好きだったコードギアスのまま
好きだったコードギアスの続編、不安と期待が入り混じりながらの鑑賞でした。 久しぶりに引き込まれましたね。 素晴らしい。 悪い意味で変わってしまうのではと思っていたけど、好きなコードギアスのまま、丁寧に続編を作ってくれました。 もう一度言いますが素晴らしい。
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超合集国を中心に世界がまとまった光和2年。しかし平和は突如破られ、仮面の男ゼロとしてナナリーの難民キャンプ慰問に同行したスザクが謎のナイトメアフレームに敗れ、ふたりは連れ去られてしまう。さらにシュナイゼルの密命を帯びたカレンらにも危険が迫る。
好きだったコードギアスの続編、不安と期待が入り混じりながらの鑑賞でした。 久しぶりに引き込まれましたね。 素晴らしい。 悪い意味で変わってしまうのではと思っていたけど、好きなコードギアスのまま、丁寧に続編を作ってくれました。 もう一度言いますが素晴らしい。
アキトが内容的に微妙だったこともあり、あまり期待していなかったのですが、素晴らしかった!これぞ、求めていたコードギアス!ナイトメアが若干微妙でしたが、内容的には非常に洗練されてました。シャーリー生きていてもCCを選ぶんですね、ルルーシュ。こんな感じならスピンオフとかもやってほしいなー。
アニメ本編の時から、ルルーシュが幸せであれば…!と思い続けて観てました。 アニメラストでは号泣してたので、今回の映画で「あの私の涙よ」と思いましたが、やっぱりルルーシュが幸せであればそれでいいと思いました。 若干後ろ髪引かれる思いはありますが、やっとルルーシュが今回の映画で私たちにさよならしてくれたのかな、と思えました。 ルルーシュに幸あれ。
コードギアスが最高のエンディングを迎えて本当に良かったと思う、LC二人の幸せを祈るよ
暴君、お帰りなさい。 復活の仕組みが結構複雑な感じで、設定を考えた人は大変だったろう。 TVおよび映画三部作にて暴君ルルーシュの死で完結したわけだが、あそこで終わったから良かったと思う人が多かったのと同じくらい、あれではルルーシュとC.C.がかわいそうだと感じていたファンも多いだろう。 そんな人たち向けに、二人の魂の救済に焦点を合わせた続編となっていたように思う。 復活後のゼロとしての ルルーシュの計略があっさりとしていて、らしくないとも感じたが、短い時間でよく収めていて感心した。 また、本作のヒロインがC.C.であった。 共犯者という関係性から変わって、母であり、妻であり、恋人だったような、そんな存在に近かった。 やたら可愛かった。 純粋な続編なので、新規のお客さんにはまったくわからないと思うものの、旧作ファンにはたまらない作品に仕上がっていたと思う。 また、映画版の続編のため、テレビシリーズで死亡したキャラが生きているところも、ファンサービスの塊といえる。