natsu
1秒がどれだけ大事か。
別の映画だったら30秒もかからずに終わってしまうような、 そんなひと夏の日々を僕の視点から丁寧に描いた映画。 すごく変わっている人たちのように見えて、 案外あたりまえに居そうにも見える。 そんなアンバランスな役柄を演じる役者の皆さんが最高でした。 120秒、誰かのために数えてみたくなりました。
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監督を務めたのは、『THE COCKPIT』(2015)の三宅唱。原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案。語り手である「僕」を演じるの は、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018)の柄本佑。友人・静雄役は、『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』の染谷将太。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017)の石橋静河が、ふたりの男たちの間を行き来する佐知子役を演じる。3人が過ごす何気ない日常を、かけがえのないきらめきと共に描きだす。函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福 な日々は、いつも終わりの予感と共にあった……。
別の映画だったら30秒もかからずに終わってしまうような、 そんなひと夏の日々を僕の視点から丁寧に描いた映画。 すごく変わっている人たちのように見えて、 案外あたりまえに居そうにも見える。 そんなアンバランスな役柄を演じる役者の皆さんが最高でした。 120秒、誰かのために数えてみたくなりました。
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最初からずっと気持ち悪い
等身大の若者たち こんな光景あったなの連続で、3人ともハマり役だった 痛かった昔の自分も思い出した
夏の一部分を切り取ってつまんだような映画。 誰もが共感できて、入りこめるような映画