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グリーンブック ポスター

グリーンブック

4.5 130分 2019/03/01 公開
ドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』のピーター・ファレリー監督が『イースタン・プロミス』のヴィゴ・モーテンセン、『ムーンライト』のマハーシャラ・アリを迎えて贈るヒューマンドラマ。1962年、差別が残る南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニスト、ドン・シャーリー(マハーシャラ・アリ)は、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)を用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに正反対のふたりは旅を始める......。

場面写真

予告動画

グリーンブックの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ピーター・ファレリー
キャスト
ヴィゴ・モーテンセン/マハーシャラ・アリ/リンダ・カーデリーニ ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/greenbook/

クチコミ

かおる

あっという間

- 8ヶ月前

テンポ良く良い音楽がマッチしてて面白いです 映画観た後に久しぶりにスッキリしました〜

さとう

終始心があったかい

- 1年前
有名な黒人ピアニストドクとやんちゃなイタリア人運転手トニーでツアーを回る物語。 トニーは日本人でいうとパッと見やんちゃな感じだけど、性格がめっちゃいい陽キャ。 ドクはトニーと真逆な生真面目な人。 ドクは、白人からみて白人たちを喜ばせるための… 続きを読む

有名な黒人ピアニストドクとやんちゃなイタリア人運転手トニーでツアーを回る物語。 トニーは日本人でいうとパッと見やんちゃな感じだけど、性格がめっちゃいい陽キャ。 ドクはトニーと真逆な生真面目な人。 ドクは、白人からみて白人たちを喜ばせるためのピアニストでしかなく、普段品のいい白人の相手をしているせいで、黒人コミュニティにも馴染めないというどっちのコミュニティにも受け入れられない様子が印象的だった。 黒人差別が強かった時代は、いくら才能があっても黒人だからとステージにすら上げられないイメージあるが、才能があれば意外とそういう機会ってあるんだなと思った。また、それゆえに白人黒人とは別のどっちつかずな立場に置かれるという孤独さもあるのかと気づいた(これはドクが不器用であることも要因である) トニーが無邪気に話しかけにきたり、ドクの差別に関するトラブルを解決していくことで、ドクの心が徐々に開いていく様子はとても心が温まる(とにかくトニーがめっちゃいいやつ) 特に、最後の黒人のバーで黒人と自由にピアノでセッションするシーンは、白人の前で弾く堅苦しい演奏会とは対照的に楽しそうに演奏をしてて、1番心が温まる良いシーンだった。 ただ、最初トニーが黒人に対して嫌悪している描写があったにも関わらず、出会ってすんなり人間としてのドクを受け入れているようにみえて、若干感情移入しづらかった。 黒人の嫌悪から受け入れるまでの過程をもうちょっとわかりやすく表現してもらえたら感情移入しやすかったと感じる。

nscfp952

差別

- 2年前

差別に反発するのと耐え忍び受け流す2人の 絶妙な関係。 いろいろ考えさせられる作品だった。

雪うさ

友達に勧められて

- 3年前

友達が観てきてとてもよかったよ!と言うので観ました。 実話らしく実は重たい内容を 明るいいい映画に仕上げてあります。

まさる

笑いあり感動あり

- 4年前

お金が無く素行が悪く白人主義の主人公と世界的ピアニストでお金があり全てを上品に振る舞う黒人がツアーをしながらどちら共の考えを変えていく物語 アメリカでまだ色濃く残っていた人種差別の時代に黒人に対しての扱いや理不尽な出来事や会話を通して主人公が徐々に変わっていき、また黒人も主人公の大胆な行動、言動により心を開いていき2人とも仲良しハッピーになる

山本 晴名

ケンタッキーでチキン

- 5年前

ケンタッキー州でフライドチキン!と受かれていたイタリア系主人公と一緒に、観客も南部アメリカでの黒人のおかれている状況を学んでいく。見終わって、フライドチキン美味しい!と単純に思えなくなった。音楽がサイコー♪

かみやしろ

道中に起きる小事件を持ち前の腕っ節で解決していくトニー

- 5年前

ガサツの雇われ運転手の白人「トニー」と高貴で雇い主の黒人ピアニスト「ドン」。真逆な2人が人種差別がはびこる南部へ車旅。報酬のためとはいえしっかり仕事するをトニーを高く評価するドン。黒人バーでの演奏は爽快だし、エンディングも後味良い終わり方。

