結論はコメディー
楽しみたい方、元気が出ない方にオススメな映画だと思います。結論はコメディーで間違いないですねーミュージカルとかのクォリティーを求める方には、オススメ出来ません!楽しい映画でした^_^
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』など様々なコメディ作品を描く矢口史靖が、ミュージカル映画に初挑戦する。主演はオーディションで選ばれた三吉彩花。一流商社で働く鈴木静香(三吉彩花)は、ある日催眠術師に「曲が流れると、歌わずに、踊らずにいられない」という“ミュージカルスターの催眠術”を掛けられてしまう。静香は携帯の着信音、電車のホーム音、テレビから流れてくる音、街中で流れるどんな音楽でも歌って踊ってしまう体になってしまった。術を解いてもらうため催眠術師のもとへ向かうが、そこはもぬけの殻だった......。
楽しみたい方、元気が出ない方にオススメな映画だと思います。結論はコメディーで間違いないですねーミュージカルとかのクォリティーを求める方には、オススメ出来ません!楽しい映画でした^_^
見ている側には全く伝わらない。 選曲ミスか? 演出ミスか?
三吉さんかわいい! 日常を忘れほっこり出来ました! とても良かったです! ちょこちょこ三吉さんパンチラしてました!
歌って踊ってしまう催眠を解いてもらうために、OLが逃げた催眠術師を追っかけるロードムービーって内容。 うーん、三吉彩花は可愛いけど、この作品の主役はやしろ優じゃないのかな? 宝田明の催眠術師は胡散臭くて素晴らしい。 と、登場人物(役者)はそれなりに評価できるものの、ストーリー的には「?」。 歌と踊りに没頭した本人にはミュージカル映画の1シーンに見えているが、我に帰ると暴れて物を壊しまくっていただけ、というワンテーマのパロディ的コメディネタにしては、長く引っ張りすぎかな、と。 尺を90分前後にしていたらよかったような。 また、今までの矢口史靖監督作品って、「難問解決に努力するけど裏目に出ていた主人公と仲間たちが、何かをきっかけに逆転、(モンタージュを挟んで)問題になっていたことで大成功」ってパターンで人気を得てきたのだけれども。 本作は、特に難問(ミュージカル体質)解決と、登場人物の目標達成とが一致していない。 成り行き任せでどんどん失敗を重ね、成り行きでたまたま解決。 そして、主人公のとった最終判断が、感情的にはスッキリしても、誰も幸せになってないオチで唖然。 パターンを破るのは構わないが、そこに普遍性のある快感が伴わないと、破っただけで意味がなくなると思います。 あと、使われている楽曲が、70〜80年代のものばかり。 想定している観客の年齢層などはわかりやすいが、役者目当てで来る客層とはミスマッチのような。 歌って踊る現代の20〜30代女性が、歌詞を知っているのが不自然で、そこも作品へマイナスに働いていたように思います。
仕事帰りに、ぷらっとレイトショーで観に行きました。ララランドに触発されたのかな?と思う作品ですが、頭を使うことなく、ひたすら楽しめる引きずらない映画でした。 たまにはこういう楽しさもいいな、と思いました。