ひろし、ひろし、ひろし
話が散り散りに散っていて、最終的に繋がっている。 内容はスカスカで、特に意味のない映画。 ただ、ひろし(青柳翔 さん)の登場場面は、どのシーンも面白すぎて、そういう意味で80点を付けてもいいかなっていう映画。 映画の初っぱなから、ぶっ飛んでいる。人間が飛んでいる。笑
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
アジアはもとよりドイツなどのヨーロッパでも興⾏、国内外で常に注⽬され続けている監督SABUが手がける、疾⾛感溢れるSABUワールドがスクリーンいっぱいにあふれたエンターテイメント・ムービー。本作は、EXILE HIROプロデュースによる完全オリジナル映画プロジェクトで、劇団EXILEのメンバーが総出演する。『たたら侍』の⻘柳翔、⼤河ドラマ「⻄郷どん」の町⽥啓太、『あなたのことはそれほど』の鈴⽊伸之、特撮ドラマ「ウルトラマンジード」の⼩澤雄太、特撮ドラマ「仮⾯ライダーエグゼイド」の⼩野塚勇⼈、『恋と嘘』の 佐藤寛太、『ドクムシ』の秋⼭真太郎、『愛の病』の⼋⽊将康、SWAYこと野替愁平らが所属する劇団EXILEのメンバーが初めて⼤集結する。主人公は3人。一人目場末のアイドル演歌歌手・ヒロシ(青柳翔)は、熱烈なファンに支えられ舞台では華やかに輝きつつも、いつも心に空虚感を抱えていた。ある日のコンサート終わり、ファンの1人である雅子(筒井真理子)に付きまとわれ、そのまま彼女の家に監禁されてしまう。二人目は、大切な彼女が瀕死の重傷を負い、毎日彼女の意識回復だけを望む日々を送っているタケル(町田啓太)。”善いこと”すなわち”貯金”をすれば彼女の意識が戻るのではないかと信じ込んでいる。三人目は刑期を終え刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木伸之)。自分を刑務所送りにしたやくざに復讐をを仕掛けるべく、やくざ事務所に1人で殴り込む。彼らのストーリーが互いに交差しつつ、それぞれの因果応報が巡りに巡っていく……。
話が散り散りに散っていて、最終的に繋がっている。 内容はスカスカで、特に意味のない映画。 ただ、ひろし(青柳翔 さん)の登場場面は、どのシーンも面白すぎて、そういう意味で80点を付けてもいいかなっていう映画。 映画の初っぱなから、ぶっ飛んでいる。人間が飛んでいる。笑
╰(*´︶`*)╯♡ マサコ
独特のBGM、映像に乗って、怖さとおかしさ、いろいろな感情が混じり、引き込まれる。予想を裏切るおもしろさ。
国際映画祭で鑑賞 目を瞑りたくなるようなシーンが多い中で、どこかクスッとしてしまうシーンをちょいちょい挟んでくるのが良かったです 会場も笑いに包まれていました ファンとしての想い、家族への想い、忠誠心、彼女への想い、、、度を超えるとゾッとする のぶくんの表情で魅せる演技がとても良かったです エンドロールが終わってもお席を立たないように!
話しがごちゃごちゃしますが、青柳翔さんの歌含め、おもしろい!青柳翔さん歌上手いっていう!!あと怖い部分もありますが見て見ないとなんとも言えない映画です(笑)見てる人にしかわからないですねー!笑
事前知識なしでぶっつけ本番で観てきました。とても面白かったです。 観る前は暗い雰囲気のドロドロした感じの映画かと思っていたのですが実際観てみると暗い怪しげな雰囲気もかもしつつもあいだあいだにくるギャグシーン(ひろしとマサコシーン)はとても楽しく観ながらクスクス笑ってしまうぐらいでした。 観ながらずっとハラハラドキドキしながら手に汗を握っていました…。なかでも鈴木伸之さん演じるテツオは劇中一言もセリフを発さないのにも関わらずトンカチを振り回し向かってくる相手にどれだけ殴られてもものともせず復讐をする姿は観ていて鳥肌が立ちっぱなしでゾワっとします。一見怖い役のようにも思えますが祖母が川に落ちた時に背中を刺されているのに必死で助け出そうとしたりお父さんに会わせるために祖母を乗せた車椅子をひいていく彼の中には家族への愛があるのだろうなと感じました。 これが因果応報エンタテインメント…最終的に三本に別れて進んでいた物語が一つに繋がったときはこのシーンはこう関係していたのか!と発見があったり、とにかく観ていて楽しかったです。1度だけではなく何度も見に行けばよかったなあと今になってしみじみ思っています、、
別々の物語にみえて最後は一つになり、 点と点が繋がっていくのがハラハラドキドキでした!沸々と込み上げる笑いもあり、 それぞれの因果応報凄まじかったです。 一人一人のキャラも面白く素晴らしかったです。 (特に、セリフ0の鈴木さんの存在感、圧倒的でした)
人の触れちゃいけない部分を描いている映画(笑)彼らが演じているから絵になる❣️ 刹那過ぎてちょっと笑ってしまう、色んな意味でスゴイ映画です😱
よく作り込まれたお話で、2回目を観ますとまた違った面白さが発見でき、何度でも楽しめる映画だと思います。現に筆者は三回以上観に行っちゃいましたが、飽きることもなく、むしろ回数を重ねる度に「短い!」と思ってしまう面白さでした。 焦燥感とスピード感のある作りで、102分があっという間に過ぎ去ります。 また、鈴木伸之さん演じるテツオのアクションが凄まじいです。動線が複雑な狭い室内でのアクションは思わず手に力が入ります。テツオの持っている金槌はフェイクだそうなんですが、あまりの迫力に言われるまで本物だと思っていました。それくらい凄い! 予告だけだと重くて暗い映画に見えるかもしれませんが、劇場が笑いに包まれるシーンも多くある笑いとシリアスのバランスが取れた重すぎない作品なので気疲れしません。 劇団EXILE総出演!と聞いて「なんだEXILEか…」と観ないのは勿体ない! アングラ、サブカルチャー好きの方にもオススメできる映画です。
登場人物全員が因果応報、自分の行いの報いを受けている。特にヒロシのそれは圧巻であった。 ファンを金づるとしか思っていないヒロシが熱狂的ファンの昌子に監禁され自分を歌った歌を作るよう強要される、己を振り回した昌子が見ていることを理解した上でのステージでの『どっちもどっち』の選曲、ラストでの昌子との遭遇……まさに因果応報だった。 jamシリーズ化とのことなので、2も楽しみである。次こそ佐藤寛太の出番が増えますように!