す すー ゴズリンファースト
starstarstarstarstar - 7年前
勿論これは初日に見ますよね。ゴズリンファーストの映画でした。内容とか以前にアップで映るライアン・ゴズリングの顔がシンプルに格好良くて、横顔綺麗だなーとか睫毛綺麗だなーとかそんなことばっかり考えてた。
ストーリーも良かったけれど月に行く話じ… 続きを読む
勿論これは初日に見ますよね。ゴズリンファーストの映画でした。内容とか以前にアップで映るライアン・ゴズリングの顔がシンプルに格好良くて、横顔綺麗だなーとか睫毛綺麗だなーとかそんなことばっかり考えてた。
ストーリーも良かったけれど月に行く話じゃなくてただただニール・アームストロングの話だった。ライアン・ゴズリング、クレア・フォイの演技力に感服。いいキャスティングだったと思う。音楽、ではなく映像でもこの監督は素晴らしいなというかこだわりが凄い。映画作り、映画が好きなんだろうな。既存のものをなぞりつつオリジナリティを入れるのが上手い。
A Alisa 宇宙に行く恐怖と好奇心
starstarstarstarstar - 7年前
ゼログラビティも同じ宇宙で怖かったけど、これはまた違った恐怖がある。
木製ジェットコースターに乗っているかのような。最初のロケットって、あんなボロいの⁉︎ってらいう。あれでよく宇宙に行けたもんだ。
それを待つことしか出来ない家族も描いてて良かった。
佐 佐藤 IMAXならではの音
starstarstarstarstar - 7年前
とにかく今にも壊れそうな宇宙船内部の軋みっぱなしの金属の悲鳴が素晴らしかった。
ず ずりずり 感動。
starstarstarstarstar - 7年前
昔の話しだけど、古さを感じず、彼の生涯を感じられました。
お おどろきの白鳥 一人称視点で進むリアリティ
starstarstarstarstar - 7年前
実にいい映画。
名作と言えます。
初めて月面に辿りついた、ニール・アームストロングを描いた作品。
ニールの視点で家族や同僚への想いや、ミッションへの義務感と恐怖との間で苦しむ心の葛藤を中心に描写していました。
ストイックで真面目に… 続きを読む
実にいい映画。
名作と言えます。
初めて月面に辿りついた、ニール・アームストロングを描いた作品。
ニールの視点で家族や同僚への想いや、ミッションへの義務感と恐怖との間で苦しむ心の葛藤を中心に描写していました。
ストイックで真面目に仕事へ打ち込む「プロ」と、子どもに心を寄せる「父親」、二つの姿がどちらもニール。
ただし、その映画テーマゆえ、宣伝で見せていた宇宙開発的な描写が少ない。
マーキュリーもアポロも、開発シーンはほとんどなく、打ち上げなどだけの最小限のシーンしかない。
象徴的なのは、打ち上げより難しく、技術的なドラマ満載なはずの、各ミッションにおける帰路~着陸のシークエンスがないですのよ。
そこに期待して行っちゃうと、肩透かしを食らうはず。
小説で言えば一人称の映画ゆえ、ニールの視線に同化できれば、月へ向かう男の感情や思考をトレスできるといった指向であり、実体験のような錯覚を覚えるかもしれません。
ただ、心を描くのに、目や表情を追うので、ニール(ライアン・ゴズリング)の顔のアップばかりって印象を受けました。
いや、奥さんや同僚、政治家も顔のアップだらけ。
生活を圧迫して税金を戦争と宇宙開発に回す政府へのデモやってる、黒人すらアップ。
是非ともこの映画の前後どちらかで『七つの会議』を連続で観て、「日米顔アップ顔芸大会」を味わっていただきたい。
小 小春 音のない世界
starstarstarstarstar - 7年前
恐怖を感じる孤独感、なんの音も聞こえない世界、圧倒的な臨場感、本当に宇宙に飛び立ったような、宇宙を体感した作品でした。
佐 佐藤圭太 体感型映画
starstarstarstarstar - 7年前
この映画をどう捉えるか、何を見にきているかによって、感じ方が違うと思います
ドラマチックな展開、盛り上がりを楽しみにきてる方はすこし物足りないかな、と。
逆にニールアームストロングの苦悩などの人間ドラマが見たいって方にはぴったりです。
ところどころの訓練シーンや月の造形などが本当にリアルですごかった
16mm、32mm、64mmのカメラの使い分けがされており、IMAXで見るべきです
粉 粉おやじ boltネタバレ
カメラ動き過ぎ
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
コレも期待して、早い時に前売りを買った作品。
特に3種類のカメラを使って撮影をしたと読んだので、コレはIMAXでの観覧をしました。
宇宙空間がIMAXカメラで、まるで宇宙にいるみたいとのことでしたが、いやそんなことなかったです(笑)
まぁロケットなので、画面が揺れてるシーンが多いです。それは理解できるけど、普段の地球上でも手持ちカメラのシーンばかりで、段々と酔ってきます。いつも揺れてるイメージなんです。
もう少し、静止画面と動画面のメリハリがあると、見やすいのに。
Y Yusuke Mori リアル!
starstarstarstarstar - 7年前
観て損はありません!