Kurumi

人種差別について考えさせられる映画でした

- 5年前

人種差別について、改めて考えさせられる映画でした。

戸越

前評判通り

- 5年前

時代、文化、アメリカを感じさせてくれる 見応えのある映画

らお

人種差別、セクシャル

- 5年前

黒人のピアニストと黒人嫌いの白人ドライバー 共に旅をしてお互いの魅力に気づく グリーンブックとは黒人が泊まれるホテルが記されてる本の事 ラストシーンは気持ち良かった

LANDO

良かった

- 5年前

気持ちよかった! 観てよかった! アメリカ映画

ぴあ

本当の話で大好きな映画です

- 6年前
この黒人の男性の演技がピカイチで、とても良いです。コミカルでもありシリアスでもあり、今問題になっている人種問題について、日本人にはまだまだ背景とか知らないので理解できないところですが、この話が実話ということで、ほんの少しだけ理解に近づけて、… 続きを読む

この黒人の男性の演技がピカイチで、とても良いです。コミカルでもありシリアスでもあり、今問題になっている人種問題について、日本人にはまだまだ背景とか知らないので理解できないところですが、この話が実話ということで、ほんの少しだけ理解に近づけて、人権について考えさせられるお話です。 所々ハラハラしたり、グッときたり、映画特有の観客の期待と裏切り、ぷっと笑えるところ、 まぁエンターテインメントとしてよくできた映画です。私は好きなお話で、子供にも見せたい映画です。

わらび餅 ネタバレ

グリーンブック

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ドンシャーリーとトニーリップが長い旅の中でお互いの思いをぶつけ合い本当の友達になれたところが感動した

さざなみ ネタバレ

共感

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

徐々に打ち解ける依頼者と運転手。黒人差別とイタリア移民など政治的な根底の問題にがっぷりと取り組んだ秀作。

yami

👍

- 6年前

Like this movie.😂😂😂😂😂

jedi母さん ネタバレ

ほっこり

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ナイスコンビ。 差別に纏わる映画は暗い話が多いけど、暗過ぎず明る過ぎない本当に丁度いい作品。 何度観てもラストシーンはグッとくる。 優しい気持ちになる映画です! 私もいつかケンタッキーでケンタッキーしたいです!!笑

こばやんぐ

多幸感あふれる作品

- 6年前
ヴィゴモーテンセンは怖い役が多いイメージでしたが今回ももちろん怖い笑。 でも人間味あふれる役柄と頼りになる漢っぷりには惚れます。 この時代の人種差別の酷さに驚いたものの、トニーとドンのコンビのやり取りが最初は噛み合わないけど徐々に距離を縮… 続きを読む

ヴィゴモーテンセンは怖い役が多いイメージでしたが今回ももちろん怖い笑。 でも人間味あふれる役柄と頼りになる漢っぷりには惚れます。 この時代の人種差別の酷さに驚いたものの、トニーとドンのコンビのやり取りが最初は噛み合わないけど徐々に距離を縮めていく様子が微笑ましく、ときにホロッとさせられてとてもよい時間を過ごせました。アカデミー賞も納得!個人的にマハーシャラアリがブレイドを演じるとのことでめちゃめちゃ期待しています。

パンプキン詐欺 ネタバレ

いい話!

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

スケジュールが合わずDVDにて鑑賞。 正反対な性格に人種差別もあって...仲良くなんかなれなそうな二人が旅を通じて親友に。 シャーリーに笑顔が増えていくのが嬉しくなる。 黒人差別のシーンも今ではありえないだろうと思うが、当時は本当にあったんだろうなぁ。 最後に実話だと知ってさらに嬉しくなりました。

おとと

違ってていい

- 6年前

アメリカの田舎で20年前にあった風景で実際体験したのと同じ南部の風景があった。過去ももしかして今も?実話を元にした映画だが、同時に素晴らしい俳優陣や将来のダイバーシティへの手がかりも感じる。人は敵対するよりも理解しようとする方がいい。名作はやはり普遍的なのだ。

iko

差別に関して

- 6年前

現代になって今でも差別があるところを考えさせる映画でした。あまり平然としたトーンでその時の生活を映画で再現した。今や当たり前のことは本当は当たり前ではなかった。たくさんの人がたくさんの時間をかけてやっと今になって、今後も私たちが時間と力をかけて、よりいい、平等の世界を作らなければならないですね。

