無題
矢口監督らしいと言えば、らしい映画でしたね。観てて微笑ましい気分になりました。言い方は悪いかもしれませんが、楽に観れてホッコリする作品でした。
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『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』など様々なコメディ作品を描く矢口史靖が、ミュージカル映画に初挑戦する。主演はオーディションで選ばれた三吉彩花。一流商社で働く鈴木静香(三吉彩花)は、ある日催眠術師に「曲が流れると、歌わずに、踊らずにいられない」という“ミュージカルスターの催眠術”を掛けられてしまう。静香は携帯の着信音、電車のホーム音、テレビから流れてくる音、街中で流れるどんな音楽でも歌って踊ってしまう体になってしまった。術を解いてもらうため催眠術師のもとへ向かうが、そこはもぬけの殻だった......。
矢口監督らしいと言えば、らしい映画でしたね。観てて微笑ましい気分になりました。言い方は悪いかもしれませんが、楽に観れてホッコリする作品でした。
ずっと見たくて、やっとレンタルしてきました! 最初一瞬ハズレだったかな?なんて思ってしまいましたが、その後ずっと笑えるシーン満載で、とても面白かったです(笑) あっという間の2時間でした💓
休日終わりの夕方に観ました。 元々ミュージカル映画が好きなこともあり、とても楽しかったです。 明日からまた頑張ろうと思える、いい意味で気楽に観ることができる映画でした。
旧友である社畜OLと観てきました。いろいろあるけどやっぱそうよね的な、ポップコーンぽりぽりライトな笑いのプチファンタジックロードムービー。歌ったり踊ったりなのでミュージカル映画だとも言えますが、ハリウッドのミュージカル映画や舞台のミュージカルに親しんでいる人が観るとどうなんでしょう、う~ん、どーでしょーかー。振付も.......う~ん(古い)。劇伴のアーティスト選択は良いとして楽曲選択がいちいち惜しい。その曲ですか?使うならあの曲でしょう~。監督さんはあんまりミュージカルを嗜まないのかな。梅棒の今人さんと赤褌王子いがちゃん等のダンスバトルシーンは見応え有り。ムロさんはじめ糞メン役の深水元基さん取り立て屋サボさん佐藤貴史さん等下北沢大好き芸人な私にはドストライク。ヒロインはさくら学院時代から好きなので彼女が翻すフレアスカートの美しさが秀逸なのとムロさんもサボさんも可愛かったから良し(*´艸`)
評価が分かれる映画だと思います。 個人的にはあまり入り込めなかった。ミュージカルコメディーが好きな人は面白い映画だと思います
とても面白くて、凄く笑った。三吉彩花ちゃんが可愛かった。
友達の提案で見に行きました。 途中、目を逸らしたくなるような場面がいくつかありましたが全体的に展開、ギャグ、音楽どれも最高でした!ウォーターボーイズを始めて見た時と同じ心境になれました!
話の展開が、イマイチ。 結婚式乱入や暴走族風のダンスバトルなど、 取ってつけたような話の繋がり方が雑。 もっと凄い本格的なダンスシーンや音楽に溢れたミュージカル調を期待した人は、落胆します。
やしろ優さんの新しい才能、一面が見れて良かったです。 彼女がいることによりより一層引き立ちますね。 あと個人的には結婚式と田舎者のくだりが大好きです!
ミュージカル映画というより、コメディ。最近重い映画ばかり観ていたので、エンターテイメントとして純粋に楽しめました!現実にはあり得ないことばかりだけど、元々そういうストーリーだからそれでいいと思う。
もともとミュージカルは苦手で、なんで歌うの?って思っていたのですが、ミュージカルも楽しいと思うようになりました。 この映画はミュージカルなのですが、歌う理由がハッキリしていているので、そうは思いませんが、歌い出すと、軽く鳥肌がたちます。そういうものも含めて楽しめるようになりました。 三吉さんとムロツヨシはとても良かった。 演出なのかもしれませんが、曲も演出も昭和。 わたしも立派な昭和生まれなので楽しめた点もあるけど、ちょっと引き気味。
楽しい映画でしたよ。胡散臭げでおもしろかった。
賛否両論の評価があるようだが、ミュージカルを期待していくと…、選曲がどうなのか…など、CM、予告編、事前情報に刷り込まれて実際に観ると多分に期待とは違ったという感想になるだろう。 しかし、映画としては非常に楽しいエンターテインメント映画。ロードムービーベースに歌、踊りのミュージカル的要素、笑いがバランス良く盛り込まれている。手足の長い主役の三吉が美しく舞い、ずんぐりむっくりのやしろ優が抜群のリズム感で追従、全編にわたってこの二人の対比が面白い🤣。そうくるかって、意外な展開も素直に笑ってしまう。映画の面白さが凝縮された良作!
矢口史靖監督は大好きだし、予告編もおもしろそうだったし、公開前はとっても見たかった作品。ただ先に見た映画仲間の評判がすこぶる悪い。いったいどういうことなのか、検証するような気持ちで鑑賞。 催眠術で音楽を聞くと踊り出すようになっちゃった静香(三吉彩花)。会議中に踊り出す、高級レストランで踊り出す。おもしろいじゃないか、、、 ん? 静香が踊り出して、周りのみんなも踊り出して、ミュージカル?かと思いきや、途中で覚めると踊っているのは自分だけで、周りのみんなは白い顔。おもしろいっちゃあ、おもしろいんだけど、普通ミュージカルは歌って踊ればハッピーなんだけど、本作ではがっくり落ち込む。 三吉彩花の踊りはがんばってるんだろうけどそれほどキレがなく、『ラ・ラ・ランド』的ゆる〜いダンス。 で、この催眠を解いてもらうために催眠術をかけたマジシャン(宝田明)を探す旅に出てからは、やしろ優とのロードムービー。このふたり旅になってからは歌うけど踊らなくなる。ん? 軽傷になった? これなら大したことなくない? 要するに途中で映画が変わっちゃった感じなんだよね。始まりはすごくおもしろそうだったのに、その着想を活かせていないというか、踊っちゃう催眠術を解くことばかりに執着するより、踊っちゃうことでいろんなチャンスが開けたり、もっとスケール大きくできたんじゃないかな? 悪くはなかったですよ。でも期待以上の作品ではなかった。ただ、宝田明さんの演技をこんなにまとめて見れたのは『モスラ対ゴジラ』以来だったかもしれない。この全盛期のような宝田明さんのレヴューが見れただけでも見た甲斐はあった。
三吉さんかわいい! 日常を忘れほっこり出来ました! とても良かったです! ちょこちょこ三吉さんパンチラしてました!