ドキュメンタリーか!
J JUHA ファーストマン
starstarstarstarstar - 7年前
ニール・アームストロング/ライアンゴズリング
t tsuntsun 音がゴイスー
starstarstarstarstar - 7年前
宇宙船の軋む音、かと思えば月面の無音。
音の緩急が凄すぎてもう。
シーンとした満員の映画館でお腹が鳴らないか心配でした(><)
ご飯食べてから観に行きましょう。
た たんめん boltネタバレ
もっと感動が...
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
途中までは仲間との友情に胸打たれたけど、
最後あっさり終わったから
えっ...
もっとドカンと来る感動が欲しかった
ギ ギネ チャゼルとの相性次第
starstarstarstarstar - 7年前
【映画】ファースト・マン
デイミアン・チャゼルが撮りたかったのって?
というか、アームストロングが動かないから難しい絵作りなんだろうか
ちょっと読み取れませんでした
ファースト・マンまでに払われた犠牲、家族
描き出しが、うーむ…
クレア・フォイはこっちが合ってる
t takjun 色々考えさせられた
starstarstarstarstar - 7年前
人命とお金を犠牲にしてまで月に行くことに疑問を感じながら観た。
ニールアームストロングが、危険な目に遭っても友人が亡くなっても挑戦し続けたことに驚いた。
m makosuke 「人間とっては小さな一歩だか、人類にとっては大きな飛躍である」
starstarstarstarstar - 7年前
圧倒的なスケールで2時間超の上映時間があっという間に感じました。ニール・アームストロングが
様々な苦悩や試練を乗り越え月に行くまでを描いた作品です。
デイミアン・チャゼルとライアン・ゴズリングのラ・ラ・ランドのタッグで作られたこの二人の組み合わせは最高です。
ヤ ヤマモト
流石の見せ方
starstarstarstarstar - 7年前
流石はチャゼル監督だと思うほど観入ってしまう映画でした
この映画は合う合わないあるとは思いますが私自身はとても満足できる作品でした
是非とも映画館で観て欲しいです
N NINE9 月を目指す男の家族愛の物語
starstarstarstarstar - 7年前
人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロングがその偉業を成し遂げるまで、家族や仲間とどんな思いで過ごしていたのかを、ほとんど近接撮影ばかりで描いた作品。
寡黙で忍耐の塊のようなニールが月を目指すようになるのは、ある悲劇を克服するため… 続きを読む
人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロングがその偉業を成し遂げるまで、家族や仲間とどんな思いで過ごしていたのかを、ほとんど近接撮影ばかりで描いた作品。
寡黙で忍耐の塊のようなニールが月を目指すようになるのは、ある悲劇を克服するためでもあったのですが、
本当に感動的な映画でした。子どもがいる親には痛いほど分かるのではないか。
ただこの映画は決して小難しい訳ではなく、ニール船長と一緒に宇宙船に乗っているかのような疑似体験ができる、アミューズメントパークのアトラクションのような強烈な映画でもあります。IMAX鑑賞料金が安く感じる位でした。
当時の最新技術だったのだろうが、現代人から見るとどう見ても急ごしらえなポンコツ宇宙船で、あまりにも無謀としか思えないし、まじで死ぬかもしれない!という恐怖を体感できます。
ニールは恐怖に鈍感だっただけでなく、あるいは死を望んでいたのかもしれません。
デイミアン・チャゼル監督恐るべしです。
り りな 4DXは想像以上
starstarstarstarstar - 7年前
こちらのレビューを見て、やはり4DXで観なければ!と駆け込んだのですが、想像以上に素晴らしかったです。搭乗パイロットの体験をリアルに体感できるので、恐怖も感動も伝わってきます。4DXのために作られたといっても過言では無い映画です。
ま まりこ 男のロマン(らしい)
starstarstarstarstar - 7年前
月面着陸成功までの話を淡々としていく印象ではありましたが、最後は畳み掛ける感じで音楽も出てきましたね。
当時の映像もあったり、実話に基づくからなんか緊張感があって終始真面目な映画でした。
