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長いお別れ ポスター

長いお別れ

4.4 127分 2019/05/31 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

『湯を沸かすほどの熱い愛』の監督中野量太が、直木賞受賞作家:中島京子の『長いお別れ』を映画化。父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知る......。

場面写真

予告動画

長いお別れの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:中野量太/原作:中島京子
キャスト
蒼井優/竹内結子/松原智恵子/山﨑努/中村倫也/北村有起哉 ほか
配給
アスミック・エース

クチコミ

User20210204190758

2021/08/16

- 5年前

家族って人生ってなんだろう。繋がりたい、お父さんたちみたいになりたかった、と娘がお父さんに話をするシーンに涙。身近な人を、家族を大切にしたくなった。 分からなくなっても、変わらず愛情はあって、だからこの家族は繋がってる。「自分の人生は自己責任」、、私はもっと深くてあったかい家族と支え合って生きていきたい。

えどがわ

切ないけど暖かい

- 5年前

家族それぞれの生活を描いており、父の痴呆症も日々の生活の中に起きたひとつの出来事のような感じで、ほのぼのとした雰囲気で見ることができました。 現実はもっと厳しいものかもしれませんが、この家族のように悲観的になり過ぎず、前向きに向き合えたら最高だなぁと思いました。 なにより、松原智恵子さんと山崎努さんがとてもキュートでした。

さと

今もどこかで繰り広げられている誰かの日常

- 5年前

きっとこの作品のように過ごしている家族は星の数ほどいるんだろうなと思う。 もしも自分がこういう境遇になったら この映画をもう一度思い出したい。 説教じみたことなんて一つもない。 綺麗事にまとめてることも一つもない。 認知症は"長いお別れ"とも呼ばれている。 大切にしまっておこう。 だから、好きなんだ。この監督さんの作品が。

ykyk

よかった

- 6年前

飛行機の中で鑑賞 泣いた

나루

余韻が凄かった

- 6年前

認知症というテーマで重たいのかと思いきや家族の素晴らしさや温かみを感じる作品だったと思います。 背中で語るシーンがすごく良くて認知症になる人の気持ちも支える方の気持ちも両方すごく共感出来ました。 何があっても家族は切っても切りきれない存在であることを実感しました。

やかぴか

ロンググッバイ

- 6年前

認知症がテーマなことから重い内容をイメージしていましたが、ほっこりとした温かい気持ちで鑑賞できました。 家族それぞれキャラクターが濃く、蒼井優さんの役の誰に対してもフラットで優しいところや、竹内結子さんの役の感情的でもチャーミングで愛らしい演技には魅了されました。 実際の認知症はもっと現実的なのでしょうけど、観賞後に認知症とは、を考えさせられるきっかけになりました。

唯原由佳子

何回見ても感動!

- 6年前

私は試写会などを含めて3回観ましたが、3回とも泣きました。しかも、それぞれ違う場所で泣きました。こんなことは初めてです。登場人物の色々な立場になって観ると、泣けるツボが全然変わってきて観てて感激しました!

Yoshiyuki Kaneda

認知症との付き合い方

- 6年前

さっぱりとした表現ですが、認知症の教科書にしてもいい映画と思いました。介護の現場ではもっと生々しいこともあると思います。でも、そのことは大した問題と感じませんでした。 これが、日本の各家庭でおきることとされている中で、多くの人に見て欲しい映画と思いました。

きー

あたたかい気持ち

- 7年前

長いお別れ観てきた。もっと重たい内容なのかなって思ってたら、山崎努さん演じる認知症のお父さんがチャーミングで♡家族の絆、優しさがストレートに伝わってあたたかい涙が溢れて止まらなかった😭最後に孫の崇くんにさらに泣かされた😭長いお別れの意味がもう胸にきました。観れてよかった✨

erika

感動

- 7年前

家族とは何かを考えさせられる作品、とても感動した

omoikir_i_t_obikomu

くりまっちゃってる

- 7年前
お父さんが呟く言葉が印象的でした。「すべてが、遠くなる」の意味が映画鑑賞後にとけた気がします。 ”認知症”の事をアメリカでは”The Long Goodbye”(長いお別れ)とも言われるらしいです。 少しずつ忘れていって、家族との距離が遠… 続きを読む