Riru

よき

- 6年前

ふたりの会話の雰囲気が好きでした。

チキンリトル

人種は関係ない

- 7年前

ピアニストのドクを見ていると、教養は品格を作るのだと思った。それに比べてドライバーのトニーは! 役者の名前に見覚えがあったので調べてみると、『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルンではないか! あのステキなお方が、いつの間にこんな粗野なおっさんに? いやいや、これも役作りの素晴らしさだろう。ふたりはほんとに良いバディだ。ドクがトニーにラブレターの書き方を指南するところが好き。

ゆみゆみ

この二人ずっと見てたい

- 7年前
もう間違いなく満点だけど、もう10点でも付けたいくらい!! もぉ大好き!!ホント大好きぃ〜! マハーシャラ・アリの助演男優賞は伊達じゃなかった! 【あらすじ】 1962年NY。ガサツでハッタリだけで生き抜くトニー(ヴィゴ・モーテンセン)は… 続きを読む

もう間違いなく満点だけど、もう10点でも付けたいくらい!! もぉ大好き!!ホント大好きぃ〜! マハーシャラ・アリの助演男優賞は伊達じゃなかった! 【あらすじ】 1962年NY。ガサツでハッタリだけで生き抜くトニー(ヴィゴ・モーテンセン)はトラブル処理に長けるとして名を馳せ、音楽家のドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)に南部へのツアーの運転手として雇われる。二人の性格や生活環境は正反対で、そんな二人の2ヶ月の長旅が始まった。 この二人の性格の違いが最高で。 粗暴で口より先に手が出るし、本人曰くデマカセという嘘をすぐつくトニー。 天才で高潔で正しい事をし差別を受けても我慢する、暴力に訴えたら負けだというドク。 正反対の二人の共通するところは頑固なこと、良い物は良いと判断できること。 ボスの言う事を聞かないトニーと、そんなトニーの悪いところをきちっと正して直させるドク。そしてドクもまた、今まで自分の世界では知らなかった楽しみを、トニーに教えられていく。その一つ一つもクスっと笑えてほわっと心が温かかくなる。 もうだめ ****ネタバレします**** ドクは寂しがり屋なお姫様。 トニーはガサツなナイト。 私の全編通した印象です。 もちろん最後は友情なのはわかるんだけど、そんな風に見えて二人が愛おしくて仕方なかった。 でも、ある一面では、 トニーは物を知らない小間使い。 ドクは優しい王子様。 お互いがお互いによって変わっていくサマは観ていて心が洗われるし、ふとしたセリフに泣ける。 自分はクラッシックの人間なのに黒人にクラッシックでは人気が出ないと、レコード会社にポピュラー音楽をやらされている。行く先々で出演者と思えない扱いを受け、警察にも謂れのない罪で投獄される。 それでも耐えるのはそれがドクの高潔な生き方だったからで、そして唯一の生き方だった。 どんなに辛い仕打ちに合っても一人でその苦痛に耐えてきたドクが、最後の最後でそれを覆す。 白人専用だとしてホテルのレストランに入れなかったドク。そのホテルで400人を前に演奏するVIPだというのに。静かに怒りを表すドクが、それなら今夜の演奏はしないと言う。でもトニーがやれと言うならやると言われたトニーが出した答えは、演奏しないで帰るだった。 ただドクはトニーと一緒に食事がしたかった。いつもなら言われるまま外のレストランへ移動しただろう。でももう以前のドクではなくて、トニーとの友情が彼に力を与えた。 二人は場末の黒人ばかりのバーに入る。請われるままにドクが引いたピアノはクラッシック。ピアノに置かれたグラスを床に置き、自分の弾きたい曲を弾く。それを聴いた客は拍手喝采。やっと自分のやりたい音楽を弾くドクはその後に弾くポピュラー音楽でも輝いて見えた。 なんせこの二人が素敵過ぎて目眩を起こしそう。ずっとこの二人のやり取りを見てたい。 最初は黒人に対する差別意識が強かったトニーが徐々にドクの人柄とその才能に惚れ込んで行くのが、観ていて爽快で。ドクもまたガサツなトニーに心を許して行く姿は涙が出る。 寂しいなら自分から動かなきゃな。 その言葉通り、最後は自分からトニーの家を訪ねる姿でエンドロール。 最高じゃないか! メリー・クリスマス!! エンドロールにオクタヴィア・スペンサーの名前があって、あれ?出てた?って思ったらプロデューサーだった。 いやぁホントに作品賞は当たり前だと思わせる作品に出会えて良かった。 ボラプに作品賞をと思ってたけど、これはこれで間違いない! ラストにギリギリ映画館に滑り込んだ自分を褒めたい。 なんの予定もないGW。途中に出勤もあるので他は映画館三昧してやると決心しております。

