ。 それを待つことしか出来ない家族も描いてて良かった。

佐藤

IMAXならではの音

- 7年前

とにかく今にも壊れそうな宇宙船内部の軋みっぱなしの金属の悲鳴が素晴らしかった。

ずりずり

感動。

- 7年前

昔の話しだけど、古さを感じず、彼の生涯を感じられました。

おどろきの白鳥

一人称視点で進むリアリティ

- 7年前
実にいい映画。 名作と言えます。 初めて月面に辿りついた、ニール・アームストロングを描いた作品。 ニールの視点で家族や同僚への想いや、ミッションへの義務感と恐怖との間で苦しむ心の葛藤を中心に描写していました。 ストイックで真面目に… 続きを読む

実にいい映画。 名作と言えます。 初めて月面に辿りついた、ニール・アームストロングを描いた作品。 ニールの視点で家族や同僚への想いや、ミッションへの義務感と恐怖との間で苦しむ心の葛藤を中心に描写していました。 ストイックで真面目に仕事へ打ち込む「プロ」と、子どもに心を寄せる「父親」、二つの姿がどちらもニール。 ただし、その映画テーマゆえ、宣伝で見せていた宇宙開発的な描写が少ない。 マーキュリーもアポロも、開発シーンはほとんどなく、打ち上げなどだけの最小限のシーンしかない。 象徴的なのは、打ち上げより難しく、技術的なドラマ満載なはずの、各ミッションにおける帰路~着陸のシークエンスがないですのよ。 そこに期待して行っちゃうと、肩透かしを食らうはず。 小説で言えば一人称の映画ゆえ、ニールの視線に同化できれば、月へ向かう男の感情や思考をトレスできるといった指向であり、実体験のような錯覚を覚えるかもしれません。 ただ、心を描くのに、目や表情を追うので、ニール(ライアン・ゴズリング)の顔のアップばかりって印象を受けました。 いや、奥さんや同僚、政治家も顔のアップだらけ。 生活を圧迫して税金を戦争と宇宙開発に回す政府へのデモやってる、黒人すらアップ。 是非ともこの映画の前後どちらかで『七つの会議』を連続で観て、「日米顔アップ顔芸大会」を味わっていただきたい。

小春

音のない世界

- 7年前

恐怖を感じる孤独感、なんの音も聞こえない世界、圧倒的な臨場感、本当に宇宙に飛び立ったような、宇宙を体感した作品でした。

佐藤圭太

体感型映画

- 7年前

この映画をどう捉えるか、何を見にきているかによって、感じ方が違うと思います ドラマチックな展開、盛り上がりを楽しみにきてる方はすこし物足りないかな、と。 逆にニールアームストロングの苦悩などの人間ドラマが見たいって方にはぴったりです。 ところどころの訓練シーンや月の造形などが本当にリアルですごかった 16mm、32mm、64mmのカメラの使い分けがされており、IMAXで見るべきです

粉おやじ ネタバレ

カメラ動き過ぎ

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

コレも期待して、早い時に前売りを買った作品。 特に3種類のカメラを使って撮影をしたと読んだので、コレはIMAXでの観覧をしました。 宇宙空間がIMAXカメラで、まるで宇宙にいるみたいとのことでしたが、いやそんなことなかったです(笑) まぁロケットなので、画面が揺れてるシーンが多いです。それは理解できるけど、普段の地球上でも手持ちカメラのシーンばかりで、段々と酔ってきます。いつも揺れてるイメージなんです。 もう少し、静止画面と動画面のメリハリがあると、見やすいのに。

Yusuke Mori

リアル!

- 7年前

観て損はありません! ドキュメンタリーか!

JUHA

ファーストマン

- 7年前

ニール・アームストロング/ライアンゴズリング

tsuntsun

音がゴイスー

- 7年前

宇宙船の軋む音、かと思えば月面の無音。 音の緩急が凄すぎてもう。 シーンとした満員の映画館でお腹が鳴らないか心配でした(><) ご飯食べてから観に行きましょう。

たんめん ネタバレ

もっと感動が...