お父さんが呟く言葉が印象的でした。「すべてが、遠くなる」の意味が映画鑑賞後にとけた気がします。 ”認知症”の事をアメリカでは”The Long Goodbye”(長いお別れ)とも言われるらしいです。 少しずつ忘れていって、家族との距離が遠くなっていく事からだと…なるほど認知症なんて小難しい言い回しよりよっぽどわかりやすいかもしれない。 どんなに悲観的で厳しい日常でも、家族が”あたふた”しながらも、可笑しみやユーモアを交えて、クスッと笑ってしまうような瞬間が愛おしく思えて、そうやって寄り添いあって生きていく姿は、すべての人が共感できます。

みっちょん

胸を締め付けらるような思いでした。

- 7年前

それぞれの登場人物の立場や想いを丁寧に描かれていてとても良い映画だなと思いました。 山崎努さんの演技がとても迫力があり、自分の祖父母との姿と重なり切なくなりました。 もっとそれぞれの心理描写を理解したくなったので、原作を読んでみようと思います。

赤いハレー彗星。

素晴らしい家族愛の物語です(ToT)

- 7年前
昨日は映画『長いお別れ』のプレミアム試写会に行って来ました。 舞台挨拶で楽しく貴重なトークを楽しんだ後に本編を上映。 そしてじっくり鑑賞。 すご〜く良かったです♪ 重たいテーマでありながらも重たくなりすぎない脚本と演出で、笑えるシー… 続きを読む

昨日は映画『長いお別れ』のプレミアム試写会に行って来ました。 舞台挨拶で楽しく貴重なトークを楽しんだ後に本編を上映。 そしてじっくり鑑賞。 すご〜く良かったです♪ 重たいテーマでありながらも重たくなりすぎない脚本と演出で、笑えるシーンが自然に差し込まれていたりと素晴らしい作品でした😊 出演している役者の方々の演技が素晴らしい😭 こういう内容の作品はたくさんの方々に観て欲しいと思いました。

kk19

7年の変化

- 7年前

献身的で優しくとても可愛らしい奥さんでお母さんが素敵

あず

長いお別れ

- 7年前

素敵な言葉を教えてもらった。 涙が溢れた。誘われなかったら観ることがなかったであろう作品に会わせてくれた祖母に感謝。

サトサポ

高齢化社会 身近な出来事、他人ごとではないですね

- 7年前

自分に置き換えて観てしまいます、あるあるシーンや電車の中でのプロポーズの言葉。嬉しさの感情で涙をこらえました。人生を振り返る作品です。

ユキノナーニー

記憶は忘れても、心は生きている!(特に山崎務さんが素晴らしい過ぎです!!)

- 7年前
6/16(日)『#長いお別れ』について語られる #中野量太 監督❤️ 【#映画遠足】懇親会の スペシャル・Special・すぺしゃる過ぎるゲストは、やはり"中野量太 "監督でした✨ 話題の映画監督を、 映画鑑賞した直後に〈13人占め〉と… 続きを読む

