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ファースト・マン ポスター

ファースト・マン

4.0 138分 2019/02/08 公開
歴史伝記ドラマGアメリカ
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あらすじ

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが再タッグを組み、月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を圧巻のリアリティと臨場感たっぷりに描く本作。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:デイミアン・チャゼル/原作:ジェイムズ・R・ハンセン
キャスト
ライアン・ゴズリング/クレア・フォイ/カイル・チャンドラー ほか
配給
東宝東和
公式サイト
http://firstman.jp/

クチコミ

すー

ゴズリンファースト

- 7年前
勿論これは初日に見ますよね。ゴズリンファーストの映画でした。内容とか以前にアップで映るライアン・ゴズリングの顔がシンプルに格好良くて、横顔綺麗だなーとか睫毛綺麗だなーとかそんなことばっかり考えてた。 ストーリーも良かったけれど月に行く話じ… 続きを読む

勿論これは初日に見ますよね。ゴズリンファーストの映画でした。内容とか以前にアップで映るライアン・ゴズリングの顔がシンプルに格好良くて、横顔綺麗だなーとか睫毛綺麗だなーとかそんなことばっかり考えてた。 ストーリーも良かったけれど月に行く話じゃなくてただただニール・アームストロングの話だった。ライアン・ゴズリング、クレア・フォイの演技力に感服。いいキャスティングだったと思う。音楽、ではなく映像でもこの監督は素晴らしいなというかこだわりが凄い。映画作り、映画が好きなんだろうな。既存のものをなぞりつつオリジナリティを入れるのが上手い。

Alisa

宇宙に行く恐怖と好奇心

- 7年前

ゼログラビティも同じ宇宙で怖かったけど、これはまた違った恐怖がある。 木製ジェットコースターに乗っているかのような。最初のロケットって、あんなボロいの⁉︎ってらいう。あれでよく宇宙に行けたもんだ。 それを待つことしか出来ない家族も描いてて良かった。

佐藤

IMAXならではの音

- 7年前

とにかく今にも壊れそうな宇宙船内部の軋みっぱなしの金属の悲鳴が素晴らしかった。

ずりずり

感動。

- 7年前

昔の話しだけど、古さを感じず、彼の生涯を感じられました。

おどろきの白鳥

一人称視点で進むリアリティ

- 7年前
実にいい映画。 名作と言えます。 初めて月面に辿りついた、ニール・アームストロングを描いた作品。 ニールの視点で家族や同僚への想いや、ミッションへの義務感と恐怖との間で苦しむ心の葛藤を中心に描写していました。 ストイックで真面目に… 続きを読む

実にいい映画。 名作と言えます。 初めて月面に辿りついた、ニール・アームストロングを描いた作品。 ニールの視点で家族や同僚への想いや、ミッションへの義務感と恐怖との間で苦しむ心の葛藤を中心に描写していました。 ストイックで真面目に仕事へ打ち込む「プロ」と、子どもに心を寄せる「父親」、二つの姿がどちらもニール。 ただし、その映画テーマゆえ、宣伝で見せていた宇宙開発的な描写が少ない。 マーキュリーもアポロも、開発シーンはほとんどなく、打ち上げなどだけの最小限のシーンしかない。 象徴的なのは、打ち上げより難しく、技術的なドラマ満載なはずの、各ミッションにおける帰路~着陸のシークエンスがないですのよ。 そこに期待して行っちゃうと、肩透かしを食らうはず。 小説で言えば一人称の映画ゆえ、ニールの視線に同化できれば、月へ向かう男の感情や思考をトレスできるといった指向であり、実体験のような錯覚を覚えるかもしれません。 ただ、心を描くのに、目や表情を追うので、ニール(ライアン・ゴズリング)の顔のアップばかりって印象を受けました。 いや、奥さんや同僚、政治家も顔のアップだらけ。 生活を圧迫して税金を戦争と宇宙開発に回す政府へのデモやってる、黒人すらアップ。 是非ともこの映画の前後どちらかで『七つの会議』を連続で観て、「日米顔アップ顔芸大会」を味わっていただきたい。

小春

音のない世界

- 7年前

恐怖を感じる孤独感、なんの音も聞こえない世界、圧倒的な臨場感、本当に宇宙に飛び立ったような、宇宙を体感した作品でした。

佐藤圭太

体感型映画

- 7年前

この映画をどう捉えるか、何を見にきているかによって、感じ方が違うと思います ドラマチックな展開、盛り上がりを楽しみにきてる方はすこし物足りないかな、と。 逆にニールアームストロングの苦悩などの人間ドラマが見たいって方にはぴったりです。 ところどころの訓練シーンや月の造形などが本当にリアルですごかった 16mm、32mm、64mmのカメラの使い分けがされており、IMAXで見るべきです

粉おやじ ネタバレ

カメラ動き過ぎ

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

コレも期待して、早い時に前売りを買った作品。 特に3種類のカメラを使って撮影をしたと読んだので、コレはIMAXでの観覧をしました。 宇宙空間がIMAXカメラで、まるで宇宙にいるみたいとのことでしたが、いやそんなことなかったです(笑) まぁロケットなので、画面が揺れてるシーンが多いです。それは理解できるけど、普段の地球上でも手持ちカメラのシーンばかりで、段々と酔ってきます。いつも揺れてるイメージなんです。 もう少し、静止画面と動画面のメリハリがあると、見やすいのに。

Yusuke Mori

リアル!

