恋をした喜びと切なさ
銀杏BOYZの唄からインスパイアを受けた作品で恋をした喜びと切なさがひしひしと伝わってきました。 主人公コウタのキャラクターが受け入れられるかどうかでこの作品の好き嫌いの篩いにかけられます。
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本作は、銀杏BOYZ(峯田和伸)の楽曲を、岡田惠和(脚本家) が映画化した甘酸っぱくて切ない青春物語。監督は菅原伸太郎が務める。キャストには古舘佑太郎と石橋静河が初共演する。冷凍食品の製造工場で働く、笹沢コウタ。バカでさえない、かっこよくもないコウタの、唯一の親友だった伸二。しかし伸二は、2人が大好きだった“女神”あーちゃんを交通事故から守るために死んでしまう。伸二の死から10年後、コウタはあーちゃんと偶然再会することになった。中学1年、13歳。クラスの中では全然さえない2人だったが、伸二と大親友になったコウタは、最高の中学時代を送っていた。それに、ふたりの大好きなあーちゃん(天野千日)の存在も大きなものであった。「天の川の女神だ!」と、偶像崇拝していたふたりは勝手にそう呼んでいた。伸二は孤児院育ち。その庭を、大好きなビートルズを真似して「ストロベリーフィールド」の花でいっぱいにすることが伸二の夢だった。しかし、夢は叶わぬまま、“その日”がやって来てしまう。飛び出て来た車にひかれ、あーちゃんの身代わりとなって伸二は死んでしまった。伸二の“死”を背負って生きることになった、コウタとあーちゃんの2人。10年たった今、伸二の命日に、1年に1度「逢うこと」を決める。それまでは一切、連絡を取ることはない。そして、コウタとあーちゃんの、一年に一度だけの逢瀬が繰り返される。次第にあーちゃんに心惹かれていってしまうコウタ。言い出せない片思い、そして何も語ろうとしないあーちゃんとの間に溝が生まれていく……。
銀杏BOYZの唄からインスパイアを受けた作品で恋をした喜びと切なさがひしひしと伝わってきました。 主人公コウタのキャラクターが受け入れられるかどうかでこの作品の好き嫌いの篩いにかけられます。
ピュアで、優しいふたり ときどき笑えて、切なくて もらい泣きしましたー
物語は最初少しだれてたけど、途中から凄く切なかった。 素敵な青春映画でぐっときた…笑ったり、感動したり、観て良かったと思うとても素敵な作品でした。
石橋静河に恋をした。
試写会にて鑑賞しました。 人間味あふれる素敵な映画でした。ふたりのぎこちない距離感が何とも言えなくて、すごく微笑ましかったです。銀杏BOYZさんの楽曲を知っていたらもっと心に来るものがあったのかも〜( •ᴗ• )??! 出演シーンはそんなに多くはなかったけど、やっぱり清原果耶ちゃんの存在感と透明感は抜群に光っていました〜!