6/16(日)『#長いお別れ』について語られる #中野量太 監督❤️ 【#映画遠足】懇親会の スペシャル・Special・すぺしゃる過ぎるゲストは、やはり"中野量太 "監督でした✨ 話題の映画監督を、 映画鑑賞した直後に〈13人占め〉という夢のような贅沢♪ 『長い言い訳』について語られる動画は 残念ながら短くコレカラって所で途切れてしまいますが~ 中野監督の映画作り、本作に関しての 熱い思い伝わります‼️ 熱い熱い家族愛を描いた傑作/前作『#湯を沸かすほどの熱い愛』と、また全く違うアプローチで[#認知症 が進む父]と家族の熱い物語を撮りあげられています。 13人それぞれの疑問にも丁寧に真摯に答えられる中野監督のお姿に人柄を感じされられ、人として尊敬しつつ大好きになってしまう💓♥️ 役者さんたちもきっと中野監督に魅了されているんだろうな!! 本作では=主演の〈#山崎努 さん〉 が #中島京子 氏の原作小説読まれた時点で(原作では10年に渡ってゆっくりボケてゆく) 「もし映画化するなら僕が演じたい!!」 と熱望されていた通り、 今まで見た事無い〈山崎務 さん〉見られ・とにかく素晴らしい✨戸惑いと愛しさと驚きである😮!! 7年に渡り、赤子の如くユックリ忘れてゆく。 中野監督日ハク「それは『僕しかこの役は演じられない!』という凄い自信でもあるわけです」納得😌 お母さん役の〈 #松原千恵子 さん〉に、 2人の娘が〈#竹内結子 さん(姉)〉と& 今1番タイムリーな〈 #蒼井優 ちゃん(妹)〉+ 米国に住む姉の子供=〈孫〉と 3世代を温かく、時に現実は厳しく、 ユーモアも兼ね備えて的確に描いてゆく。 これは原作ありつつも、 完全な[#中野映画]です‼️ イッパイ裏話もお聴きしたり、 今観たばかりの本作を更にウーンと大好きになった❤️ 原作より中野監督作られたスパイスが ふりかけまくられた作品になっています♪ [認知症]で忘れていく当人[お父さん]の主体性・考えは描かなかったんですって。 だってこれまでの様々な認知症英語のように、本人は[忘れていく]の〈辛い〉〈悲しい〉など考えていないだろうからと。 ただ一ヶ所だけ、常に「帰りたい」「帰りたい!」と口にするのだが、 自宅でも無く、昔住んでいた生家でもなく、、 お父さんの大切な記憶中に 《帰りたい場所》があって ~そのシーンに家族も気付いて。 雨、傘、お父さんの笑顔~涙溢れてしまいました😭 中野量太監督の〈生〉を大切にする愛が いっぱい詰まった素晴らしい映画です♪ とにかくとにかく映画館で1人でも多くの方に観て欲しいです!! 確実にそれぞれの観た人の心に響き、 残るモノがあるから。 そして、それはきっと受け継がれてゆくものだから。 本作、シネコン上映作品で週末など前日に都心映画館は予約だけで既にドコも 【売切れ】満席🈵状態💥 でも巨大配給会社や、派手な俳優売り物にしている映画はイッパイ上映回あったりするが、 本作の様な秀作は上映回数も少ない💦 更にこの先、回数少なく、 普通の人観られないような遅い時間1回上映とかになり早めに終わったりしちゃうんですよね💧 そうなる前に、 ぜひぜひ映画館に足運びご覧になってください。 本当に[長いお別れ]という映画の、 山崎務さんの名演(全てが素晴らしいのですが)目撃者になって欲しい✊‼️ #TOHOシネマズ さんら、6/16(日)ドコも満席🈵だったように、まだまだ観たい人が沢山います🎶 素晴らしきこの作品をなるべく多くの方が観られるよう、長く上映していてください✨ 中野監督を囲む【映画遠足】参加者も笑顔でイッパイ😍 幹事の #神原健太郎 氏も 今回は中野監督のおかげもあり 雰囲気〈神回〉だったと♪ そんな場に皆さまとご一緒出来て、 心から幸せでした☘️ 2年前の秋の[#しんゆり映画祭]で、 『#湯を沸かすほどの熱い愛』踏まえての 【中野量太監督・映画特集】で、 2013年の「#お兄チャンは戦場に行った!?」 &「#沈まない三つの家」中野監督自身のトークも聴きたくて伺った私にも (「湯を沸かすほどの熱い愛」もチケット取って観る気満々でいたら、当日台風状態🌀☔で泣く泣く家出られなく諦めた😢)本当に夢のような時間でした👼✨ 中野監督、素敵な映画&素晴らし時間を 本当にありがとうございました☘️ 【映画遠足】は Facebookにページがあり、毎度開催される度〈映画好きな方は誰でも参加OK!〉でメンバー募集されて~対象映画を皆で観て&語る会! 私は遅い時間になると鑑賞のみで即帰路に着く事多いですが、、 皆さまも機会ありましたらご一緒しましょう♪ 神原幹事も、参加者皆さま、ありがとうでした!! ※パンフレット買い漏れて、大失態😭 いつもこんな事無く準備播但なのに💦 一応常に気を遣っているのに、監督にも失礼極まりなく、ずっと気にしたままでいます💧 でも『長いお別れ』『湯を沸かすほどの熱い愛』『#チチを撮りに』等、 [中野映画]を、 中野量太監督をも心から愛している気持ちに嘘は無いです💓 皆さん『長いお別れ』ぜひ観に行ってね‼️ そして今から #二宮和也 & #妻夫木聡 W主演の 実話で超話題の 『#浅田家(仮)』は、来年:秋頃の公開になりそうとのことです🎵 浅田ファミリー、また[家族]をどのように描かれるのか今から楽しみですね🤗 まずは『長いお別れ』です✊‼️ #映画好きな人と繋がりたい #映画好きと繋がりたい #Facebook #スペシャル