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

途中までは仲間との友情に胸打たれたけど、 最後あっさり終わったから えっ... もっとドカンと来る感動が欲しかった

ギネ

チャゼルとの相性次第

- 7年前

【映画】ファースト・マン デイミアン・チャゼルが撮りたかったのって? というか、アームストロングが動かないから難しい絵作りなんだろうか ちょっと読み取れませんでした ファースト・マンまでに払われた犠牲、家族 描き出しが、うーむ… クレア・フォイはこっちが合ってる

takjun

色々考えさせられた

- 7年前

人命とお金を犠牲にしてまで月に行くことに疑問を感じながら観た。 ニールアームストロングが、危険な目に遭っても友人が亡くなっても挑戦し続けたことに驚いた。

makosuke

「人間とっては小さな一歩だか、人類にとっては大きな飛躍である」

- 7年前

圧倒的なスケールで2時間超の上映時間があっという間に感じました。ニール・アームストロングが 様々な苦悩や試練を乗り越え月に行くまでを描いた作品です。 デイミアン・チャゼルとライアン・ゴズリングのラ・ラ・ランドのタッグで作られたこの二人の組み合わせは最高です。

ヤマモト

流石の見せ方

- 7年前

流石はチャゼル監督だと思うほど観入ってしまう映画でした この映画は合う合わないあるとは思いますが私自身はとても満足できる作品でした 是非とも映画館で観て欲しいです

NINE9

月を目指す男の家族愛の物語

- 7年前
人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロングがその偉業を成し遂げるまで、家族や仲間とどんな思いで過ごしていたのかを、ほとんど近接撮影ばかりで描いた作品。 寡黙で忍耐の塊のようなニールが月を目指すようになるのは、ある悲劇を克服するため… 続きを読む

人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロングがその偉業を成し遂げるまで、家族や仲間とどんな思いで過ごしていたのかを、ほとんど近接撮影ばかりで描いた作品。 寡黙で忍耐の塊のようなニールが月を目指すようになるのは、ある悲劇を克服するためでもあったのですが、 本当に感動的な映画でした。子どもがいる親には痛いほど分かるのではないか。 ただこの映画は決して小難しい訳ではなく、ニール船長と一緒に宇宙船に乗っているかのような疑似体験ができる、アミューズメントパークのアトラクションのような強烈な映画でもあります。IMAX鑑賞料金が安く感じる位でした。 当時の最新技術だったのだろうが、現代人から見るとどう見ても急ごしらえなポンコツ宇宙船で、あまりにも無謀としか思えないし、まじで死ぬかもしれない!という恐怖を体感できます。 ニールは恐怖に鈍感だっただけでなく、あるいは死を望んでいたのかもしれません。 デイミアン・チャゼル監督恐るべしです。

りな

4DXは想像以上

- 7年前

こちらのレビューを見て、やはり4DXで観なければ!と駆け込んだのですが、想像以上に素晴らしかったです。搭乗パイロットの体験をリアルに体感できるので、恐怖も感動も伝わってきます。4DXのために作られたといっても過言では無い映画です。

まりこ

男のロマン(らしい)

- 7年前

月面着陸成功までの話を淡々としていく印象ではありましたが、最後は畳み掛ける感じで音楽も出てきましたね。 当時の映像もあったり、実話に基づくからなんか緊張感があって終始真面目な映画でした。 そもそも本当に月行ったのかなとか観に行った相方はぼやいてましたが(笑)、ロマンだなぁと満足気でしたw

TAKE

ロケットの轟音と宇宙の静寂

- 7年前

すごく良かった。いいポイントは沢山あるけど観る人に解釈を委ねる映画だと思う。一つだけ言えるのは出来るだけ良い環境の映画館で観て欲しいということ。ロケット発射の轟音と振動、映画館にいるのに目を開けてるのかわからなくなる漆黒の闇と静寂は家じゃ味わえない。

