映像が残る
最後が衝撃的すぎて、頭から離れないです。
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作家・中村文則のデビュー作を『百円の恋』『嘘八百』の武正晴がメガホンをとり映画化。主演を務める村上虹郎は村上淳と『2つ目の窓』以来の親子共演を果たす。雨が降りしきる河原で、思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオル(村上虹郎)。普段は友人たちと青春を謳歌しているが、その内には魅了された銃への高揚を秘めていた。トオルは大切に家に保管していた銃を持ち歩いてみることにした。さらに緊張とスリルが増し、彼を満足させた。同じ大学のヨシカワユウコにも興味があるが、やがて銃は彼のなかで圧倒的な存在感を占めていく......。
最後が衝撃的すぎて、頭から離れないです。
うーん、人に勧めたいかと言うと微妙。もう一度観たいかと言うとそうでもない。とにかく疲れる。心がこの作品に持っていかれる感じで、一定数刺さる人がいるのは間違いないと思う。そういう意味で星3です
村上虹郎を楽しむ為の映画と割り切り、諦めようとした自分がいた。しかし、たぶん金髪ショートカット娘が出てきた瞬間、世界が開けた。白黒だから断定できないけどたぶん金髪。劇中の彼女はナイスビッチ(もちろん褒め言葉)彼女は何者なんだ!!上映中はずっと彼女のことで頭がいっぱいに。好きになっちゃいけない不良娘に恋をしちゃうときの感覚。素敵な女優に出会えた。これからの彼女が気になって仕方ない。日南響子に恋をした。
なんだかすっきりしない、もやもやが残る内容だった。 2018.11,27
銃を手にした人はどうなるのかが、巧妙なテクニックで描かれていました。 クライマックスシーンでのリリー・フランキーさんの顔が全てを物語っている気がしました。