toe

人生が行き詰まった時、受け皿になるのが家族

- 7年前
認知症というテーマを扱いながら、心がほのぼのと温かくなる映画だった 仕事を引退して、お母さんと二人暮らしのお父さんが、ある日、認知症になってしまう これは、そのお父さんの介護をめぐる家族の物語だ 私は、両親の近くで暮らす独身の次女・茉… 続きを読む

認知症というテーマを扱いながら、心がほのぼのと温かくなる映画だった 仕事を引退して、お母さんと二人暮らしのお父さんが、ある日、認知症になってしまう これは、そのお父さんの介護をめぐる家族の物語だ 私は、両親の近くで暮らす独身の次女・茉美(蒼井優)の視点で、この映画を観た きっと、私もいつか茉美のような立場になる時がやってくると思ったからだ では、家族が認知症になってしまった時の介護には、どんなイメージがあるだろうか きっと多くの人が、キツイ、臭い、危険という3Kを思い浮かべるのではと思う 私も、その覚悟をしなきゃいけないと、日々思い始めている しかし、この映画は、そんな時でも悲観的にならず、時にはコミカルに、そして前向きに描かれていたので、その姿にとても救われた 基本は、お母さんがお父さんの世話をする老々介護 でも、お母さんが一人で解決できない時は、近くに暮らす娘がかけつけ、場合によっては、ロスに暮らす長女もかけつける お母さんがダメなら次女が、次女も長女もダメならヘルパーさんや、デイケアを頼れば良い 場合によっては、施設を頼ることも選択肢の一つだ もちろん、各家庭の経済事情もあるだろうが 大切なことは、全てを一人で背負い込もうとしないことだ お母さん一人だけが頑張らない 大変な時は「大変だから助けて欲しい」と言うこと そのために家族はいるのだ その家族への視線がとても温かく、優しいところが良かった 人生、思い通りにいかないこともある 歳をとったら認知症になる そうやって、人生に行き詰まった時、受け皿になるために家族はいるんだ 甘えたい時は、甘えても良い その温かくて優しい思いに救われた映画だった 最後に「長いお別れ」の意味がわかって、すごくジーンとした そうか そう思えば、悲しくないかな

Ka

そんなに重くない

- 7年前

病気をテーマにした映画なので気持ちがちょっと暗くなりそうと思っていたが、家族の関係性が温かく表現され、またクスッとくる笑いが散りばめられていたことで映画を見終わった後は気持ち良い気分になった。 このような困難を乗り越える共同体をどうやって築いていけば良いか考えさせられた。

めぐみ

良質な脚本と演出と役者と

- 7年前
あぁ、いい映画を観ました。 認知症とその家族、となると、悲壮感やお涙頂戴な映画をイメージしますが、中野量太監督は2人の娘含めて、上手くいかないことを笑いも挟みながら暖かい目線で追っていくので、悲しくて泣くというより、人の温かさで泣ける、そん… 続きを読む

あぁ、いい映画を観ました。 認知症とその家族、となると、悲壮感やお涙頂戴な映画をイメージしますが、中野量太監督は2人の娘含めて、上手くいかないことを笑いも挟みながら暖かい目線で追っていくので、悲しくて泣くというより、人の温かさで泣ける、そんな映画でした。 また、説明ゼリフではなく、短い会話でその人のキャラクターや背景を伝えたり、モノを映すだけで感情移入させたり、ふと出てきた小物が伏線回収されたり、相変わらず演出や脚本も気持ちよかったです。 そんな良質な脚本と演出に、山崎努、松原智恵子、蒼井優、竹内結子という安定の役者さんが揃ったら間違いないというもの。 特に松原智恵子がこんなに笑いと涙と優しさのバランスが上手い方とは知らず…!あのお母さんだから、家族のバランスが保たれてたんだなと思える母親でした。 中野量太監督、既に次作も楽しみになりました!

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