あっという間
テンポ良く良い音楽がマッチしてて面白いです 映画観た後に久しぶりにスッキリしました〜
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『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』のピーター・ファレリー監督が『イースタン・プロミス』のヴィゴ・モーテンセン、『ムーンライト』のマハーシャラ・アリを迎えて贈るヒューマンドラマ。1962年、差別が残る南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニスト、ドン・シャーリー(マハーシャラ・アリ)は、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)を用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに正反対のふたりは旅を始める......。
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有名な黒人ピアニストドクとやんちゃなイタリア人運転手トニーでツアーを回る物語。 トニーは日本人でいうとパッと見やんちゃな感じだけど、性格がめっちゃいい陽キャ。 ドクはトニーと真逆な生真面目な人。 ドクは、白人からみて白人たちを喜ばせるためのピアニストでしかなく、普段品のいい白人の相手をしているせいで、黒人コミュニティにも馴染めないというどっちのコミュニティにも受け入れられない様子が印象的だった。 黒人差別が強かった時代は、いくら才能があっても黒人だからとステージにすら上げられないイメージあるが、才能があれば意外とそういう機会ってあるんだなと思った。また、それゆえに白人黒人とは別のどっちつかずな立場に置かれるという孤独さもあるのかと気づいた(これはドクが不器用であることも要因である) トニーが無邪気に話しかけにきたり、ドクの差別に関するトラブルを解決していくことで、ドクの心が徐々に開いていく様子はとても心が温まる(とにかくトニーがめっちゃいいやつ) 特に、最後の黒人のバーで黒人と自由にピアノでセッションするシーンは、白人の前で弾く堅苦しい演奏会とは対照的に楽しそうに演奏をしてて、1番心が温まる良いシーンだった。 ただ、最初トニーが黒人に対して嫌悪している描写があったにも関わらず、出会ってすんなり人間としてのドクを受け入れているようにみえて、若干感情移入しづらかった。 黒人の嫌悪から受け入れるまでの過程をもうちょっとわかりやすく表現してもらえたら感情移入しやすかったと感じる。
差別に反発するのと耐え忍び受け流す2人の 絶妙な関係。 いろいろ考えさせられる作品だった。
友達が観てきてとてもよかったよ!と言うので観ました。 実話らしく実は重たい内容を 明るいいい映画に仕上げてあります。
お金が無く素行が悪く白人主義の主人公と世界的ピアニストでお金があり全てを上品に振る舞う黒人がツアーをしながらどちら共の考えを変えていく物語 アメリカでまだ色濃く残っていた人種差別の時代に黒人に対しての扱いや理不尽な出来事や会話を通して主人公が徐々に変わっていき、また黒人も主人公の大胆な行動、言動により心を開いていき2人とも仲良しハッピーになる
ケンタッキー州でフライドチキン!と受かれていたイタリア系主人公と一緒に、観客も南部アメリカでの黒人のおかれている状況を学んでいく。見終わって、フライドチキン美味しい!と単純に思えなくなった。音楽がサイコー♪
ガサツの雇われ運転手の白人「トニー」と高貴で雇い主の黒人ピアニスト「ドン」。真逆な2人が人種差別がはびこる南部へ車旅。報酬のためとはいえしっかり仕事するをトニーを高く評価するドン。黒人バーでの演奏は爽快だし、エンディングも後味良い終わり方。
人種差別について、改めて考えさせられる映画でした。
時代、文化、アメリカを感じさせてくれる 見応えのある映画
黒人のピアニストと黒人嫌いの白人ドライバー 共に旅をしてお互いの魅力に気づく グリーンブックとは黒人が泊まれるホテルが記されてる本の事 ラストシーンは気持ち良かった
気持ちよかった! 観てよかった! アメリカ映画
この黒人の男性の演技がピカイチで、とても良いです。コミカルでもありシリアスでもあり、今問題になっている人種問題について、日本人にはまだまだ背景とか知らないので理解できないところですが、この話が実話ということで、ほんの少しだけ理解に近づけて、人権について考えさせられるお話です。 所々ハラハラしたり、グッときたり、映画特有の観客の期待と裏切り、ぷっと笑えるところ、 まぁエンターテインメントとしてよくできた映画です。私は好きなお話で、子供にも見せたい映画です。
ドンシャーリーとトニーリップが長い旅の中でお互いの思いをぶつけ合い本当の友達になれたところが感動した
徐々に打ち解ける依頼者と運転手。黒人差別とイタリア移民など政治的な根底の問題にがっぷりと取り組んだ秀作。
Like this movie.😂😂😂😂😂
ナイスコンビ。 差別に纏わる映画は暗い話が多いけど、暗過ぎず明る過ぎない本当に丁度いい作品。 何度観てもラストシーンはグッとくる。 優しい気持ちになる映画です! 私もいつかケンタッキーでケンタッキーしたいです!!笑
ヴィゴモーテンセンは怖い役が多いイメージでしたが今回ももちろん怖い笑。 でも人間味あふれる役柄と頼りになる漢っぷりには惚れます。 この時代の人種差別の酷さに驚いたものの、トニーとドンのコンビのやり取りが最初は噛み合わないけど徐々に距離を縮めていく様子が微笑ましく、ときにホロッとさせられてとてもよい時間を過ごせました。アカデミー賞も納得!個人的にマハーシャラアリがブレイドを演じるとのことでめちゃめちゃ期待しています。
スケジュールが合わずDVDにて鑑賞。 正反対な性格に人種差別もあって...仲良くなんかなれなそうな二人が旅を通じて親友に。 シャーリーに笑顔が増えていくのが嬉しくなる。 黒人差別のシーンも今ではありえないだろうと思うが、当時は本当にあったんだろうなぁ。 最後に実話だと知ってさらに嬉しくなりました。
アメリカの田舎で20年前にあった風景で実際体験したのと同じ南部の風景があった。過去ももしかして今も?実話を元にした映画だが、同時に素晴らしい俳優陣や将来のダイバーシティへの手がかりも感じる。人は敵対するよりも理解しようとする方がいい。名作はやはり普遍的なのだ。
現代になって今でも差別があるところを考えさせる映画でした。あまり平然としたトーンでその時の生活を映画で再現した。今や当たり前のことは本当は当たり前ではなかった。たくさんの人がたくさんの時間をかけてやっと今になって、今後も私たちが時間と力をかけて、よりいい、平等の世界を作らなければならないですね。