Yumi

アポロ十一号

- 7年前

初めての月面着陸に至るまでの長い長い10年間。 「祝 到着!」って浮かれる訳ではなく、そこにたどり着くまでの家族や友人達の犠牲が重い。 狭い船内と、耐久性が心配で血圧があがりそうでした。 閉所恐怖症の人には辛いかも(笑)

orangepekoe

地味ながら。

- 7年前

アームストロングの人生を描くのかと思ってましたが、彼が宇宙飛行士になるあたりから、月面着陸を成し遂げて帰還直後までを描いてます。 ソ連に有人飛行の先を越され、焦りがちなNASAと不安要素をかかえたままでの出発と留守を守る家族の様子など、成功の陰の部分にスポットライトを当てた秀作。

Takahiro Tashiro

つまんない!

- 7年前

なんだか? ストーリーも演出も全くつまらん!

maki3

できればIMAXで観て欲しい。

- 7年前

16mmフィルム撮影から月面に降り立った瞬間からのIMAXフィルム撮影の映像が自分も一緒に月に来たのかと錯覚したほどクリアでびっくり!!

Fang∮ファング

ドキュメンタリー風

- 7年前
事実なのでそうなるんだろうけど、 かなりドキュメンタリー風で、心的描写やドアップが多くリアル感は強い。 今回、IMAXで真ん中あたりの座席で迫力を求めて鑑賞したが、割と失敗。壮大さが感じられるシーンもあるけど、訓練シーンや心的描写がどアッ… 続きを読む

事実なのでそうなるんだろうけど、 かなりドキュメンタリー風で、心的描写やドアップが多くリアル感は強い。 今回、IMAXで真ん中あたりの座席で迫力を求めて鑑賞したが、割と失敗。壮大さが感じられるシーンもあるけど、訓練シーンや心的描写がどアップなので見づらかった。後方座席か通常シアターでもいいかも。 パソコンも普及してないほどの時代だから、あれくらいポンコツっぽい機械で宇宙まで行ったのかって考えるとすごいなー。 技術もさることながら、人間の能力のほうが計り知れないパワーがあるね。 今ならテクノロジーも進化してもっと凄いことできそうなのに、世界中がここまで興奮することもないのは寂しい。

marudori

リアルな映像

- 7年前

小さな宇宙船カプセルに乗って宇宙に行くと何が見えるのかを、リアルに描いた。ストーリーに盛り上がりは少なく、主役の演技も抑えた調子だが、それがかえって宇宙の映像の感動につながる。

toe

一体、何のために…

- 7年前
なんとも閉所恐怖症になりそうな、余りにも過酷で、息苦しくて怖い映画だった 人類が始めて月に行く映画なのに、解放されるどころか息苦しいなんて 夢と希望にあふれているはずの人類初の月旅行の現実は、恐怖に満ち溢れたものだった この映画を観る… 続きを読む

なんとも閉所恐怖症になりそうな、余りにも過酷で、息苦しくて怖い映画だった 人類が始めて月に行く映画なのに、解放されるどころか息苦しいなんて 夢と希望にあふれているはずの人類初の月旅行の現実は、恐怖に満ち溢れたものだった この映画を観る前の私はワクワクしていた アームストロング船長が「人類の偉大な一歩」を踏み出すまでに、どんな冒険をしたんだろうかと、「感動待ち」の状態だったからだった しかし、現実は、私の思いとは180度違うものだった 人類で初めて月に降り立ったアームストロング船長は、感情を押し殺し、実験のような任務をひたすら遂行することを求められていた 常に、死の危険と隣り合わせで、いつしか笑うことさえも忘れてしまう 任務の後、無事に家に帰れるかさえもわからない毎日 そんなアームストロング船長の姿を観て、まるで、戦地に向かう兵士のようだなと思った ただソ連に勝つために、危険な訓練を重ね「月面着陸」というゴールだけを目指す そのために、平気で人命を犠牲にしていた当時の冷戦は、確かに「戦争状態」だったのだろう そして、最後まで見終わった後「この月面着陸ミッションは本当に必要だったのか」と考えてしまった 現在では、月の利用価値がないことが分かり、人間が月へ行くことをやめてしまったけれど、本当はこの当時から、利用価値がないと分かっていたのではないだろうか ただソ連に、共産主義に勝ちたかっただけではないのか みんなが、ただJFKの夢を叶えるためだけに、彼の演説は正しかったと証明するために、命を犠牲にしても必死になって、ソ連と競っていただけではないのか この当時の人たちの苦労や犠牲があって、今では宇宙旅行に行けるようになったのかもしれないが、人命を犠牲にしてまで、宇宙旅行というのは、必要なことなのだろうか 私はそこまでして、宇宙旅行が必要だとは思わない なんだかやりきれない気分になってしまった作品だった