そもそも本当に月行ったのかなとか観に行った相方はぼやいてましたが(笑)、ロマンだなぁと満足気でしたw
T TAKE ロケットの轟音と宇宙の静寂
starstarstarstarstar - 7年前
すごく良かった。いいポイントは沢山あるけど観る人に解釈を委ねる映画だと思う。一つだけ言えるのは出来るだけ良い環境の映画館で観て欲しいということ。ロケット発射の轟音と振動、映画館にいるのに目を開けてるのかわからなくなる漆黒の闇と静寂は家じゃ味わえない。
Y Yumi アポロ十一号
starstarstarstarstar - 7年前
初めての月面着陸に至るまでの長い長い10年間。
「祝 到着!」って浮かれる訳ではなく、そこにたどり着くまでの家族や友人達の犠牲が重い。
狭い船内と、耐久性が心配で血圧があがりそうでした。
閉所恐怖症の人には辛いかも(笑)
o orangepekoe 地味ながら。
starstarstarstarstar - 7年前
アームストロングの人生を描くのかと思ってましたが、彼が宇宙飛行士になるあたりから、月面着陸を成し遂げて帰還直後までを描いてます。
ソ連に有人飛行の先を越され、焦りがちなNASAと不安要素をかかえたままでの出発と留守を守る家族の様子など、成功の陰の部分にスポットライトを当てた秀作。
T Takahiro Tashiro つまんない!
starstarstarstarstar - 7年前
なんだか?
ストーリーも演出も全くつまらん!
m maki3 できればIMAXで観て欲しい。
starstarstarstarstar - 7年前
16mmフィルム撮影から月面に降り立った瞬間からのIMAXフィルム撮影の映像が自分も一緒に月に来たのかと錯覚したほどクリアでびっくり!!
F Fang∮ファング ドキュメンタリー風
starstarstarstarstar - 7年前
事実なのでそうなるんだろうけど、
かなりドキュメンタリー風で、心的描写やドアップが多くリアル感は強い。
今回、IMAXで真ん中あたりの座席で迫力を求めて鑑賞したが、割と失敗。壮大さが感じられるシーンもあるけど、訓練シーンや心的描写がどアッ… 続きを読む
事実なのでそうなるんだろうけど、
かなりドキュメンタリー風で、心的描写やドアップが多くリアル感は強い。
今回、IMAXで真ん中あたりの座席で迫力を求めて鑑賞したが、割と失敗。壮大さが感じられるシーンもあるけど、訓練シーンや心的描写がどアップなので見づらかった。後方座席か通常シアターでもいいかも。
パソコンも普及してないほどの時代だから、あれくらいポンコツっぽい機械で宇宙まで行ったのかって考えるとすごいなー。
技術もさることながら、人間の能力のほうが計り知れないパワーがあるね。
今ならテクノロジーも進化してもっと凄いことできそうなのに、世界中がここまで興奮することもないのは寂しい。
m marudori
リアルな映像
starstarstarstarstar - 7年前
小さな宇宙船カプセルに乗って宇宙に行くと何が見えるのかを、リアルに描いた。ストーリーに盛り上がりは少なく、主役の演技も抑えた調子だが、それがかえって宇宙の映像の感動につながる。
t toe 一体、何のために…
starstarstarstarstar - 7年前
なんとも閉所恐怖症になりそうな、余りにも過酷で、息苦しくて怖い映画だった
人類が始めて月に行く映画なのに、解放されるどころか息苦しいなんて
夢と希望にあふれているはずの人類初の月旅行の現実は、恐怖に満ち溢れたものだった
この映画を観る… 続きを読む
なんとも閉所恐怖症になりそうな、余りにも過酷で、息苦しくて怖い映画だった
人類が始めて月に行く映画なのに、解放されるどころか息苦しいなんて
夢と希望にあふれているはずの人類初の月旅行の現実は、恐怖に満ち溢れたものだった
この映画を観る前の私はワクワクしていた
アームストロング船長が「人類の偉大な一歩」を踏み出すまでに、どんな冒険をしたんだろうかと、「感動待ち」の状態だったからだった
しかし、現実は、私の思いとは180度違うものだった
人類で初めて月に降り立ったアームストロング船長は、感情を押し殺し、実験のような任務をひたすら遂行することを求められていた
常に、死の危険と隣り合わせで、いつしか笑うことさえも忘れてしまう
任務の後、無事に家に帰れるかさえもわからない毎日
そんなアームストロング船長の姿を観て、まるで、戦地に向かう兵士のようだなと思った
ただソ連に勝つために、危険な訓練を重ね「月面着陸」というゴールだけを目指す
