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銃 ポスター

3.5 97分 2018/11/17 公開
ドラマ日本
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あらすじ

作家・中村文則のデビュー作を『百円の恋』『嘘八百』の武正晴がメガホンをとり映画化。主演を務める村上虹郎は村上淳と『2つ目の窓』以来の親子共演を果たす。雨が降りしきる河原で、思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオル(村上虹郎)。普段は友人たちと青春を謳歌しているが、その内には魅了された銃への高揚を秘めていた。トオルは大切に家に保管していた銃を持ち歩いてみることにした。さらに緊張とスリルが増し、彼を満足させた。同じ大学のヨシカワユウコにも興味があるが、やがて銃は彼のなかで圧倒的な存在感を占めていく......。

場面写真

予告動画

銃の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
武正晴
キャスト
村上虹郎/広瀬アリス/日南響子/新垣里沙/岡山天音/後藤淳平/中村有志/日向丈/片山萌美/寺十吾/サヘル・ローズ/山中秀樹/リリー・フランキー ほか
配給
KATSU-do

クチコミ

komako02

ずっと張り詰めた空気感が漂い、目が離せない!

- 7年前

東京国際映画祭にて鑑賞。 ヒリヒリした雰囲気が漂う作品で、銃を持ったトオルがどうなるんだろうとドキドキしながら観た。 村上虹郎さんの演技は圧巻。本当にうまい! すごくリアリティがあり、銃を手にしてしまったら、こういう風になるのか、、と怖くなる。 モノクロの映像が作品の世界観にピッタリ。

senko

映像が残る

- 7年前

最後が衝撃的すぎて、頭から離れないです。

くまきち

評価に困る

- 7年前

うーん、人に勧めたいかと言うと微妙。もう一度観たいかと言うとそうでもない。とにかく疲れる。心がこの作品に持っていかれる感じで、一定数刺さる人がいるのは間違いないと思う。そういう意味で星3です

ヒデトキ

日南響子

- 7年前
村上虹郎を楽しむ為の映画と割り切り、諦めようとした自分がいた。しかし、たぶん金髪ショートカット娘が出てきた瞬間、世界が開けた。白黒だから断定できないけどたぶん金髪。劇中の彼女はナイスビッチ(もちろん褒め言葉)彼女は何者なんだ!!上映中はずっ… 続きを読む

村上虹郎を楽しむ為の映画と割り切り、諦めようとした自分がいた。しかし、たぶん金髪ショートカット娘が出てきた瞬間、世界が開けた。白黒だから断定できないけどたぶん金髪。劇中の彼女はナイスビッチ(もちろん褒め言葉)彼女は何者なんだ!!上映中はずっと彼女のことで頭がいっぱいに。好きになっちゃいけない不良娘に恋をしちゃうときの感覚。素敵な女優に出会えた。これからの彼女が気になって仕方ない。日南響子に恋をした。

まめまきまき

モノクロ

- 7年前

なんだかすっきりしない、もやもやが残る内容だった。 2018.11,27

Pilot

自分だったら。。。

- 7年前

銃を手にした人はどうなるのかが、巧妙なテクニックで描かれていました。 クライマックスシーンでのリリー・フランキーさんの顔が全てを物語っている気がしました。

だるまん

白黒演出で評価が難しい

- 7年前
村上虹郎さんのための映画だと思いました。退屈そうな日常から徐々に狂気に染まっていく感じに引き込まれました。 白黒したのには理由があるのだと思います。詳しく言うとネタバレになるので避けますが、やっぱりそういうことか、、、という感じでした。白黒… 続きを読む

村上虹郎さんのための映画だと思いました。退屈そうな日常から徐々に狂気に染まっていく感じに引き込まれました。 白黒したのには理由があるのだと思います。詳しく言うとネタバレになるので避けますが、やっぱりそういうことか、、、という感じでした。白黒での表現なので、衣装が白かったり黒かったり(当たり前ですが)、それにも意味があるのだと思います。 ただ、やっぱり白黒には慣れていないので疲れました。見にくい感じもあります。 退屈と言ってもいいくらいで、眠くもなりました。 白黒演出は、とても文学的な感じですし、虚無感や狂気がの表現が巧みとも言えます。最後の15分のために必要だったとも言えます。それでも見づらさもあるので、どっちを考えるかによって評価が分かれそうです。 ラストの15分はかなり引き込まれましたし、最後は「マジか、、、」と思いました。そして美しいかった。 村上虹郎さんに当て書きされたように感じるくらい、村上虹郎さんの映画だったととも思います。

せな

ラストの衝撃が…

- 7年前

普通の大学生が。銃を手にした事で…起こる出来事 ゾッとした。しばらく頭から離れない ストーリーも。ラストも。 村上虹郎の色気が半端なく、彼の役だな。と。彼以外考えられないくらいハマってた。21歳とは思えない素晴らしい俳優。

Kazumi

モノクロ世界

- 7年前

主演の村上虹郎さんが素晴らしかった

mtaka

中毒性のある映画

- 7年前

この映画を観ると、何回も観たくなる。 細やかな音への配慮、モノクロームだからこその画の奥行き、そして何よりもキャスト陣の演技力。 噛めば噛むほど、味わえる作品。 それは、文学が毒であるのと同じ。 ある意味、毒になるほどでないと、、、と思う。 絶対に劇場のスクリーンで体感した方がいい映画だ。

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