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イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説「移動都市」を原作とする本作圧倒的な強さを誇るロンドンに戦いを挑むへスターたちの、まだ誰も目にした事がない壮大な冒険ファンタジー映画となっている。監督はピーター・ジャクソンの右腕として『キング・コング』(05)では第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リヴァーズ。主人公へスター役は、『アンナ・カレーニナ』(12)でハリウッド進出を果たし、海外ドラマ『ダ・ヴィンチと禁断の謎』(13~15)などで活躍をみせる新鋭女優ヘラ・ヒルマーが務める。 舞台は、たった60分で文明を荒廃させた最終戦争から、数百年後。残された人類は地を這う移動型の都市で暮らす事を選択し、地上は、都市同士が捕食しあう弱肉強食の世界へと姿を変えていた。この荒れ果てた地は、巨大移動都市・ロンドンによって支配されていた。ロンドンは捕食した都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長を続ける。小さな都市と人々は、その圧倒的な存在を前に逃げるようにして生活を送っていた。いつ喰われるかもしれない絶望的な日々の中、その目に激しい怒りを宿した一人の少女が反撃へと動き出す……。
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フルバージョンなら1時間くらい長くなってしまったものを無理やり時間内に納めるようカットした様子が見える。結果として設定やストーリー、人物の関連性などが飛び飛びになってる感ありで残念。あくまでも想像の話ですので…。 多分5年後には記憶に残って無いと思う。
とてもかっこよくて、見応えがある作品
こういう世界観大好き。 色々な角度から突っ込みどころが沢山あるけど、僕にとってはラブリー要素でしかない。 音楽は結構緊迫感があって、画面に集中させる役割を果たしてたと思う。 色々見たいのがあったのだけど、もうすぐ終わりそうという理由だけでこれを選んで良かった。こういう出会いも楽しみの一つ。
ストーリー展開については、色んな映画を混ぜ合わせような作品で、その点において賛否両論あると思いますが、世界観が細部までこだわりを感じます。私はかなり好きでした。特にロンドンが捕食をするシーンは画も大迫力でなかなか実物です。