ymym ネタバレ

血圧が上がる

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

こちらは観ているだけだし、無駄に盛り上げるような演出でもないのに終始心臓がバクバクしてしまう映画でした。とにかく主演の静かなお芝居から目が離せませんでした。

Birdy

堪能しました

- 7年前

昨夜の映画鑑賞。月面着陸までの実話なんだけどそこに至るまでの過程がリアルに丁寧に余計なものがなく描かれていて2時間強堪能した。

はっかく

今日も夜空を見て想う

- 7年前
ミュージカル映画は嫌いではないけれど、「ララランド」が今一つしっくり来なかった。しかし、これは2時間強惹きつけられた。 主人公をはじめ、周囲の人々は、淡々と訓練をし、生活をする。 しかし、訓練シーンや飛行シーンは、画面や音から緊張感がこ… 続きを読む

ミュージカル映画は嫌いではないけれど、「ララランド」が今一つしっくり来なかった。しかし、これは2時間強惹きつけられた。 主人公をはじめ、周囲の人々は、淡々と訓練をし、生活をする。 しかし、訓練シーンや飛行シーンは、画面や音から緊張感がこれでもかと伝わってくる。長い年月をかけて国家の威厳をかけたプロジェクトが遂行されていく。 子どもや同僚の死に苦しみ、乗り越えて宇宙に旅立つ。私たちは、今から50年も前に人類を月面に着陸させようとした人々の偉業、その苦難の日々を月を見上げながら想うだろう。

Pilot

実際に月に行った気分

- 7年前

沢山の宇宙飛行士の犠牲があったからこそ人類が月に降り立つ事が出来たんだなと改めて感じさせられました。 映像の撮り方があたかも自分が月に行かせて貰った気分になりました。

Masahito Hisazumi

4Dで観ました

- 7年前

アームストロングの冷静さが、映画を淡々とさせていて、興奮や涙、感情移入みたいなことは起きませんでした。 カメラワークやBGMは素晴らしかった!

Junji Okubo

どの映画にも似てない

- 7年前
こんな映画、初めて観た。まるでポエムのような映画だった。信じられないくらい素晴らしい音や映像、繊細でリアルな登場人物の表情など、雄弁に語る要素で一杯なはずなのに、何の説明も押し付けもなく、観る者を ただ ただ、ニール・アームストロングが経験… 続きを読む

こんな映画、初めて観た。まるでポエムのような映画だった。信じられないくらい素晴らしい音や映像、繊細でリアルな登場人物の表情など、雄弁に語る要素で一杯なはずなのに、何の説明も押し付けもなく、観る者を ただ ただ、ニール・アームストロングが経験した世界そのものに放り込んで、それをそのまま ひたすら “体験” させる。だからこそ、頭脳ではなく感情で 彼や彼らと共感できる、理解できる。とんでもない映画が創られた。見事としか言いようがない。

うさ☺︎

ファーストマン

- 7年前

沁みる映画。月面のシーンが美しい。

はんぺん

無音の美しさ

- 7年前

2回目鑑賞。 ゴズリングが演じるアームストロングの人格が興味深い。 映像、音楽など凝っているところを挙げたらきりが無い。見るたびに新しい発見がありそう。 パンフ良い。

