今回はタクシー
やはりスマート いちいち渋い
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2014年に公開されたデンゼル・ワシントン主演の『イコライザー』の続編。『トレーニング・デイ』の監督アントワーン・フークアと再びタッグを組んで描かれるアクション作品。マッコール(デンゼル・ワシントン)の現在の“表”の職業はタクシードライバー。CIA時代の元上官である親友スーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺害され、マッコールは極秘捜査を開始する。そして、スーザンが死の直前まで手掛けていた任務の真相に近づくにつれ、彼の身の上にも危険が迫りその手口から身内であるCIAの関与が浮上。そして、相手は自分と全く同じ特殊訓練を受けたスペシャリストだった……。
やはりスマート いちいち渋い
デンゼル・ワシントン主演のビジランテ・ムービー第2作。 ホームセンターで死闘(と言うほどもなく圧勝であったが)を繰り広げた前作から少し経ち、ウーバーのドライバーの仕事に就いていた元DIAの伝説的凄腕エージェント=ジョン・マッコール。 その傍ら、正義感と圧倒的な戦闘力により、弱きを助け強きを挫く裏稼業を続けていた彼だが、元同僚であるスーザンが何者かの陰謀によって殺されたことで、復讐へと立ち上がる。 とにかく実直でクール。そしてとにかく強い。衝撃のハマり役で全世界を興奮させたデンゼル・ワシントン演じるマッコールさんが帰ってきた。 元相棒との「同じ泥」「同じ血」の掛け声はアツい。だがしかし…。 また、今回は読書家で人格者であるマッコール氏の人徳が詰まったシーンも多く収録されており、同じ建物に住む画家志望の若者とのやりとりは、戦闘パートとの見事な緩急であり現代社会へのメッセージ性も十分。 終盤は、その男ごと凶器と言ってもいい得意の「殺人マシーン」ぶりを発揮。本シリーズでは恒例だが、まさかの悪役目線で主人公イコライザーの悪魔的アクションを楽しめる。
痛みには2種類ある。 体の痛みと改心の痛みだ。 いい人間や悪い人間はいない。 いるのは不運な人間だ。 いちいち心に刺さる。 見ているオレがハートをグサッグサッと刺されて最後には滅多刺しにされてくたばっていましたガクッ(笑)
とっても面白かったです。2、3回観ましたが、何度でも観たくなる面白さ!!ディスク発売が待ち遠しいです。
各エピソードや市民との心の交流が散逸な印象でした。もちろんデンゼルさんは相変わらず物静かでナマッテいません。いつ鍛えているのだろう・・・。
いい味だしてた😂❤️ 年取ったらなおさら 渋くなったな😘
前作はかなりやり過ぎだったため、物語のスケールは小さくなっているが、暴力度合いは高まっている。 典型的な「ナメてた相手が、実は殺人マシンでした映画」なんだけれど、前作を観ているわれわれはマッコールさんが怖すぎることを知っているので、そういう意味での爽快感は薄い。 むしろ、「ただ単に殺すのではなく、痛めつけて殺す」度合いを発展的に引き継いでおり、思わず笑ってしまう。 ジャンル映画としてなかなか渋い方向に展開しており、単なる前作の続編という以上に楽しめる作品。
最初のシーズンからかっこよかったけど、今回もかっこいいし、面白かった!自分の中にある信念を曲げず立ち向かっていく姿に惚れます!
こういう自分のポリシーで動く頑固者で偏屈者の元ソルジャー的な役をやらせたら、デンゼルワシントンの右に出るものはいないかもしれない。とても面白かった!
デンゼル・ワシントンが好きでこの映画を観ました。 もちろん彼の演技が光っていて良かったのですが、ストーリーも面白かったです。 ただ、デンゼル・ワシントンの正義感にあれっ?と疑問を抱いてしまう一面もありましたね。
デンゼル・ワシントン主演作では初の続編。前作では手近なものを武器に用いる斬新なDIYアクションで魅了したが、今回は主人公が自分自身の過去と対峙するところから実戦的なアクションで魅せる。 サイドストーリーも前作は全てがメインに集束していく形だったが今作では主人公の表の職業柄、多くの人々と接する機会があることを活かし、それぞれを独立したエンディングにする趣向の変え方で続編にありがちなマンネリ感を防止。 アクション映画なので当然アクションシーンに注目が集まるのは否めないけれど、流石オスカーを2度受賞したハリウッドを代表する名優と思わせるドラマ部分での演技力。ちょっと涙ぐんだくらいの凄さ。 デンゼル・ワシントンの実年齢を考えると派手なアクションを今後も継続して製作されるとは考えにくいものの、ファンとしてはあと1〜2本はマッコールの活躍を劇場で観たいなと切に願わずにはいられない。
1ほどの衝撃はないけど、これもまた良きおじさん。バシバシ死んでくけど安心して見守れました。
住人との交流もあるせいか、前作よりマッコールさんの人間味を感じた。 バトルシーンは相変わらずほれぼれする鮮やかさ。前作のホームセンターバトルみたいなのはなくて、全体的に渋みがある気がする。個人的には今作の方が好み。 俺の撮る最高のデンゼル・ワシントンを見ろ、という監督の想いを勝手に感じてました
ストーリーは話が進むにつれ、繋がりが加わっていき、面白さは増していた感じがする。 相手に対するマッコールの落ち着いた感じがたまらない。デンゼルのはまり役。続きモノは出ないと言ってたのを覆してまでこの役を演じて、本人も気に入ってるのが判る作品でした。 3が有ればまた観たい作品! 前の登録が消えてしい、新たに登録し直してからの久々のレビューです。
前作より今作はさらにストーリーに深みができアクションシーンもバージョンアップ。今回は一筋縄ではいかない展開が…かと思いきや最強のロバート・マッコールさん。ストレス発散にはもってこいの作品です。
どこか安っぽく見えた一作目よりかは少しお高い映画に見えるようになった。悪党とのアクションと道を間違えそうになる若者への説教のテンションが一本の映画の中としてはあまりあっておらず別の映画のシーンをくっつけているようにも見える。アクションシーンよりもさすがデンゼルワシントンと言える目力とドスの効いた声の出し方のほうが映画館で観る価値のあるシーン。
ツイッターでものすごく良いと話題だったので、2から見ました。感想としては、アクションはとても良かったのですが、それまでの前置きがかなり長いように感じました。 もう少しシンプルな内容でも良いのでは?と思いました。
1は未見。 デンゼル・ワシントンが、超絶カッコいい。 フークアとのコンビは安定感がありますね。
面白い強そうに見えないのに凄腕
2作目ともなると主人公の正体を観客が知ってしまっている。 ジョン・ウィックにも言えることであるがこの時点で物語の楽しみの多くを失ってしまう。 前作と話に繋がりをもたせつつ見せ場を多く作ることで飽きさせない良作であるものの、決してそれ以上にはなれないのが良くも悪くもその通りなのである。