Square Suika

体がリズムを刻みだす

- 7年前

あまり前情報なしで鑑賞。Inclusionがテーマという事で、重めの映画かと思いきや、素敵な音楽や、クスッと笑えるシーンが沢山散りばめられていて、とっても暖かい気持ちになれる傑作でした。

みみうさ

良かった‼︎

- 7年前

黒人ピアニストと人種差別の激しいアメリカ南部を旅する物語。 掛け合いが楽しくてあっという間の2時間でした。 実話ならではの説得力もあり、見応え充分です。

yoko45

MアリとVモーテンセン

- 7年前
シャーリーとリップ いつまでも見ていたい二人のかけあい 悪しき慣習のなかでも歩み寄れた二人 相手が何者かを知り、自分自身を知る 終わらないで欲しかった二人の車の旅 また観たい…心温まる映画として 賛否両論の件は少し脇に置いといて けっして… 続きを読む

シャーリーとリップ いつまでも見ていたい二人のかけあい 悪しき慣習のなかでも歩み寄れた二人 相手が何者かを知り、自分自身を知る 終わらないで欲しかった二人の車の旅 また観たい…心温まる映画として 賛否両論の件は少し脇に置いといて けっして忘れるという意味ではなく 何百年後にそんなことがあったねと いつか話ができる日が来ますように 空で二人が笑っているかもしれません まだそんなことやっているのかい?と

トム愛好家

さすが

- 7年前
この作品がアカデミー賞の最優秀作品に選ばれたと知って、すぐに観に行きました。 この映画は、人種差別の問題を取り上げていますが、その前にドンとトニーの性格が正反対なところも面白いと思いました。 几帳面で礼儀正しいドンと、ちょっと粗暴的なトニ… 続きを読む

この作品がアカデミー賞の最優秀作品に選ばれたと知って、すぐに観に行きました。 この映画は、人種差別の問題を取り上げていますが、その前にドンとトニーの性格が正反対なところも面白いと思いました。 几帳面で礼儀正しいドンと、ちょっと粗暴的なトニーの交流も興味深く、最初は黒人を忌み嫌っていたトニーも、最後はドンを助けたり、家に呼んだりしていて、アカデミー賞に選ばれるだけあるなと思いました。 でも、個人的には、最近のアカデミーは人種差別とかを取り上げた映画ばかりが最優秀作品に選ばれているから、もっと別方向も見てほしいと思っています

めろでぃ

グリーンブック

- 7年前

差別とはこんなこともあったのだと。いくら有名でもお金があっても、レストランに入れない、ホテルに泊まれない。話もきいてもらえない。グリーンブックみたいなガイドブックまで存在する。 2人の友情に救われる。

zum

人種を超えた珠玉の友情ドラマ

- 7年前

これは泣きました。 冒頭5分の主人公と最後5分の主人公とで 見方が全く異なります。 やっぱ男は友情だぜ。

わさび

知らないこともまた罪

- 7年前

ヘイトが日常化してきている日本もまた他人事ではないですし、事実として知るきっかけとしても良い映画だと思いました。 押し付けがましくなく、淡々と静かに熱い想いがぐぐぐんっと届く、そんな映画です。 何より、音楽が上質で映画館の醍醐味。 良い映画を久しぶり観たな、と思いました。

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