ファンには満足の出来!!
えいがのおそ松さん=いつものおそ松さん、と思って家族で観に行ったのですが予想を上回る面白さでした! TVのアニメ版とは少し違う面白さ...でもいつものおそ松さんらしさもあって大変満足して観ることができ、松ファンとして後5回以上は観たいかなと思います笑 自分が18の頃に戻ったらどうするかな、なんてものも考えたりしました。
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赤塚不二夫のギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いたTVアニメ「おそ松さん」の劇場版。迷い込んだ不思議な世界で6つ子が出会ったのは、18歳の自分たち。ある日、高校の同窓会に訪れた、6つ子たち。ちゃんとした大人に成長し、社会人として活躍する同級生たちとの再会で 対照的な冴えない自分たちの現実に打ちのめされ、やけ酒をあおり、眠ってしまう。翌朝、目が覚めたおそ松たちは、部屋の異変に気付き、街に出る。 目に映るのは、いつもと違うけど、どこか見覚えのある風景。ここは「過去の世界」ではないかと疑い始めた矢先、デカパンから「6人の中に、この時代に大きな後悔を残している人物がいる」と告げられる。
えいがのおそ松さん=いつものおそ松さん、と思って家族で観に行ったのですが予想を上回る面白さでした! TVのアニメ版とは少し違う面白さ...でもいつものおそ松さんらしさもあって大変満足して観ることができ、松ファンとして後5回以上は観たいかなと思います笑 自分が18の頃に戻ったらどうするかな、なんてものも考えたりしました。
アニメ本編を観たことがない友人(成人男性)に「おそ松くんもおそ松さんも知らないんだけど楽しめるって本当かな?」と誘われて行きました。 公式CMのキャッチが気になったようです! 私はおそ松さん大好きなので勿論すっごく楽しかったです! 熱い女性ファンが多いと聞いていたので友人は初め緊張していたのですが、会場を出る頃には涙目ですごくイイ笑顔してました!
アニメを1期2期と見なくてもわかる内容だったと思う。
アニメをリアルタイムで追いかけていたユーザーです。 18歳の六つ子をビジュアルで見たときは好きになれるのか不安で、解釈の相違があるのではないかと怯えていたのですがとんでもなかったです。 もっともっと六つ子のことが好きになりました。 やっぱり六つ子は六つ子でした。 時々学生時代の自分と重ねたり、感情移入して必死に見てました。 最後に18歳の自分へそれぞれが言葉をかけるんですが、「そのままでもいいんじゃない?」「変わらなくてもいいよ」の言葉に涙が出ました。 成長した六つ子に、それをまっすぐ受け止める純粋な18歳の彼らに。 それからお裾分けとしてそのメッセージを私自身も受け取りました。 元気になってスッキリしてまた適当に頑張ろうと思える気持ちのよい映画でした。 ずっとどこかで求めていた物語を、おそ松さんで見られたことが本当に嬉しいです。
ニート村が童貞村を救うお話。馬鹿過ぎて、お話を忘れそうになったけど、あーなるほど!そうやって繋がってたのか?と納得してしまった。話の本筋は、意外とシリアス。過去ではなく、想い出。後悔しているのは誰なのか?痛々しい高校生の姿が郷愁を感じる。