- 7年前

観て損はありません! ドキュメンタリーか!

JUHA

ファーストマン

- 7年前

ニール・アームストロング/ライアンゴズリング

tsuntsun

音がゴイスー

- 7年前

宇宙船の軋む音、かと思えば月面の無音。 音の緩急が凄すぎてもう。 シーンとした満員の映画館でお腹が鳴らないか心配でした(><) ご飯食べてから観に行きましょう。

たんめん ネタバレ

もっと感動が...

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

途中までは仲間との友情に胸打たれたけど、 最後あっさり終わったから えっ... もっとドカンと来る感動が欲しかった

ギネ

チャゼルとの相性次第

- 7年前

【映画】ファースト・マン デイミアン・チャゼルが撮りたかったのって? というか、アームストロングが動かないから難しい絵作りなんだろうか ちょっと読み取れませんでした ファースト・マンまでに払われた犠牲、家族 描き出しが、うーむ… クレア・フォイはこっちが合ってる

takjun

色々考えさせられた

- 7年前

人命とお金を犠牲にしてまで月に行くことに疑問を感じながら観た。 ニールアームストロングが、危険な目に遭っても友人が亡くなっても挑戦し続けたことに驚いた。

makosuke

「人間とっては小さな一歩だか、人類にとっては大きな飛躍である」

- 7年前

圧倒的なスケールで2時間超の上映時間があっという間に感じました。ニール・アームストロングが 様々な苦悩や試練を乗り越え月に行くまでを描いた作品です。 デイミアン・チャゼルとライアン・ゴズリングのラ・ラ・ランドのタッグで作られたこの二人の組み合わせは最高です。

ヤマモト

流石の見せ方

- 7年前

流石はチャゼル監督だと思うほど観入ってしまう映画でした この映画は合う合わないあるとは思いますが私自身はとても満足できる作品でした 是非とも映画館で観て欲しいです

NINE9

月を目指す男の家族愛の物語

- 7年前
人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロングがその偉業を成し遂げるまで、家族や仲間とどんな思いで過ごしていたのかを、ほとんど近接撮影ばかりで描いた作品。 寡黙で忍耐の塊のようなニールが月を目指すようになるのは、ある悲劇を克服するため… 続きを読む

人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロングがその偉業を成し遂げるまで、家族や仲間とどんな思いで過ごしていたのかを、ほとんど近接撮影ばかりで描いた作品。 寡黙で忍耐の塊のようなニールが月を目指すようになるのは、ある悲劇を克服するためでもあったのですが、 本当に感動的な映画でした。子どもがいる親には痛いほど分かるのではないか。 ただこの映画は決して小難しい訳ではなく、ニール船長と一緒に宇宙船に乗っているかのような疑似体験ができる、アミューズメントパークのアトラクションのような強烈な映画でもあります。IMAX鑑賞料金が安く感じる位でした。 当時の最新技術だったのだろうが、現代人から見るとどう見ても急ごしらえなポンコツ宇宙船で、あまりにも無謀としか思えないし、まじで死ぬかもしれない!という恐怖を体感できます。 ニールは恐怖に鈍感だっただけでなく、あるいは死を望んでいたのかもしれません。 デイミアン・チャゼル監督恐るべしです。

りな

4DXは想像以上

- 7年前

こちらのレビューを見て、やはり4DXで観なければ!と駆け込んだのですが、想像以上に素晴らしかったです。搭乗パイロットの体験をリアルに体感できるので、恐怖も感動も伝わってきます。4DXのために作られたといっても過言では無い映画です。

まりこ

男のロマン(らしい)

- 7年前

月面着陸成功までの話を淡々としていく印象ではありましたが、最後は畳み掛ける感じで音楽も出てきましたね。 当時の映像もあったり、実話に基づくからなんか緊張感があって終始真面目な映画でした。 そもそも本当に月行ったのかなとか観に行った相方はぼやいてましたが(笑)、ロマンだなぁと満足気でしたw

TAKE

ロケットの轟音と宇宙の静寂

- 7年前

すごく良かった。いいポイントは沢山あるけど観る人に解釈を委ねる映画だと思う。一つだけ言えるのは出来るだけ良い環境の映画館で観て欲しいということ。ロケット発射の轟音と振動、映画館にいるのに目を開けてるのかわからなくなる漆黒の闇と静寂は家じゃ味わえない。

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