ジャック×ケイトは異色の面白さ!
王道ファンタジー!建物、小道具、雰囲気、魔法、どれも手が込んでいて見ていて飽きることなく楽しめました! イーライ監督はホラー作品で有名なだけあって、出るところは出てきます。それも夢のあるファンタジーを引き立てる役割をしていて、まるごと魅力です。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
スティーヴン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが製作を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズ著書の『The House with a Clock in Its Walls(原題)』を映画化。両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんと、おじさんは、二流のポンコツだが、不思議な力を使える魔法使いだった。そして、隣に住むきれいで優しいツィマーマンも魔女。ただし、こちらは一流。ルイスはそんな二人と時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める......。
王道ファンタジー!建物、小道具、雰囲気、魔法、どれも手が込んでいて見ていて飽きることなく楽しめました! イーライ監督はホラー作品で有名なだけあって、出るところは出てきます。それも夢のあるファンタジーを引き立てる役割をしていて、まるごと魅力です。
北山くん演じる寿々男は初め、すごくクズでこんなパパ嫌だなぁと思っていたが、段々と憎めない、寿々男なりの優しさにどんどん引き込まれていきました。 多部ちゃん演じる奈津子の演技には涙なくしては見れないとてもグッと胸にくるシーンがたくさんありました。 飯豊ちゃん演じるホワイテストの言葉には考えさせられ、とても言葉の重みを感じ響くものがありました! なんと言っても、奈津子と実優のシーンがとても印象的で、あぁ。そうだったのか。だからか。 とラストには胸にグッときてしまい涙涙で止まりませんでした。 寿々男の思い、奈津子、実優の思いを感じ、とても考えさせられ、今を大事に。大切な人を大事に。家族を大事にしようと改めて思う最高な感動作でした! 北山くんのトラさん姿はインパクト大!! 印象的すぎました!! この冬最高の感動作! 大ヒット間違いなし!!
そう思ってみれば楽しめます。 映画なので順風満帆とはいかず問題も起きますが、負の感情をあまり抱かず、最後も幸せに終われる作品です。作品に深みや葛藤、想像しえない展開を求める人には向かないなと思いますが、気軽に見るにはいいと思います。 ハロウィン時期に公開されるダークな世界観や、ファンタジーでありつつかなり色濃くホラー演出が組み込まれているので苦手な子供を劇場に連れていくには少し気を遣うかもしれません(私はホラー苦手な大人ですが、結構緊張して観てました)
時間潰しのいい選択肢---
家族で観るにはいい映画だと思います 主人公の成長や葛藤が分かりやすかったのが良かったです