そのために、平気で人命を犠牲にしていた当時の冷戦は、確かに「戦争状態」だったのだろう
そして、最後まで見終わった後「この月面着陸ミッションは本当に必要だったのか」と考えてしまった
現在では、月の利用価値がないことが分かり、人間が月へ行くことをやめてしまったけれど、本当はこの当時から、利用価値がないと分かっていたのではないだろうか
ただソ連に、共産主義に勝ちたかっただけではないのか
みんなが、ただJFKの夢を叶えるためだけに、彼の演説は正しかったと証明するために、命を犠牲にしても必死になって、ソ連と競っていただけではないのか
この当時の人たちの苦労や犠牲があって、今では宇宙旅行に行けるようになったのかもしれないが、人命を犠牲にしてまで、宇宙旅行というのは、必要なことなのだろうか
私はそこまでして、宇宙旅行が必要だとは思わない
なんだかやりきれない気分になってしまった作品だった
y ymym boltネタバレ
血圧が上がる
starstarstarstarstar - 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
こちらは観ているだけだし、無駄に盛り上げるような演出でもないのに終始心臓がバクバクしてしまう映画でした。とにかく主演の静かなお芝居から目が離せませんでした。
B Birdy 堪能しました
starstarstarstarstar - 7年前
昨夜の映画鑑賞。月面着陸までの実話なんだけどそこに至るまでの過程がリアルに丁寧に余計なものがなく描かれていて2時間強堪能した。
は はっかく 今日も夜空を見て想う
starstarstarstarstar - 7年前
ミュージカル映画は嫌いではないけれど、「ララランド」が今一つしっくり来なかった。しかし、これは2時間強惹きつけられた。
主人公をはじめ、周囲の人々は、淡々と訓練をし、生活をする。
しかし、訓練シーンや飛行シーンは、画面や音から緊張感がこ… 続きを読む
ミュージカル映画は嫌いではないけれど、「ララランド」が今一つしっくり来なかった。しかし、これは2時間強惹きつけられた。
主人公をはじめ、周囲の人々は、淡々と訓練をし、生活をする。
しかし、訓練シーンや飛行シーンは、画面や音から緊張感がこれでもかと伝わってくる。長い年月をかけて国家の威厳をかけたプロジェクトが遂行されていく。
子どもや同僚の死に苦しみ、乗り越えて宇宙に旅立つ。私たちは、今から50年も前に人類を月面に着陸させようとした人々の偉業、その苦難の日々を月を見上げながら想うだろう。
P Pilot 実際に月に行った気分
starstarstarstarstar - 7年前
沢山の宇宙飛行士の犠牲があったからこそ人類が月に降り立つ事が出来たんだなと改めて感じさせられました。
映像の撮り方があたかも自分が月に行かせて貰った気分になりました。
M Masahito Hisazumi 4Dで観ました
starstarstarstarstar - 7年前
アームストロングの冷静さが、映画を淡々とさせていて、興奮や涙、感情移入みたいなことは起きませんでした。
カメラワークやBGMは素晴らしかった!
J Junji Okubo どの映画にも似てない
starstarstarstarstar - 7年前
こんな映画、初めて観た。まるでポエムのような映画だった。信じられないくらい素晴らしい音や映像、繊細でリアルな登場人物の表情など、雄弁に語る要素で一杯なはずなのに、何の説明も押し付けもなく、観る者を ただ ただ、ニール・アームストロングが経験… 続きを読む
こんな映画、初めて観た。まるでポエムのような映画だった。信じられないくらい素晴らしい音や映像、繊細でリアルな登場人物の表情など、雄弁に語る要素で一杯なはずなのに、何の説明も押し付けもなく、観る者を ただ ただ、ニール・アームストロングが経験した世界そのものに放り込んで、それをそのまま ひたすら “体験” させる。だからこそ、頭脳ではなく感情で 彼や彼らと共感できる、理解できる。とんでもない映画が創られた。見事としか言いようがない。
う うさ☺︎ ファーストマン
starstarstarstarstar - 7年前
沁みる映画。月面のシーンが美しい。
は はんぺん 無音の美しさ
starstarstarstarstar - 7年前
2回目鑑賞。
ゴズリングが演じるアームストロングの人格が興味深い。
映像、音楽など凝っているところを挙げたらきりが無い。見るたびに新しい発見がありそう。
パンフ良い。