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マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ! ポスター

マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

3.6 85分 2019/01/05 公開
ドキュメンタリーアート音楽PG12イギリス
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あらすじ

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・ フーといった大物ミュージシャンをはじめ、日本でも一世を風靡したモデルのツィギー、ミニスカートやカラータイツの発案者であるメアリ―・クヮントといったキーパーソンに取材し、若き日の姿に現在の声をかぶせるなどの大胆な手法を駆使して光あふれる60年代に迫るドキュメンタリー。また、ジョン・レノンやデイヴィッド・ボウイなどの数多くの伝説的パイオニアたちの貴重なアーカイブ映像も盛り込まれる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デイヴィッド・バッティ
キャスト
マイケル・ケイン/デイヴィッド・ベイリー/ポール・マッカートニー/ツィギー/ローリング・ストーンズ/ザ・フー ほか
配給
東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
公式サイト
https://mygeneration-movie.jp/

クチコミ

n.yano

イギリスの良き時代

- 7年前

世界の流行はイギリスから始まったかのようなドキュメンタリー。自分の時代より前であるが勢いのある若いパワーは怖いもの知らず。今の日本の若者にこの勢いがあればとつくづく思う。 ストーリー性がない分、シーンが断片的なところがあり分かりにくい場面も。ビートルズやローリングストーンズの若かりし映像は価値あり。

せりな

swinging London

- 7年前
試写にて鑑賞。 生まれる前の出来事なので60年代のロンドンカルチャーには全然詳しくなかったんだけど、世の中の流行を生み出す世代が変わった時期であるという点とイギリスでの階級社会に変化が起こったという部分が面白かった。 いつの時代も保守的な… 続きを読む

試写にて鑑賞。 生まれる前の出来事なので60年代のロンドンカルチャーには全然詳しくなかったんだけど、世の中の流行を生み出す世代が変わった時期であるという点とイギリスでの階級社会に変化が起こったという部分が面白かった。 いつの時代も保守的な老人は言うことが変わらないということも良くわかったけど、保守派に負けずに時代を動かしてきた人たちは新しい価値観をもっているので、そういう人たちが少しずつ増えていくと世の中は変わるのかなと思った。 マイケル・ケインの若さに対する考え方とか素敵だなと思えたし、今見ても全然古く感じない当時の音楽とかファッションもカッコいいなと思いました。 ヴィダルサスーンとかメアリー・クワントってこんな人なんだとか文字でしか知らなかった人たちの映像が見れたのも面白かった。 あと、ポール・マッカートニーのインタビュー映像も興味深かったです。 スタチャンでアルフィーの放送があるらしいので見てみたいなと思いました!

伊東智

若いっていいなぁ

- 7年前

ジェネレーションギャップを感じた。 落ち込む自分。 自分だってと思う若さはあっても自分は違うから、自分らしくやるしか無いが何でもやってもらうと何をやっていいのかわからない。 そんな冷めた自分は、世代が違う様だ。

びーち

スウィンギング・ロンドンの真実

- 7年前

ポップ・カルチャーの萌芽はすべて、60年代のロンドンで、労働者階級の若者たちによってもたらされたというドキュメンタリー。ストーンズが、マリー・クヮントが、旧弊な社会通念を打破して、新たな価値観を提供する姿は痛快である。一方、守旧派たる上流階級層の、困惑ぶり憤慨ぶり狼狽ぶりもまた印象的だ。

toe

世界を変えた60年代UKカルチャー

- 7年前
これは目で楽しむドキュメンタリー映画だった 1960年代にロンドンで生まれたカルチャーの数々 ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ツイッギー、マリー・クワント、ヴィダルサスーンなどなど 彼らの存在は、やがて世界のカルチャーを変えることと… 続きを読む

これは目で楽しむドキュメンタリー映画だった 1960年代にロンドンで生まれたカルチャーの数々 ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ツイッギー、マリー・クワント、ヴィダルサスーンなどなど 彼らの存在は、やがて世界のカルチャーを変えることとなる この映画の製作者の1人であり、当時、既に俳優として活躍していたマイケル・ケインが案内役を務め、当時のロンドンの激変ぶりを紹介する 彼らの音楽やファッションが、世に放たれた結果、当時、薄暗かったロンドンがたちまちキラキラと光り輝きはじめる 街に若者が溢れる活気に満ちたようすを見ていると いいなぁ、この当時のロンドンを肌で感じたかったなぁと思えてくる そして、そんな輝ける時代を作り上げたアーティストたちの多くが、 当時のイギリスでは見下されていた労働者階級の出身だったということを、この映画を観て、初めて知った この映画の中では、そんな階級格差のことも描かれていて そこには知らないこともあったので、とても驚かされた しかし、その社会から抑圧された環境があったからこそ、ビートルズやストーンズが生まれたんだろうとも思う そして驚かされたのは、映像の素晴らしさ この時代はまだ私が生まれる前の話で、半世紀も前のことなのにもかかわらず、これだけの貴重な映像をよく見つけてきたなということ とてもそんな昔の映像とは思えず、マイケル・ケインはカッコいいし 女の子たちのファッションとか、真似したくなるぐらい可愛いくて 「当時を懐かしむ懐古的な作品」というよりも「温故知新」的な、あの当時のカルチャーからいろいろ盗んじゃえ!と思える作品だった そして、当時の最先端にいた彼らは、何かとバカにされながら、それを跳ね返して世界を変えるまでになった人たち 人は夢を持った時、うまくいかないことを環境のせいにしがちだけれど 虐げられた環境にいた人たちが世界を変えることができたのだから、どんな環境にいる人も夢を諦めずに突き進んだら、新しい時代を築くことができるかもしれない そう思える映画だった ファッションや、音楽や、UKカルチャーが好きな人にオススメの作品!

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