みむさん

すばらしかった。あのシーンの有無は評価を左右しないと思う。

- 7年前
ニール・アームストロングが月面着陸するまでなんだけど、そこに至るドラマが抑揚は少な目で丁寧に描かれていた。 前人未踏、しかも宇宙、いかに危険で反対やプレッシャーがあったか。家族、特に父を思う子の思いが胸にくる。 シャトルが飛んでからは飛行… 続きを読む

ニール・アームストロングが月面着陸するまでなんだけど、そこに至るドラマが抑揚は少な目で丁寧に描かれていた。 前人未踏、しかも宇宙、いかに危険で反対やプレッシャーがあったか。家族、特に父を思う子の思いが胸にくる。 シャトルが飛んでからは飛行士視線アップ多用さすがの緊張感。ライアンの困り顔びっくり顔堪能。 思いの外シャトルがガタガタしていたのが当時のテクノロジーゆえなのだろうか。 まさにあの瞬間、クライマックスは拍手出た。煽る音楽はちと大袈裟かなと感じたりしたけども、やはり宇宙は無音である。月の静寂と美しい映像に息を飲む。 話題のシーン有無は評価を左右しないと思う。

geta-yuki

タイムマシンで撮りに戻ったでしょ、これ⁈

- 7年前
圧巻。 もう一回言っちゃいます。 『圧巻』です。 地球(ふるさと)から最も遠い所に わざわざ行くために全てを賭けた これまでの"英雄扱い"からは程遠い とっても不器用な男の物語でした。 持ち込んだコーヒーのカップを 何度も強く握り締め… 続きを読む

圧巻。 もう一回言っちゃいます。 『圧巻』です。 地球(ふるさと)から最も遠い所に わざわざ行くために全てを賭けた これまでの"英雄扱い"からは程遠い とっても不器用な男の物語でした。 持ち込んだコーヒーのカップを 何度も強く握り締めてしまった 締付けれらるかのようなリアルさ。 しかも割と長回し! ほんまに4DXで観ないでよかった。。。 「あんな所に本当に行った人が 50年も前に居たんだもんな🌙」 と、帰り道にふと見上げた三日月から しばらく目が離せませんでした。 素晴らしかった。 [20:45]新宿ピカデリー・スクリーン1️⃣ P.S. 男は死神の間近までギリギリ近づかないと "生きてる"って実感を得られない どうしようもなく厄介な生き物だなと つくづく感じさせられた次第。 宇宙ファンには常識の数々の痛ましい事故や ジェミニ〜アポロと続く米国の威信を賭けた 無謀とも言えるプロジェクトという側面も しっかり描いてみせてるのも凄い。 エグゼクティブ・プロデューサーに かのスピルバーグの名前がありますが 実は彼こそ、この映画を一番撮りたかった 張本人かもしれませんね。 これは「ラ・ラ・ランドの監督最新作!」って 気軽に宣伝できないのも頷けます。 (P.S.の方が長くなってるしw)

tomnori

IMAXならではの臨場感

- 7年前

ラ・ラ・ランドのディミアンチャゼル監督とライアンゴズリングが再びタッグを組んだ作品 人類で初めて月面着陸に成功したアポロ11号の船長、ニールアームストロングに焦点を当てた作品 ニールの視点で描かれているので、訓練の様子や宇宙船でのシーンは、見ているこちらも緊張感を感じるほどでした IMAXならではの臨場感、音楽、映像と素晴らしい作品でした

mokomoko37

息が詰まる圧迫感

- 7年前

@TOHOシネマズ日比谷。 淡々としながらも常に死と隣合わせな緊迫感の中にある家族や仲間への想いと絆、無空無音な月面の息が詰まる程の圧迫感・・・心揺さぶられる静かな良作。

