2021/08/16
家族って人生ってなんだろう。繋がりたい、お父さんたちみたいになりたかった、と娘がお父さんに話をするシーンに涙。身近な人を、家族を大切にしたくなった。 分からなくなっても、変わらず愛情はあって、だからこの家族は繋がってる。「自分の人生は自己責任」、、私はもっと深くてあったかい家族と支え合って生きていきたい。
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『湯を沸かすほどの熱い愛』の監督中野量太が、直木賞受賞作家:中島京子の『長いお別れ』を映画化。父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知る......。
家族って人生ってなんだろう。繋がりたい、お父さんたちみたいになりたかった、と娘がお父さんに話をするシーンに涙。身近な人を、家族を大切にしたくなった。 分からなくなっても、変わらず愛情はあって、だからこの家族は繋がってる。「自分の人生は自己責任」、、私はもっと深くてあったかい家族と支え合って生きていきたい。
家族それぞれの生活を描いており、父の痴呆症も日々の生活の中に起きたひとつの出来事のような感じで、ほのぼのとした雰囲気で見ることができました。 現実はもっと厳しいものかもしれませんが、この家族のように悲観的になり過ぎず、前向きに向き合えたら最高だなぁと思いました。 なにより、松原智恵子さんと山崎努さんがとてもキュートでした。
きっとこの作品のように過ごしている家族は星の数ほどいるんだろうなと思う。 もしも自分がこういう境遇になったら この映画をもう一度思い出したい。 説教じみたことなんて一つもない。 綺麗事にまとめてることも一つもない。 認知症は"長いお別れ"とも呼ばれている。 大切にしまっておこう。 だから、好きなんだ。この監督さんの作品が。
飛行機の中で鑑賞 泣いた
認知症というテーマで重たいのかと思いきや家族の素晴らしさや温かみを感じる作品だったと思います。 背中で語るシーンがすごく良くて認知症になる人の気持ちも支える方の気持ちも両方すごく共感出来ました。 何があっても家族は切っても切りきれない存在であることを実感しました。