いまいちかなぁ
期待ほどじゃなかった
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三谷幸喜の映画監督作品8作目となる今作は、政界が舞台。国民から嫌われ、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣黒田啓介が、記憶喪失になったことにより繰り広げられる政界コメディ。主人公の総理大臣黒田啓介は、三谷作品に多数出演する中井貴一、総理を支える秘書にディーン・フジオカ、総理の妻には石田ゆり子。その他草刈正雄、佐藤浩市が出演。病院のベッドで目が覚めた男。自分が誰でここがどこか分からない。こっそり病院を抜け出し、ふと見たテレビのニュースには、演説中に投石を受け、病院に運ばれている自分が映っていた。なんと自分はこの国の最高権力者であった。進めようとしていた政策はもちろん、大臣の顔と名前、国会議事堂の本会議室の場所、自分の息子の名前すら分からない総理。記憶にない件でタブロイド紙のフリーライターにゆすられ、記憶にない愛人にホテルで迫られる。どうやら妻も不倫をしているようで、息子は非行に走っている気配。そしてよりによってこんな時に、アメリカ大統領が来日。他国首脳、政界のライバル、官邸スタッフ、マスコミ、家族、国民を巻き込んで、記憶を失った男が、捨て身で自らの夢と理想を取り戻す。
期待ほどじゃなかった
自分が総理大臣になってみたいと思ってしまいました笑 自分的には何回も観るような映画ではないかな?と感じてしまいましたが、観て良かったと思える映画でした。
序盤は面白かったです。楽しい総理大臣ってどんなんだろう
土曜プレミアム・映画
面白かった。三谷幸喜さんの舞台は結構好きだけど、映画はあんまりだなぁと思っていた。でも、この作品は面白かった。自分の好きなテイストなんだろうな。最後まで集中して観られた。