はる

Gを感じる作品。

- 7年前

未知の宇宙に立ち向かう男達の勇気と無謀さにハラハラして、妻達の葛藤もリアルだった。 行ったこともない月に行って帰るという内容だけど、付け焼き刃的な装備『に見える』で宇宙に行くのは本当に怖いと思った。 ただ主人公が家族の心配もよそに月に行く気持ちが今ひとつ分かりにくいのと終わり方がイマイチだった。

abx155

デイミアン・チャゼルの手腕が光る

- 7年前
初めて月面に降り立ったニール・アームストロングの伝記映画。 偉業を成し遂げた人物の伝記映画にありがちな英雄としての描き方ではなく、一人の人間として娘の死や妻とのすれ違い、事故死への恐怖と対峙する姿が静かに描かれる。 人間ドラマの部分が静かな… 続きを読む

初めて月面に降り立ったニール・アームストロングの伝記映画。 偉業を成し遂げた人物の伝記映画にありがちな英雄としての描き方ではなく、一人の人間として娘の死や妻とのすれ違い、事故死への恐怖と対峙する姿が静かに描かれる。 人間ドラマの部分が静かなのに対して映像演出は凄まじかった。X-15の飛行トラブル、ジェミニの回転トラブル、アポロ11号の月面着陸などこれまでに見たことがないような映像がてんこ盛りだった。 アームストロングの人となりを通して、アメリカの宇宙開発史を切り取ってみせたデイミアン・チャゼル監督の手腕が光る一作。

atsutake

静かな作品

- 7年前

ララランドのスタッフが描く静かな作品。命がけのアポロ計画が、仲間の相次ぐ死により胸に突き刺さる。フロンティアを目指す冒険者の孤独も実感できる

たかし

これがオリジナルになる‼︎

- 7年前
子供の頃から宇宙モノが好きでアポロ11号の発射前から帰還するまでの無線のやりとりをNHKで24時間生中継同時通訳してたのを徹夜で見ながら、世に出たばかりのカセットレコーダーで全部録音してた。あのテープどこいったかな。だから発射の瞬間や月面で… 続きを読む

子供の頃から宇宙モノが好きでアポロ11号の発射前から帰還するまでの無線のやりとりをNHKで24時間生中継同時通訳してたのを徹夜で見ながら、世に出たばかりのカセットレコーダーで全部録音してた。あのテープどこいったかな。だから発射の瞬間や月面での名言などは頭にこびりついてるが、それをそのまんまアームストロング主観目線で完全再現していてすごい。この映画はアポロ11のオリジナルにしていい。しかし、これほどの困難を乗り越えていたのか、とあれから◯十年たった今フラッシュバックしながら興奮したぞ。そしてアームストロングが月で思ったことはなんと……サイエンスものの連続で、興味ナシの人にはつまらないはずの映画がこんなに泣けるとは‼︎

まん坊

ファースト・メン

- 7年前
2019-014@吉祥寺オデヲン アポロ計画以前の宇宙船は、命を預けるにはあまりにも頼りなく、見るからに不安なものだった事がよくわかった。 予期しない事故も多い。批判も多くなる。分かってはいたつもりだけど初めて何かを成し遂げるということは… 続きを読む

2019-014@吉祥寺オデヲン アポロ計画以前の宇宙船は、命を預けるにはあまりにも頼りなく、見るからに不安なものだった事がよくわかった。 予期しない事故も多い。批判も多くなる。分かってはいたつもりだけど初めて何かを成し遂げるということは想像もつかないほど大変なことなんだと改めて思い知る。 自分の夢だったものが、時間が経つにつれ他人の思いも乗っかってとても重たいものになっていく。それは多分、自分達の日常にもあることで大切なことではあるけど背負いすぎると、逆に潰れかねない。それをライアン・ゴズリングはとても繊細に表現していたように思えた。 彼だけでなく、奥さんも見事。 最近見た顔だなぁと思ったら、リスベットじゃないか。 蜘蛛の巣を払う女からの振り幅がありすぎて、さすがハリウッド女優さんだなと感服いたしました笑

Hideky

デイミアンチャゼルってやっぱりいいね

- 7年前
セッション、ラ・ラ・ランドと深〜い映画を見せてくれたけど更にこの映画で厚みのある映画を見せてもらえました。 人類のトップクラスのひと握りの宇宙飛行士の中でも一番の月面到達者であるニールが、子供や妻を深く愛し、友を思い、その為、苦悩するという… 続きを読む

