渋カッコ良い
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
死人となりかつてのCIAの職から足を洗ったマッコール。 現在はタクシードライバーとして乗客や友人を影からこっそり手助けして静かに暮らしていた。しかし友人でかつての同僚であるスーザンが殺され原因を調べていると犯人がかつて同じチームであった仲間達だった… 緊張の中にも安心で観ていられる主人公に痺れる。 派手なアクションは無いけれど地味にカッコ良くてドキドキワクワク楽しめた4.5
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2014年に公開されたデンゼル・ワシントン主演の『イコライザー』の続編。『トレーニング・デイ』の監督アントワーン・フークアと再びタッグを組んで描かれるアクション作品。マッコール(デンゼル・ワシントン)の現在の“表”の職業はタクシードライバー。CIA時代の元上官である親友スーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺害され、マッコールは極秘捜査を開始する。そして、スーザンが死の直前まで手掛けていた任務の真相に近づくにつれ、彼の身の上にも危険が迫りその手口から身内であるCIAの関与が浮上。そして、相手は自分と全く同じ特殊訓練を受けたスペシャリストだった……。
死人となりかつてのCIAの職から足を洗ったマッコール。 現在はタクシードライバーとして乗客や友人を影からこっそり手助けして静かに暮らしていた。しかし友人でかつての同僚であるスーザンが殺され原因を調べていると犯人がかつて同じチームであった仲間達だった… 緊張の中にも安心で観ていられる主人公に痺れる。 派手なアクションは無いけれど地味にカッコ良くてドキドキワクワク楽しめた4.5
やはりスマート いちいち渋い
デンゼル・ワシントン主演のビジランテ・ムービー第2作。 ホームセンターで死闘(と言うほどもなく圧勝であったが)を繰り広げた前作から少し経ち、ウーバーのドライバーの仕事に就いていた元DIAの伝説的凄腕エージェント=ジョン・マッコール。 その傍ら、正義感と圧倒的な戦闘力により、弱きを助け強きを挫く裏稼業を続けていた彼だが、元同僚であるスーザンが何者かの陰謀によって殺されたことで、復讐へと立ち上がる。 とにかく実直でクール。そしてとにかく強い。衝撃のハマり役で全世界を興奮させたデンゼル・ワシントン演じるマッコールさんが帰ってきた。 元相棒との「同じ泥」「同じ血」の掛け声はアツい。だがしかし…。 また、今回は読書家で人格者であるマッコール氏の人徳が詰まったシーンも多く収録されており、同じ建物に住む画家志望の若者とのやりとりは、戦闘パートとの見事な緩急であり現代社会へのメッセージ性も十分。 終盤は、その男ごと凶器と言ってもいい得意の「殺人マシーン」ぶりを発揮。本シリーズでは恒例だが、まさかの悪役目線で主人公イコライザーの悪魔的アクションを楽しめる。
痛みには2種類ある。 体の痛みと改心の痛みだ。 いい人間や悪い人間はいない。 いるのは不運な人間だ。 いちいち心に刺さる。 見ているオレがハートをグサッグサッと刺されて最後には滅多刺しにされてくたばっていましたガクッ(笑)
とっても面白かったです。2、3回観ましたが、何度でも観たくなる面白さ!!ディスク発売が待ち遠しいです。