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きみの鳥はうたえる ポスター

きみの鳥はうたえる

4.3 106分 2018/09/01 公開
ドラマ青春日本
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あらすじ

監督を務めたのは、『THE COCKPIT』(2015)の三宅唱。原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案。語り手である「僕」を演じるの は、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018)の柄本佑。友人・静雄役は、『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』の染谷将太。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017)の石橋静河が、ふたりの男たちの間を行き来する佐知子役を演じる。3人が過ごす何気ない日常を、かけがえのないきらめきと共に描きだす。函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福 な日々は、いつも終わりの予感と共にあった……。

場面写真

予告動画

きみの鳥はうたえるの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
三宅唱
キャスト
柄本佑/石橋静河/染谷将太/足立智充/山本亜依/柴田貴哉/水間ロン/OMSB Hi'Spec/渡辺真起子/萩原聖人 ほか
配給
コピアポア・フィルム

クチコミ

kirin.com

気持ち悪い

- 6ヶ月前

最初からずっと気持ち悪い

ton

とてもよかった

- 5年前

等身大の若者たち こんな光景あったなの連続で、3人ともハマり役だった 痛かった昔の自分も思い出した

クレア

2時間

- 6年前

夏の一部分を切り取ってつまんだような映画。 誰もが共感できて、入りこめるような映画

abx155

80〜90年代テイストのラブストーリー

- 6年前
職場の上司と不倫関係にある佐和子を主人公の僕と友人である静雄が取り合って三角関係になる物語。東京ラブストーリーみたいな80~90年代テイストのラブストーリーだな、と思っていたら原作は1982年の世界が舞台だった。 プールバー、カラオケ、本屋… 続きを読む

職場の上司と不倫関係にある佐和子を主人公の僕と友人である静雄が取り合って三角関係になる物語。東京ラブストーリーみたいな80~90年代テイストのラブストーリーだな、と思っていたら原作は1982年の世界が舞台だった。 プールバー、カラオケ、本屋、「オリビアを聴きながら」などの出てくるアイテムがどうりでどこか懐かしい訳だ。 空気感を丁寧に作る演出がよかったし、メインの3人はいずれも演技がよかった。モラトリアムな生活をしていた学生時代を思い出した。

konata

無造作の青春

- 7年前

涙が出ました。三人の間、言葉にならない愛のカタチ、それは離したい離せないの恋物語。

貴様、うどん粉

佐知子さんが◉

- 7年前
お世辞にも、まともな生活を送ってる連中でもなく、日々をダラダラと過ごしながら、お酒と夜遊びと他寝るを繰り返している中でも、観てて憧れてしまうのは何でだろうかと考えさせてられる。 彼ら3人が楽しそうで、絶妙な距離感も終始その関係性を大きく崩さ… 続きを読む

お世辞にも、まともな生活を送ってる連中でもなく、日々をダラダラと過ごしながら、お酒と夜遊びと他寝るを繰り返している中でも、観てて憧れてしまうのは何でだろうかと考えさせてられる。 彼ら3人が楽しそうで、絶妙な距離感も終始その関係性を大きく崩さず、ぬるま湯に浸かってるような低空飛行感があった。 でも答えを出す時になって、それぞれが互いの感情に気づきつつ、分かりやすく演出することなく、そっと物語を閉じていくあたりが好き。 何にせよ、佐知子が抜群に良いオンナだから観てて惚れる。

望月雫

今の自分にはファンタジー

- 7年前

若い頃にみたらリアルで苦しかったかも。

ラベンダーまさお

雰囲気すき

- 7年前

雰囲気が素晴らしかった。 エンドロール後まで席から離れられなかった。 役者はみな、棒でしたが。

カリ オカ

ずっと観ていたい

- 7年前

美しく繊細な映画 みんなの演技が凄すぎ!

キコリ

二度、劇場鑑賞しました

- 7年前
大きな責任のない、自由な時間。 束縛もなければ、約束も朧げ。 友情と恋愛。永遠に続きそうな3人の関係と音色の中に誘われるけど、その曖昧さは大人の時空に持っていけない。 エンドロールまで函館の空気に包まれて心地よく、ほろ苦い。 石橋静河の可愛… 続きを読む

大きな責任のない、自由な時間。 束縛もなければ、約束も朧げ。 友情と恋愛。永遠に続きそうな3人の関係と音色の中に誘われるけど、その曖昧さは大人の時空に持っていけない。 エンドロールまで函館の空気に包まれて心地よく、ほろ苦い。 石橋静河の可愛さにドッキドキする。 <再鑑賞> 原作に漂う約30年前の空気が、平成の音色に入れ替わり、登場人物の魅力が引き出されていて素晴らしい。 2人の関係性と3人のバランスを崩さないように、1歩ずつ引いた視線の優しさに胸が詰まる。 前進するためには平穏を壊さなければいけない。澄んだカウントが切ない。

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