セッション、ラ・ラ・ランドと深〜い映画を見せてくれたけど更にこの映画で厚みのある映画を見せてもらえました。 人類のトップクラスのひと握りの宇宙飛行士の中でも一番の月面到達者であるニールが、子供や妻を深く愛し、友を思い、その為、苦悩するという描かれ方が先ず感動をよびますね。そして優秀な人が故に、普通の人と同じように弱さを持つ事がコントラストを際立たせて見せ、見てる側との距離を縮めるのに、凄い人とも更に思わせてしまう作り方に拍手です。 勿論これはライアン ゴズリングや妻役の女優さんのクレア フォイのずば抜けた演技力に依るところが大きいのですが、2時間18分の長さを全く感じさせない映画でした。 ただただ拍手喝采です。

mogu05

緊張と緩和。

- 7年前
「セッション」、「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督の最新作です☆ 1960年代のアポロ月面着陸計画を描いてるわけですが、その時代の設定をシッカリ描いているのは勿論なんですが、当時だったらこんな機材でこんな撮影がされていたんだろう… 続きを読む

「セッション」、「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督の最新作です☆ 1960年代のアポロ月面着陸計画を描いてるわけですが、その時代の設定をシッカリ描いているのは勿論なんですが、当時だったらこんな機材でこんな撮影がされていたんだろうなと、当時の撮影状況までも再現している所に、監督のこだわりを感じました。 最新の機材、技術で、それらを表現するのは逆に中々難しい筈ですからね。 ストーリー的にはちょっと中だるみ感があり、確かに緊迫したシーンはドキドキするんですが、緊張と緩和のバランスがイマイチだったのか、映画が凄く長く感じてしまいました。 うーん、星4、星5の可能性を秘めているんですが、全体的に考えると星3な感じですかねー、惜しい! というか、久しぶりに新宿ピカデリーに観に行ったんですが、途中、何度か地震か??って位に結構揺れて、映画に集中出来なかったんですが、映画館を出た所にこんなポスターが… 「応援上映の為、他のシアターに振動の影響がある事があります」 いや、これ入口とか入る前に見えるとこに置かないと意味無いでしょ(笑) もしくは上映前にアナウンスするとか… 常連の人は慣れてるのかも知れませんが、知らない人にとっては恐怖ですよ! 応援上映が悪いとは言いません! もっと劇場側の対応をちゃんとして欲しいと思いました。 いやマジで、暗闇の映画館内で地震とかマジ焦るから。 あの時の恐怖蘇るから… 今後、新宿ピカデリー行く人は周知の上、行く事をオススメします!

オスカル•フランソワ•ド•ジャルジェ

人類の大きな第一歩

- 7年前

アポロ11号で初めて月面着陸を成功させたニール・アームストロング目線の物語。 パイロットから月を目指し帰還までの軌跡と心情心持ちを描いたサクセスストーリー。 宇宙飛行が現実的に目前に迫ってからニールの仲間たちとのやり取り焦り、不安、世間からのプレッシャー等精神的な部分と飛行中の息苦しさが印象的だった。3.9

jedipapa

ニールの苦悩

- 7年前

この寂しさはなんやろ。月面着陸を成功させ、月面歩行までやってのけたのに。それだけ多くの犠牲者が出たからか。栄光とは程遠い物語。映像はまるで船内にいるような感覚になる。派手さは全くないけど凄い映画だった。見て良かった!

bunchan

期待以上

- 7年前

アポロ計画を扱った過去の映画「ライトスタッフ」や「アポロ13」より細部が良くできています。アームストロング船長の視線を意識した手持ちカメラ撮影により擬似体験できます。IMAXの前方で観て。

ヒマ

観る角度が✨

- 7年前

色々考えさせられた映画でした。 1つの事に沢山の人々の苦しみが😭 今の自分の生活が、幸せなんだと思わせる事も出来ました❗️

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